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擇木道場

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擇木ブログ - 最新エントリー

10月20日 土曜静坐会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2012/10/21 11:10
参加者       10名
初めてのご参加  2名
坐禅         40分×2回
読経         般若心経

道場内を清掃した後、居士寮で抹茶をいただきました。

10月28日の禅セミナフロンティア 「平塚らいてうと禅」の紹介をしました。

秋も半ば。気持ちのよい坐禅ができますね。 龍泉
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10月19日 青年部 坐禅会

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座禅ブログ
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擇木道場 2012/10/20 10:42
心印です。

10月19日 夜21時の坐禅会は、11名が参加されました。

初めての方はお仕事で香川から来られた方でした。
お鍋を楽しみにされていたのですが、残念、まだはじまっていなかったのでした。

来月にまたお仕事で東京に来られるそうなので、11月になれば、そろそろお鍋の季節かなという感じになるでしょう。

先週に続き2回目に来られた方はお一人。大半の方が2回目は来ない中、偉いことです。

人生の問題の解決や、心身を鍛えよう、禅に触れてみたいと様々な理由で坐禅に来られる方は多いのですが、よほどの決意や求道心がないと足が痛いとか、精神が集中できなかったり、仕事が忙しかったりして、つらい現実の前に坐禅は続かないのでしょう。

忙しいという字は心を亡くすと書きますよね。本当は忙しい人ほど、心を亡くさないように坐禅で自分を発見してほしいと私は思います。

既に東京は寒くなりつつあるので、道場もひんやりしてきています。暖かい格好でおいでください。禅堂の横の布団部屋に毛布もあるので寒ければ出してもかまいません。

宿泊組はいつもの4人で寂しかったのですが(笑)、朝は6名で坐禅しました。
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10月16日(火)火曜静坐会

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座禅ブログ
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擇木道場 2012/10/17 7:46
参加者: 12名
読経: 「坐禅和讃」
初めての方:お一人参加

静坐後、居士寮でお茶を飲みながら歓談しました。
禅フロンティアの「平塚らいてう」の話を迎月庵 杉山呼龍老居士から紹介して頂きました。
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次回の禅フロンティアは、10月28日(日)です。

テーマは「平塚らいてう」と「禅」

NHK来年1月放送『日本人は何を考えてきたのか』 「女性解放運動 平塚らいてうから市川房枝へ」の取材が当日入ります。

明治の近代化に伴い女性解放の道を切り開いた平塚らいてうの思想は、今なお色褪せることなく清廉に輝き私達を励まし続けています。それは単に女性を因習や社会通念から解放し社会的な自由と権利を獲得する事のみが目的ではなく、全ての人間が自己以外の一切の権威から解放され、真の自我に目覚め、そこから各人が天与の能力を健やかに発揮して生きることを求めたものでした。

その思想の根本にあったものは「禅」の見性体験であり、まさにここ擇木道場でのことでした。らいてうの思想を語る上で欠かせない「禅」は、彼女が日参して励んだ「両忘会(現・人間禅)」がどのような会だったのかを理解することも極めて重要ではないでしょうか。

明治の未だ差別に満ちた時代に、この道場では男女貴賎関係なく並んで坐禅をし、仏法の下、完全なる平等の世界を実現していました。また本格の禅を、出家せず、社会に確固とした軸足を置きつつ社会に向って発揮していくことを理念としており、それは現在でも全く変わっていません。

未曽有の震災、混迷する政治経済・・・未来に向かって新たな思想や哲学が求められている今、らいてうの目指した人間解放を私達はどのように繋げることができるのでしょうか。今回は「青鞜」発刊100年を記念して擇木道場かららいてうの思想の本質に迫るフォーラムを開催します。

フォーラムの後はらいてうと同じく、心静かに坐禅を味わっていただければうれしく思います。

*米田佐代子氏
元山梨県立女子短期大学教授。近代日本の女性運動と女性思想研究の第一人者。総合女性史研究会代表。NPO平塚らいてうの会会長、「らいてうの家」館長。

*川口さつき氏
早稲田大学大学院博士課程でらいてう研究。擇木道場で修行し妙慧の道号を持つ。現在日本大学非常勤講師、早稲田大学日本地域文化研究所招聘研究員。

参加要領は、禅フロンティアのホームページをご覧ください。
http://zenfrontier.org/
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10月13日(土) 土曜静坐会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2012/10/14 11:26
参加者: 8名
読経: 「坐禅和讃」
静坐後、堂内清掃した後、居士寮でお茶を飲みながら歓談した。
迎月庵 杉山呼龍老居士が静坐会に参加されて、参加者の質問にいろいろと答えていただいた。
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10月12日 青年部坐禅会!!

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2012/10/14 6:49

12日金曜日の夜、参加者は11名でした。

初めての方はお二人来られましたが、お一人は谷中墓地の中で迷われてしまい、夜の広い谷中墓地の中をうろうろとお迎えにあがりましたが、携帯電話で特に目印もない谷中墓地のこと、なかなか誘導するのが難しいことを痛感しました。

日暮里駅の南口から歩いて5分なのですが、左に曲がるところをそのまままっすぐ行ってしまったとのことでした。

擇木道場は暗い路地の奥にあり、本当にここでいいのかな?と思って迷われる方もいらっしゃいます。自信がなければ日暮里駅 南口までお迎えに上がりますので遠慮せずに言ってくださいね。

また早めに携帯電話に連絡を頂くほうがいいかもしれません。

この日はみどり会(茶道の集い)が先にあったのですが、終了が遅くなったようで、9時20分頃からの坐禅開始となりました。探しに行って時間がかかったのでちょうど良かったです。

30分、1本の坐禅をしました。ちょっと物足りなかったかな?
でも初めての方はこれくらいでちょうどいいかもしれません

終わりに軽く懇親会をしましたが、この日は初めて来られた女性と、よく来られる常連の女性のお二人とも似たような年齢で20代前半、話がとても盛り上がりました。いつもは紅一点というところで後は男性比率がとても高いのですが、とても華のある懇親会となりました

あと、擇木道場での坐禅会は、11月からKUJ(耕雲塾)の坐禅会となりますのでその案内をさせて頂きました。

次の土曜の朝は参加者はそのままお泊り組と、早朝来られる方で8人で坐禅しました。7時の回は初めての方がお一人来られました

朝の禅堂は少々寒くなってきていますので、来られる方は暖かいかっこうのほうがいいかもしれません

ではまた来週~

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擇木道場での坐禅会は、11月からKUJ(耕雲塾)の坐禅会となります。

大きく変わるのは会員制となり年会員のコースができることです。

今まで、参加費は20年来、100円でやってきていましたが、11月からは300円になります。

それにともない年会員のコースができて、会費は年間1万円となります。
詳しくは擇木道場の玄関に案内の紙があります。
また坐禅会の中で説明させて頂きますので、是非、この機会に入会をお願いします。

なお入会しなくても、300円で参加できますので、これはよくあるビジター料金のようなものだとお考えください。

よろしくお願いします。
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10月6日 土曜静坐会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2012/10/8 4:51
参加者:7名
読経:般若心経
坐禅の後の座談会:
今までは、初めて擇木道場にこられた方を対象にしていましたが、今後はそれにかかわらず、お茶を飲みながら、話をする場にしようと思います。その第一回目として開催しました。
今回は、静坐中の坐相で多々気づいたことがあったため、それを中心にした座談会にしました。
1.坐相について:
①左右の膝を座布団につけること。お尻に敷く座布団の高さを高くする。どうしてもつかない場合は座布団と膝の間に座布団を折りたたんで差し込んで姿勢を安定してもよい。
②鼻から垂らした錘が臍に当たるように上体を伸ばす。
③顎をひいて目先は自分の膝から1mm先の畳に置く。
など。
2.お知らせ:
静坐会は「KUJ擇木静坐倶楽部」という名称になります。坐禅を長く続けていただきたいという意味で、「年会員」を募集中です。 龍泉
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擇木道場の心印です。

先週の日曜日、禅フロンティア「浄土宗と禅」が開催されました!
東京は台風が近づいてくる中、開催中は風は強いものの雨も降らずに、天気はなんとか持ちこたえてくれました(スタッフが帰る頃にざーざーw)。

遠方の方はキャンセルなど残念なこともありましたが、次回またお越しくださいね。

通常は土曜午後からの開催だった擇木禅セミナー&禅フロンティアですが、なんと今回から金曜青年部の初の参禅会から始まることになりました。

金曜青年部の初参禅会の話はまたブログに書くことにしてと。

なんとなんと、さらに土曜午前には女性部の勉強会/参禅会が追加されました。
実はうちでは女性のパワーもすごいものがあるのです(誰とは言えませんが・・・)

さて本題の「浄土宗と禅」ですが、自力の宗教と他力の宗教、同じお釈迦様が説かれたにしては全く逆のアプローチ。皆さんもとても楽しみにしていたようです。

浄土宗と禅は日本に入ってきてから800年もの時を経て、ほとんど今まで対話らしいものがなかったということだそうです。喧嘩しているわけでもないのでしょうが、お互いに対話するような機運がなかったのかもしれませんね。

また人間禅が円覚寺系とは言いながら、居士禅の専門道場で臨済宗の配下にあるお寺じゃないということもあるでしょう。

800年の時を越えてようやく実現した同じ席上での対話。言い合いになったらどうしよう?などいらぬ心配もしていた心印でしたが、いざどうなることか???

ゲストは小村正孝氏、浄土宗無料寿寺の住職様です。禅フロンティア主宰の玉渓さんとは以前からのお知り合いだったそうで、いろいろとかけあいの妙がおもしろく、また楽しかったです。

禅ブームという言葉も以前あったように、若い人に「坐禅しましょう」と言うと、「そうですねー」と言う人も多いですが、「念仏唱えましょう」と言うと、「はぁ???」と言われるとのこと(会場、大爆笑)。

そう言われると禅ってとても門戸が広いというか、若い人にも入っていきやすいのですが、浄土宗は若い人に入るのがとても難しいそうです。

それでも肉親など近い大事な人が亡くなって辛い思いをしている時に、その方が死んでどうなったのか?ということを説くと、浄土宗で救われる人がたくさんいらっしゃるそうです。

その後、念仏を唱える・・それも一日何万回も唱えるとなると、一日のほとんどを念仏を続けなければならず、入りやすく簡単だけれどもやはり修行の一つなんだなぁと思いました。

老師からは念仏を唱えるのも、坐禅するのも三昧力を身につける点では同じなのだよというお言葉に、一同ふかーくうなずいたものでした。

浄土宗では自分が愚者であると見て、阿弥陀仏に全てをおまかせして、念仏を唱え続けるところからスタートし、禅宗では自分の中に仏があるはずということで坐禅を続けるところからスタートします。

全く逆の方から入るのですが、いずれ到達する境地は仏の境地でそれが極楽浄土であり、方法論の違いはあれど、どっちも目指すところは同じなんだねーと言うことでなごやかに終わりました(ホッ笑)。

最後に、小村様が「極楽浄土があるか、ないかは死んでないので信じるしかないのですが、私はきっとそこへ行くことになっていると思います。そこへ行ったら、ああ、確か日暮里でお会いしましたねぇ~と再会できる日を楽しみにしております」っとおっしゃいまして、皆、大爆笑で終わりました。

極楽浄土で再会できるよりも生きている間に再会したいですよね(笑)

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日本で夜一番遅い参禅会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2012/9/27 16:52
葆光庵総裁老師の大慈大悲のお導きにより、急遽、今月から擇木禅セミナーのある金曜夜から土曜日朝に青年部参禅会が行われることになりました。
仕事で帰りが遅くなる、青年層をターゲットにした参禅会です。首都圏の皆様お誘い合わせ、ご案内いただき、奮ってご参加下さい。

今年度の開催予定日:

  9月28~29日(金土)
  10月26~27日(金土)
  11月23~24日(金土)
   1月25~26日(金土)
   2月22日~23日(金土)
   3月22~23日(金土)

時間割: 
金曜日
 20時 集合、準備  
 20時30分 老師面談、新到者へ坐禅の仕方説明  
 21時 坐禅  
 21時30分 参禅
   終了後、茶話会  
 23時 開枕
土曜日  
 6時 起床
 6時30分 坐禅
 7時30分 参禅   終了

師家: 葆光庵丸川春潭老師

会場: 擇木道場

会費: 1,000円(禅セミナーの他の部門複数に参加の場合、割引あり)

青年部HP: http://seinenbu.ningenzen.jp  
HPよりお申込み可能です。

連絡先: 粕谷玉道 09041667642 gyokudokoji@yahoo.co.jp


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