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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

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禅の用語集

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禅用語.. 分類説明一覧
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さ行

叉手当胸

読み:さしゅとうきょう  解説:胸の上に右手を上にして、両掌を重ね、両手の親指を他の指から離し合わ...

作務

読み:さむ  解説:坐禅による静中の工夫を清掃や畑仕事の動態に移して、動作中においても...

左右揺振

読み:さゆうようしん  解説:坐禅に入る前に身体を前後左右に振って中立の位置を出すことを言う。上...

参禅

読み:さんぜん  解説: 師家からいただいた公案を坐禅をして工夫し、その見解(けんげ 回答...

参禅侍者

読み:さんぜんじしゃ  解説:隠侍(いんじ)や侍者(じしゃ)とまた役位の内容が違い、参禅会や摂心...

三昧

読み:ざんまい  解説:全身全霊をもって一事に打ちこみ、それになりきっていくこと。三昧には...

只管打坐

読み:しかんたざ  解説:ひたすら坐禅すること。特に曹洞宗の坐禅の仕方をそう呼ぶことが多い。

直日

読み:じきじつ  解説:坐禅修行の一切の責任者。道場の前方に座し、時間を計ったり、引磬(い...

師家

読み:しけ  解説:禅の法脈を受け継いだ指導者のこと。禅マスター。老師と書かれているこ...

侍者

読み:じしゃ  解説:老師の側近に仕えて、老師の身の回りのお世話をさせて頂く役位。詳しく...

始定

読み:しじょう  解説:坐禅の開始のこと(お寺などでは止静と書くが意味は同じである)。

聖持

読み:しょうじ  解説:座禅中、道場の後ろに座って修行者の入退室を取り仕切る。人間禅は居士...

初関

読み:しょかん  解説:老師から最初に授かる公案のことを特に初関と言う。

助警

読み:じょけい  解説:警策(けいさく)を持ち、修行者が懈怠(けたい)なく坐禅しているかど...

助香

読み:じょこう  解説:直日の横に座し、直日が不在の場合など、差し支えのある場合は、これを...

自利利他

読み:じりりた  解説:自利は自分が悟るために修行すること、利他は他の人を救済することです...

清規

読み:しんぎ  解説:禅を修行する上で必要となる集団の規則。唐代中期に百丈懐海(ひゃくじ...

新到者

読み:しんとうしゃ  解説:道場に初めて来た人のこと。誰でも最初は新到者です。

数息観

読み:すうそくかん  解説:自分の自然の呼吸を自分で数えながら、三昧(息を数えることに専念する...

摂心会

読み:せっしんえ  解説:心を摂する会。摂心は、心を治めて散らさないの意。一定の期間(人間禅...


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