坐禅の途中で助警(じょけい 警策を持った人)が坐相の悪いのを直したり、居眠りを注意するため「警策」を捧げて堂内を回ります。  坐相が悪ければ正します。坐相を正されたら「互いに合掌」します。  肩が凝ったり、眠気をもよおしたとき警策を受けるとスッキリします。  警策を受けるときは、助警が目の前に来たとき合掌します。互いに合掌した後、畳に両手をつき警策を受けます。警策を受けたら、互いに合掌して坐禅に戻ります。