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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

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第22回 禅フロンティア 「新型うつ」から見る現代と「禅」 6月24日(日)開催しました!!


日暮里 谷中の擇木道場にて定期的に開催している
禅セミナーならびに禅フロンティア22回を迎えましたew_icon_a460.gif
 
今月は6月23日(土)~24日(日)まで2日間の開催です。
4種類の会がございます。1つでも複数でもご参加いただけます。
ご興味のある会がございましたら、どうぞお気軽に下記窓口までお問い合わせくださいませew_icon_a811.gif
途中参加、退室も可能ですew_icon_a461.gif
詳細は各会の窓口にお問い合わせくださいませ。
 
6月23日(土)茶書勉強会 13:30受付  奥田正造著   参加費1000円
                 14:00開始  『茶味』輪読後、坐禅(30分)、参禅(30分予定)
                 17:00終了予定
         剣書勉強会 18:45受付  小川忠太郎著  参加費1000円
                  19:00開始  『剣道講話』輪読後、坐禅(30分)、参禅(30分予定)
                 21:30終了予定
                          但し終了後の懇親会費は別途実費
6月24日(日)俳書勉強会  9:00受付  上甲平谷著   参加費1000円
                  9:15開始  『芭蕉俳諧』輪読後、坐禅(30分)、参禅(30分予定)
                  正午終了予定
         禅フロンティア  13:00受付  テーマ「新型うつ」から見る現代と「禅」 参加費2000円
                  13:30~   ゲスト:清水隆司氏
                          フォーラム後、坐禅、参禅、茶話会
                  
                  17:30終了予定

※参禅とは、老師との一対一の禅問答です。ご希望の方は、事前にお申し出ください。
※3つ以上参加される場合は、参加費3000円となります。但し宿泊費は別途1000円を申し受けます。

【開催場所】 擇木道場(台東区谷中7-10-10)日暮里駅南口徒歩3分 電話/fax 03-3823-7647
【お申込みならびにお問い合わせ窓口】
茶書勉強会 幹事 佐藤妙珠 fax 047-373-7561
剣書勉強会 幹事 三松無妙 電話/fax 047-375-3586 mail: mimatsu1@sonata.plala.or.jp
俳書勉強会 幹事 大熊蕉山 fax 047-373-7561 mail: zen.okuma@nifty.com
禅フロンティア 代表 笠倉玉溪 ホームページ zenfrontier.org 携帯080-5047-9885
mail:  natsu@kxe.biglobe.ne.jp

 
今月の禅フロンティアのテーマはew_icon_a77.gif
 「新型うつ」から見る現代と「禅」
  復職率80%の産業医が語る今と「禅」から学ぶ悩みの正体。

ゲスト
清水隆司氏(日本メディメンタル研究所所長。産業医として現行20社以上に関わり、うつになった社員の予防と再発防止、職場復帰に取り組んでいる。患者と企業の双方を知る立場からのきめ細かい指導と共に、企業側へ労働トラブルの和解・仲介をするなど、従来の産業医の枠を越えた活動が注目されている)

 最近「現代型うつ」とも呼ばれる新しいタイプのうつが注目されている。若者に多いとされるこの心の病は、従来型のうつ病と同様の症状だが、職場を離れると気分が回復し趣味や旅行などはでき、うつになった原因を自分ではなく職場や他人にあると考える性格が見られるという。病としての評価も定まらず従来の抗うつ薬が効きにくいため、学会でも対応策を模索し始めている。またこうした社員を抱える企業は65%に上り(NHK調査)、企業の対応に苦慮する現状は深刻だという。
  

 今、何が起こっているのだろうか。こうした“ゆがみ”はどこから出てきたのか? 従来の社会の価値観に適応させようとする“大人”と、適応できない悩みを抱えた“若者”のギャップなのか。「働く」「幸せ」の価値観が多様化したからなのか。教育や親子関係の環境等も含め、この病の背景は複雑だが、「新型うつ」を入口に今後の日本社会のあり方を考えるきっかけとして取り上げたい。

 一方、禅は古来から多くの悩める人々に一貫した方法を説いてきた。心は時代の波に影響は受けるが根本は変わらない。禅による悩みの正体そのものに迫る議論にもご期待いただきたい。企業側、患者側双方にとってはもちろんのこと、もはや他人ごとではない社会全体の行く末を考えるフォーラムに多くの皆様の積極的なご参加をいただきたい。
 
フォーラムの後は、心静かに本格の坐禅を体験する時間もお楽しみください。


チラシはこちらです(擇木禅セミナー PDF形式)
 

チラシはこちらです(禅フロンティア PDF形式)

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