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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

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[終] 09:30 女性の美は座禅から(擇木道場)>[終] 09:30 女性の美は座禅から(擇木道場)

女性の美は座禅から ~目指せ座禅美人

女性のための座禅会です。

座禅が初めての方も大歓迎です。
土曜の朝9時半から、短めの座禅をした後、
抹茶を一服楽しんでいただきます。
正式な作法は必要ありません。
もちろん参加は男性でもかまいません。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
             
日時 : 毎週土曜日
会費 : 500円 〔お抹茶・お菓子代込〕 
場所 : 日暮里 擇木道場

 09: 30 座禅 30分×2回(途中5分休憩)
 11 :00 呈茶
 12: 00 解散(途中の退席も自由です)

 ・途中参加、退出可能です。
 ・座禅しやすい服装 (ジャージなど)をご準備ください
  (道場での着替えも可能です)。
 ・座禅が初めての方は開始30分に来られるようお願いします。
 ・2回目以降の方は、予約や申し込みは不要です。
 ・どなたでもご参加頂けます。
 ・擇木禅セミナーの女性部勉強会は別料金となります。
 ・開催日はこちらで確認ください。

女性の美は座禅から  PDFはこちら


開催場所:擇木道場
 〒110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 地図はこちら
 TEL/FAX  03-3823-7647

 山手線「日暮里」駅南口下車、歩いて5分。
 もみじ坂を上り、谷中霊園方面に歩きます。

 東京メトロ 千代田線 千駄木駅(団子坂下出口)からは、徒歩15分です。

 

[終] 14:30 第70回禅フロンティア 「寺院仏教」と「在家禅」の可能性>[終] 14:30 第70回禅フロンティア 「寺院仏教」と「在家禅」の可能性

2019年5月25日(土)第70回禅フロンティア 

「寺院仏教」と「在家禅」の可能性

地域型寺院経営で活躍中の僧侶が、在家禅に参じ続ける理由とは?

今回の禅フロンティアでは、「寺院仏教」と「在家禅」の可能性と題して、八王子禅東院住職として活躍中の大石貴弘(如法)住職を講師にお招きして、禅(仏教)と「地域社会」との関わりについてお話を伺う。
八王子禅東院では、毎年恒例の「とうがらし地蔵祭り」(200 名以上が参加)をはじめ、地域のママに解放された喫茶交流スペース「ゆるりカフェ」、また地域通貨を使ったコミュニティマーケットの「てんぐ市」の開催、さらには、地産地消の活動を促進する「野菜マルシェ」など、さまざまなコミュニティ事業や取り組みを展開している。
また水曜や土曜の静座会にも、地域から10名以上が参加され、静座会員が参加型で自主的に会を運営するスタイルで、盛況となっている。
このような実例をもとに、「寺院や道場が、地域社会においてどのような役割、機能を果たせるのか」というテーマについて、大石氏の経験や見識について伺う。
地域にねざした、地元の方々との日常の関わりを通じた、地域の方々に支持される「布教や救済」について、大石氏の実践はとても興味深いものであろう。
とりわけ、曹洞宗臨済宗の両方の専門僧堂で修行した僧侶が、今なお在家禅(人間禅)に参じ続ける理由についてもお話頂きながら、現在の仏教寺院が抱える経営面はもとより、実質的な救済力という点での課題についても理解を深める。
また一方で、在家禅の組織がもつ利点や、時代的な課題についても、合わせ鏡のように見えてくるのではないだろうか。
禅や仏教を、新しい時代に合った姿へと進化させ、組織(僧伽)として最適化していく取り組みの一例として、禅東院での実践例が一つの参考になればと思う。

【時間】 <受付>午後 2:30  
      <フォーラム>午後 3:00~4:45
<座禅>午後 5:00~6:15  (老師と面談の時間もあります) *途中退席可

【費用】 2,000円 ※初めて座禅をされる方は指導料として別途500円

【場所】 人間禅擇木道場 日暮里駅南口徒歩3分
〒110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 TEL:03-3823-7647 FAX:03-5815-5921
 
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