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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

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 座禅会について
21 座禅をしたことがない初心者なんですが、大丈夫でしょうか?

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
回答者: 擇木道場 掲載日時: 03-Sep-2012 11:25 (849 回閲覧)
最初は誰でも初心者ですから、大丈夫です。

特に金曜日の夜は毎週のように、初めての方がいらっしゃいますから、参加しやすいと思います。

同じ頃に座禅を始めた人がいれば継続する励みにもなるかと思います。
座禅は継続することで、その効果が実感できるものですが、継続することがなかなか難しいのです。
継続して道場へ毎週来られるようにスケジュールを最初から入れると良いでしょう。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (527 回閲覧)
かまいません。でもせっかくですから、少しでも坐ってみてその良さを味わってください。

また老師に参禅できる参禅や面談も行っているので、詳しくは道場のスタッフにお問い合わせください。

座禅は継続することが大切です。その効用、効果は継続することで身につくのです。
座禅がよさそうだと感じたら、是非継続してやるようにしましょう。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (521 回閲覧)
もちろんです。年齢・性別・国籍・宗教などの参加制限は一切ありません。

海外の方もいらっしゃいますし、キリスト教の方が、座禅をすることで、信仰を深めている例もあるほどです。

ただし人間禅は鎌倉の円覚寺から禅の法を継いだ関係で臨済宗と無関係ではありません。現在は独立した団体で、臨済宗に属しているわけではありませんが、修行は臨済宗のやり方を踏襲し、在家の方が修行しやすいように現代風にアレンジしています。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (493 回閲覧)
擇木道場 全体での参加者の年齢・職業は本当にバラバラです。
年齢も20代から70代まで、あらゆる世代です。

木曜耳順会は平日の10時からなので、定年退職された元ビジネスマン、ご近所のご年配の方、自営業の方、悠々自適な暮らしをされている方が多いです。

金曜の「東京で夜一番遅い座禅会」では夜21時からと遅い時間であることもあって、現役の仕事帰りのビジネスマンが多いです。

余談ですが、学生時代に座禅を始めるのは特に意義深いです。
理由として、学生時代は「自分が何に向かってどう生きていくべきなのか?」「自分は一体何なのか?」を強く考える時期であり、比較的時間と自由があるこの時期に、これら「自分の軸」を確立しておくことは、本当に重要だからです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (514 回閲覧)
人間禅の道場は全国にありますので、こちらのリンク集をご参照ください。

人間禅 関連リンク集


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (511 回閲覧)
・初参加   1、000円(指導料、「数息観のすすめ」冊子)
2回目以降   500円(金曜のみ宿泊は喜捨として1,000円程度)

一般の方は入会金や月謝のようなものはありません。

初めての方は、擇木道場での作法や、座禅の仕方をお教えいたしますので、30分くらい前に来て、「初めてです」とお申し出ください。摂心会や、講演会、禅フロンティア、参禅会などの特別なイベントにはそのつど参加費が必要ですのでお問合せください。

一般以外では、道場の会員として座禅会員、参禅会員などの会員制度がありますので、スタッフにお問い合わせください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (500 回閲覧)
特に予約や申し込みは不要ですが、このホームページから予約して頂ければ対応がスムーズになります。

時間までに来て頂ければ、そのままお座りになれます。
玄関のところに名簿があるので、氏名をご記入ください。

擇木道場は一般の方専門の禅道場ですから、仕事で遅くなっても座禅の途中で入堂することができます。
途中入場の作法は、作法のページをご覧になるか、座禅の指導の時に聞くことができます。

初めての方は、擇木道場での作法や、座禅の仕方をお教えいたしますので、30分くらい前に来て「初めてです」と係りの者にお伝えください。

ただ座禅会の最中は全員が2階の禅堂に上がってしまいますので、1階に誰もいなくなります。

座禅の時間に間に合わない場合は、事前に何時頃来られるか連絡して頂いていれば、1階に担当者を残しておくことができます。

申し込みは、このホームページのお問い合わせから申し込んで頂ければ、後ほど担当者より返信申し上げます。申し込みされた場合は、キャンセルもできれば連絡して頂ければありがたいと思います。

「礼なき者 坐る価値なし」とも言いますが、社会人の常識をわきまえて頂ければ良いかと存じます。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (1320 回閲覧)
よく来られる方や、本格的に座禅修行している方は、着物と袴や作務衣を着ていますが、だらしの無い格好でなければ普段着でかまいません。

ですが生地の硬いジーンズの場合は、血行が悪くなって足が痛くなる傾向があります。
ジャージやスポーツシャツなど締め付けるところが無いゆったりしたものが理想的です。

女性はロングスカート、またはスラックスなどが適当です。足を組むので短いスカートは避けた方がよろしいですが、道場にはひざ掛けも用意してありますので、必要ならお使いください。

裸足になりたい方はストッキングはやめたほうがいいでしょう。

冬の道場は、はっきり言って寒いです。エアコンを入れても、禅堂が広い為にすぐに効きません。厚手の上着か、ジャンパーなどを禅堂に持ち込んでもかまいませんのでご自分で調整してください。

更衣室も男女それぞれありますので、ご使用ください。

(つけたし)

日本人でありながら、着物を着る機会はそうそうなかったので、座禅会で初めて着物と袴を着た時はうれしかったです(笑)。擇木道場のある谷中は着物で散策しても絵になる町です。

男性は着物を着るとなぜか凛々しく見え、女性も女らしく見えるのは不思議ですね(笑) (心印 記)


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (525 回閲覧)
座禅の参加費用(予定カレンダーなどに記載されています)を頂いておりますが、それ以外は特に何も必要ありません。

ただし心にはゆとりを持っておでかけください。

座禅に必要な座布団や椅子もあります(my座布団がいい方はお持ちください)。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (490 回閲覧)
1.禅堂は、坐禅の修行を行う大切な場です。
  「黙堂」とも言われます。

  必要なこと以外の「私語」は固く禁じられています。
  勝手な行動も禁じられています。

2.携帯電話、腕時計のアラームなどはあらかじめ切っておいてください。

3.電気、水、ガスなどの節約に努めてください。

4.タバコは所定の場所で吸って下さい。

5.貴重品は、各自で管理してください。
  坐禅中、1階は誰もいなくなることがあります。

  貴重品は2階の禅堂へ持ち込んで棚に置いておくことをお勧めします。

6.禅堂での作法は、周りの人にならってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (573 回閲覧)
警策(臨済宗ではけいさく、曹洞宗ではきょうさくと読む)は、修行者を励ます意味で叩くものです。決して罰だとか恥ずかしいものだと思わないでください。

助警(じょけい 警策を持った人)が廻ってきた時に希望があれば、叩いてもらいます。
無理やり叩かれることはありません。

眠くなってどうしようもない時は、叩いてもらうと目が覚めますし、気合を入れたい時も叩いてもらうといいですよ。叩かれた瞬間、痛いだけですぐに痛みは消えます。


警策の作法はお寺によって細かく違いますが、人間禅の場合は以下のようになります。

希望される場合は、助警が廻ってきて、目の前にきたところで合掌してください。

助警が合掌するのに合わせて、こちらも合掌します。
(よろしくお願いしますの意味がある)

足を組んで座ったままで、上体を前に下ろして、背中を見せ、叩かれやすい姿勢を取ります。
頭は当たると危ないので、低くしてください。

助警が背中を左右3回づつ叩きます。
狙いが狂わないよう、叩かれても動かないでください。

終わったら上体を起こして合掌し、手を坐禅の形に戻します。
(お礼の意味がある)

詳しくは道場の作法のところをご覧ください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (535 回閲覧)
本来、座禅は身体が疲れている時は避けたほうがいいのですが、
特に金曜静坐会は、仕事帰りの方が多いので、そうも言っていられません。

眠くなってきたら、助警(じょけい 警策を持っている人)が、廻ってきたら打ってもらうと眠気が覚めます。
どうしようもなく眠くてたまらない時は、いったん退場して休んでください。

各自いろいろと眠気を防ぐ工夫をしているのでスタッフに聞いてみるのも良いでしょう。
参考までに私、心印の場合は眠くなったら、眉間あたりに意識を集中するようにしています。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (509 回閲覧)
最初、坐禅で足が痛くなるのは仕方ありませんが、2,3ヶ月も続けているとだんだん足が慣れてきます。

それまで、イス禅も併用しながら、禅を続けていくと良いのではないでしょうか?

がんばってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (476 回閲覧)
合掌して足を組み替えてみてください。

それでもどうしても痛い時は、静かに立ち上がってください。
その際、手は、叉手当胸(さしゅとうきょう 胸の前で掌を重ねる)にしてください。

痛くなくなったら、また坐って合掌し坐禅を続けます。

足が組めない方、痛めている方は、正座でも、イス禅をしてもかまいません。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (554 回閲覧)
足を痛めている方や、足が固くて座禅の形に組めない方は、イスが用意してあるので、それをお使いください。

イス禅のやり方も指導させて頂きます。

また座禅の足が組めない方でも、正座(日本座)ならできる方はそれでもかまいません。
その場合は、両足の間に座布団を二つ折にしてはさめば、体重をそこにかかり足がしびれなくていいです。

こちらもスタッフに言っていただければ教えることができます。

また擇木道場では足が痛くなったら、その場で立っても良いことになっています。
足が痛いのを我慢するのが修行ではありませんので、間違えないようにしてください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (498 回閲覧)
数息観は息を数えるだけなので、簡単そうに見えますが、実際にやってみると雑念にとらわれて、数を忘れてしまったりします。

最初は、1ができたら、2を目標、2ができたら、3を目標というように段階的に修行していくといいでしょう。

100まで自在に数えられるようになったら、100、99、98と逆に数えたり、素数だけを数える(これは無理があるかも?)方法もあります。


以下、耕雲庵立田英山(こううんあん たつたえいざん)著 「数息観のすすめ」より抜粋しますので参考にしてください。

a . 勘定を間違えないこと
b . 雑念を交えないこと
c . 以上二条件に反したら1 に戻すことの三つです。

前期の間は、そう厳格にこの三条件を振り回したら、自己嫌悪におちいって、数息観をするのが嫌になってしまいますから、或る程度のミスは黙殺することにします。黙殺といっても余りひどいのはいけませんが、7 9の次にうっかり5 0と数えてしまったのや、足が痛くなったから、こんど1 0 0 まで数えたら止めようと思う位は、まァ黙認しておこうというものです。

もっとも黙認にも階梯があることで、最初の1 0 0 までは余りやかましく言わず、次の1 0 0 はやや条件を厳しくし、さらに次の1 0 0 を数えている時はなるべく条件を厳守して、数え直しをやるようにするとよいです。それでもある程度の黙認をやらないと、なかなか1 0 0を3回、つまり3 0 0まで数えることはできないものです。

ですから線香が一本燃え終わったら、数にかかわらず、その日はそれで止めることにでもしないと疲れ過ぎます。最初のうちは余り無理せん方が長つづきします。どうせ完全に数息観ができるなんて、半年や一年の修練では望めないことなのですから、あまり気をおとさずに、細くとも長くつづけることが肝心です。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (537 回閲覧)
正式には45分が1回の基本の時間ですが、金曜の夜は開始時間が遅いことから30分にすることがあります。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (491 回閲覧)
金曜静坐会は、仕事帰りの方が多いため、夜の9時からの開始にしていますが、
もちろん途中で退場してもかまいません。

坐禅は休憩をはさんで2回行いますが、1回だけ坐って帰られる方もいらっしゃいます。

また、土曜の早朝静坐会(朝6時開始)に出る方は、そのまま道場に宿泊する方も毎回数名いらっしゃいます。
男性は坐禅を行う本堂に寝ますが、女性の方は専用の寮(禅子寮といいます)があるので安心して宿泊できると思います。

宿泊料は特にとっていませんが、無料宿泊所をやっているわけではありませんので、静坐会に出る方だけの特典です。またお鍋をやる時は人数割りです(だいたい500円前後)。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (509 回閲覧)
合掌して静かに立ち上がります。

中央の通るところに出て、道場の前 仏壇の掛け軸に合掌します。

その後、道場の後ろにいる聖持(しょうじ)のところへ行き、座って合掌します。
(これは退場の許可を得る意味がある)

聖持が合掌して許可をくれるので、そのまま退場します。

休憩後、再度入場する時は、逆の動作をしてください。

詳しくは道場の作法のところをごらんください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (520 回閲覧)
公案(問題)といわれる禅問答は、本格的に入門した修行者が摂心会(せっしんえ 道場に泊り込みで坐禅する修行)などで、老師(禅の指導者)に参禅(公案への自己の考えを呈する)して行われるもので、一般の坐禅会では行いません。

もし希望される方は、毎月ある禅フロンティアに出ていただくと、参禅体験を受けることができます。
もちろん参禅体験したとしても、入門を強要するようなことはありませんので、お気軽にご体験ください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (602 回閲覧)
摂心会(せっしんえ 道場に合宿して行う坐禅の修行)では坐禅の他に、作務(さむ)と言いまして草抜きや掃除などを行うことを通じて定力を養う修行や、読経なども行います。

また各座禅会終了後には、お茶を飲みながらの座談があったり、禅語のミニ講義があったりします。

金曜夜の「東京で夜一番遅い座禅会」では、座禅後に禅の勉強会や懇親会をしています。