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擇木道場

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さゆうようしん

左右揺振

坐禅に入る前に身体を前後左右に振って中立の位置を出すことを言う。

上半身を大きくゆるく前後左右に揺り動かしてから坐る方が、さらにより十分な安定感をえられます
坐っている姿(坐相)が、美しく 、安定するように身体を揺らして身体の位置を整えます。

お尻は動かさないで、
腰から上だけを、ゆっくり左右に倒して、
だんだん揺れを小さくして、身体がしっくりくる位置で動きをとめます。
今度は前かがみになって、座布団の前半分に体重をかけてから、腰をたてるように徐々に起き上がって安定する位置を決めます。

座禅

座禅

青年部HP 左右揺振 (http://seinenbu.ningenzen.jp/modules/pico3/index.php?content_id=5 (http://seinenbu.ningenzen.jp/modules/pico3/index.php?content_id=5))




また左右とは別に、「前後揺振」も重要です。 前に大きめに倒した後、腰をそのままにお尻を後ろに突き出す感じのまま、上体を起こすと 自然に腰が入った状態になります。


座禅
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