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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
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トップ  >  座禅の仕方 途中入出堂
 坐禅中、気分が悪くなった等のやむを得ない理由により退出するときは、前述の坐禅中に入堂する場合の逆の要領で退出します。

 本来、理由を小声で聖侍(しょうじ 後方で出入りを取り仕切る人)に伝え、退出の許可を得るのですが、聖侍の前に座って合掌するという形に省略されています。

 聖侍の前に坐る時は、少し斜め前に坐りますが、これはお尻を文殊菩薩様に向けないという意味があります。

 聖侍もまた合掌して返しますが、これで許可を頂いたということになります。

 坐禅の途中で、入堂する場合も、同じ作法で聖侍の前に座って合掌します。
後は通常の入堂と同じ作法となりますが、他の人が坐禅している中ですから迷惑にならないよう静かに行動してください。
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