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擇木道場

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東京都台東区
  谷中7-10-10
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当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

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擇木ブログ - 最新エントリー

2月1日 金曜青年部 静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/2/4 10:47
擇木道場の心印です。

2月1日 とうとう今年も1ヶ月過ぎてしまいました。早いですねー
21時からKUJ擇木静坐倶楽部(金曜 青年部)を開催しました。

参加者は20名くらいだったと思います。道場の両側の列が空席なく埋まりました。
実は団体で30名くらいお願いできないか?という問合せを受けており、マックス何名まで行けるのか教えて欲しいと言われていました。

禅フロンティアの最大人数は過去にセミナー形式の時に120名くらい、摂心等で坐禅形式の時はだいたい50名くらいかと思うのですが、ちゃんと数えたことはありませんでした。

今回ちゃんと数えたのですが道場内側で34名(役位席を除いて)で、壁際の両側に20名くらいは坐れるので全部埋めれば50名強。しかし、坐禅用の座布団が一人3枚使うと44名分しかありませんでした。

一人2枚に減らせば、役位を含めて全50名強まで入れそうです。

さて初めての方は3名来られました。お一人は俳優さんでテレビに出るだけあってイケメンの男性でした。こういう方が毎週いらっしゃったら若い女性の定着率が上がるかもーとか言っていたら、先達の女性が「いやいや若くない女性でも来るわよ」とおっしゃられておりました。おそれいりました(笑)。

もうお一人はわざわざ小笠原諸島の父島から来られたそうで、飛行機などなく船で25時間かかるそうです。2000名くらい住んでいらっしゃるそうですが、島のまわりを車で回ると20分くらいで回れるそうで、信号は2箇所しかありませんが、中心部はかなりの通行量があるそうです。

後は以前に熱心に来られていたKさんが久しぶりに来られまして嬉しかったです。お仕事が忙しかったそうですが、しばらく道場から離れていてもまた来られるのは素晴らしいことです。

毎週たくさんの初めての方が来られますが、2度目に来られるのは10名に1人いらっしゃるかどうかの割合です。自己紹介で「また来ますのでよろしく」とよそ行き言葉で言われる方はほとんどが来られません(笑)。後はお友達と二人で「坐禅が流行っているようだからやってみよう」と来られる方や、先輩やお友達に誘われたというパターンもだいたい来られません。

坐禅は自分の内面を見つめることになるので、よほど親しく心が打ち解けている親友同士でないと一緒にはできないかもしれないと思います。

でも剣雲さんのように数年前に一度来たことがあると言われる方も、数年後に入会しているので、その人、その人によって違う機が熟せば本格的に禅をやってみようと思う方が出てくるかもしれないですね。

さて、もう一つ嬉しいお知らせが!!
昨年の11月頃から続いて来られている熱心な方が数名いらっしゃるのですが、その中から先日の禅フロンティアでついに最初の公案(初関と言います)を突破された方が出ました!!

これを禅の言葉では見性したと言われ、古来尊いことであるとされています。見性と言っても人により深浅があるそうなのですが。

そのまま修行を続けると言われ、2月の摂心会で入会されることになりました。入会には2つあり、KUJ擇木静坐会は静坐するだけの会なのですが、人間禅の方は公案修行による禅の修業を続ける会なのです。

見性して、こちらに入ると老師から道号を頂けることになるのです。どんな道号をつけていただけるのか今から楽しみです。

こちらに入るともうお客さんではなく、運営する側に回ることになりますし、会費もそれなりにかかるので経済的に道場を支える一員となるのです。

ん??? このパターンは、昨年の心印と同じではないか!!(笑)

私も同じパターンで2月入会、あれから今日で1年経った事になります。まさかこうしてホームページにブログ書いてるとは思いもしませんでしたが(笑)。

宿泊組みはそのまま泊まり、朝は6人(7名だったかも?)で坐りました。

坐禅後は、準備作務と言って来週の摂心会に備えて道場の内外を掃除したり、修理や準備をする為、道場の人がたくさん集まってこられました。

来週はいよいよ摂心会です!!

心印 拝
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擇木道場の心印です。

1月25日(金)~27日からまで擇木禅セミナーがあり、その中で27日(日)は禅フロンティア「社会運動」と「禅」が開催されました。

初めての方もふくめて多くの方に来ていただきました。
どうもありがとうございます!!

また来月末も同様に行いますので、是非ご参加を!!

★禅フロンティア 「社会運動」と「禅」
我を越えた「公の良心」に学ぶ・・・平塚らいてうと市川房枝

当夜10時からNHKで10月の禅フロンティア「平塚らいてうと禅」の模様が放送されます。

昨年10月の「平塚らいてうと禅」では、らいてうの会会長の米田佐代子氏、副会長の折井美耶子氏、らいてうの令孫奥村直史氏にも来場いただき、NHKの取材カメラも入る中、盛況裡に充実したフォーラムが開催されました。若かりしらいてうが坐禅修行をした当擇木道場で、女性解放のみならず各人が真の自我に目覚め天与の能力を健やかに発揮して生きる社会づくり、真の人間解放を訴え続けたらいてうの姿を改めて心に刻むことができました。

今回はさらに一歩進め、混迷する現代人の自己中心の心をどのように未来へ変化させていけばよいのかを考えます。らいてうと共に「新婦人協会」を設立し、その後に女性参政権運動を展開、平和活動や汚職政治の撲滅に生涯を捧げた市川房枝氏の「公」の精神に学びながら、これからの私達のあるべき姿を考えてみたいと思っています。

市川氏といえば「平等なくして平和なし、平和なくして平等なし」の信念の下、多くの志ある女性の先頭で闘い続け、現在の私達の生活を支える数々の法案を実現させてくれました。その姿は「無私」であり「公の良心」そのものでした。その高潔な中にも暖かい姿を忘れることはできません。

社会運動は、共に助け合い平和な社会を実現しようとする精神の実践ですが、その精神をらいてうは「他愛」と言い、禅では「利他」として修行の究極の目標としています。多くの共通項が新たな進歩のよすがになることを祈ります。フォーラムの後は心静かに坐禅を味わって下さい。

折井美耶子氏 近現代女性史研究者。らいてう研究会代表。地域女性史の分野では特に第一人者。「地域女性史入門」、共著「写真集 平塚らいてう」「『青鞜』人物事典」「新婦人協会の研究」等多数。

*山口美代子氏 女性と政治センター評議委員。長く市川房枝氏の活動を支持し、市川氏の残した資料を整備し後世に伝える事業の責任者。著書に「資料明治啓蒙期の婦人問題論争の周辺」

社会運動と禅―我を越えた「公の良心」に学ぶ・・平塚らいてうと市川房枝
                                                                                                                2013.1.27
                                                                                                                折井美耶子
今に生きる平塚らいてうの思想
1 自我の確立
   青春期の思索・・人間とは、生きるとは、神とは
    哲学、宗教 → 坐禅  1906年 20歳  見性  自我の確立
   1911  『青鞜』発刊 25歳
    「元始、女性は太陽であった 真正の人であった 今女性は月である」
 
2 「他愛」の世界へ
   恋愛・結婚・出産・育児 → 「他愛」へ
   1915 母性保護論争  29歳
    母性と経済的自立の困難・・「国」(社会)が保障すべき
    与謝野晶子 「母性の偏重を排す」
    現在の 産前産後の休暇、育児休暇、児童手当 など
 
3 女性の社会的地位の向上、そして解放を
   1919 新婦人協会 設立  33歳
   市川房枝と協力
   「社会改造に対する女性の使命」 『女性同盟』創刊号
   治安警察法第五条第二項の改正に成功 → 市川らの婦選運動へ
 
4 協同自治の社会を
   クロポトキンの『相互扶助論』に触発・・権力ではなく平等な関係の社会を
   その組織として協同組合・・女性として身近な消費組合運動
   1930 成城に「消費組合 我等の家」設立 理事長となる  44歳
    現在のNPO、NGOにつながる思想
 
5 戦後の平和運動
  1. 市川の新日本婦人同盟結成にメッセージ
  1. 市川の公職追放取り消し要望書 GHQに
  1. 婦選会館建設委員会副委員長に、 婦選会館理事となる
新憲法九条、民法家制度の撤廃を喜ぶ
1950 「非武装国日本女性の講和問題についての希望要項」 64歳
 「われわれは日本国憲法に定められた非武装、非交戦をあくまで守り抜く
   決意である」
 「いずれの国の戦争にも協力しない。夫や息子を戦場に送り出すことを
   拒否する」
戦後の平和運動の端緒ともいえる
 
おわりに
  らいてうの思想・・生活実感・体験を思想化、そして文章化し表明し行動する
  社会的非難にたじろがない・・「我を越(超)えた公の良心」・・「無位の真人」


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1月20日 日曜静坐会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/20 10:51
参加者   22名
初めて来られた方 6名

読経 「坐禅和讃」
一行物 「閑坐聴松風」 閑坐して松風を聴く
書いてあるとおりなので、特に解説はしていません。

静坐終了後、居士寮で抹茶と温泉まんじゅう(箱根)をいただきました。
女性のお友達同士で4人、そのほかに男性が2人いらっしゃいました。時間も早かったので、禅堂で6人一緒にご説明しました。
寒い中、日曜日の朝6:30という早朝に通ってくださいまして、また、擇木道場に関心を寄せてくださいまして、ありがとうございます。坐禅は日常生活の中の一部に取り入れて、習慣付けするとよいです。何か考えながら数を数えるのではなく、呼吸に意識を集中して、呼吸の回数を静かに数えることが大切。

案内
①1/25~27 禅セミナ
 1/27は「社会運動と禅」というテーマで、「らいてう研究会」代表の折井美耶子氏が講演されます。講演の後に質疑があり、坐禅の実習、ならびに参禅体験ができます。
昨年10月に「平塚らいてうと禅」というテーマで、擇木道場で開催した禅フロンティアはNHKが収録しました。1/27 午後10:00~11:30のNHK番組の中で放映されます。

②2/9~16 第135回摂心会
2/10は「禅とはなにか?」(自分発見の道のり)というテーマで、笠倉奈都先生が講演されます。「禅」に関心のある方にはわかりやすい内容ですので、是非ご参加ください。
お勧めです。
摂心はご自噴の都合の良い時間だけの参加もOKです。静坐、老師の提唱を聞くことができます。
静坐終了後、道場内の清掃をして、居士寮でお茶を飲みながら話しました。

龍泉
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1月19日 土曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/20 10:35
参加者   11名
初めて来られた方 1名

読経 「坐禅和讃」
案内
①1/25~27 禅セミナ
 1/27は「社会運動と禅」というテーマで、「らいてう研究会」代表の折井美耶子氏が講演されます。講演の後に質疑があり、坐禅の実習、ならびに参禅体験ができます。
昨年10月に「平塚らいてうと禅」というテーマで、擇木道場で開催した禅フロンティアはNHKが収録しました。1/27 午後10:00~11:30のNHK番組の中で放映されます。

②2/9~16 第135回摂心会
2/10は「禅とはなにか?」(自分発見の道のり)というテーマで、笠倉奈都先生が講演されます。「禅」に関心のある方にはわかりやすい内容ですので、是非ご参加ください。
都合の良い時間だけの参加もOKです。静坐、老師の提唱を聞くことができます
静坐終了後、道場内の清掃をして、居士寮でお茶を飲みながら話しました。

龍泉
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1月18日 KUJ擇木静坐倶楽部(金曜 青年部)を開催しました。

参加者は13名で、うち初めての方は2名の女性でした。

しかも、昨年11月頃から来られていて、今年はまだ来られていなかった女性が3名も来られて、いつもは男性中心の静坐会が、ずいぶん女性比率の高いものとなりました。

女性が多いと雰囲気がやわらかくなっていいですね。特に坐禅後のお鍋の時間が華やかになります。

うれしいことに昨年は熱心に来られていてKUJ会員にもなられたKさんと同じ会社の女性が、「先輩にとても勧められて来たいと思いながら仕事にぶつかってなかなか来れなかったんです」とのこと。

<プライベートメールモード開始>
Kさん どうもありがとうございます。お仕事忙しいのでしょうか?
またお待ちしておりますね。
<プライベートメールモード終了>

さらに若い18歳の方が男性ですけれども来られました。2回目とのことで、大半の方が2回目は来られない中、若いのに偉い!!(・・・と言いつつも2回目が3回目になり、4回目になる方がいらっしゃるので、金曜はだんだん人が多くなってきております)。 

彼は「ここ泊まれるんですか?」と言うことで、そのままお泊りになり朝の坐禅も出てました。

いつもの鍋奉行Aさんはお休み、玉道さんもお休みで、いつもとだいぶ顔ぶれが違いましたが、お鍋は魁星さんの手料理編となりました。素朴な味でおいしかったです。
(遠吠えモード:みかんも干し柿もおいしかったー いつもありがとー)

宿泊組みはそのまま泊まり、朝は6人で坐りました。
7時の回に新しい方がお見えになりました。

おまけ
道場のそばで見つけた雪だるま(笑)
すごいですねー 心印のバイクと大きさ比べてみてください。
人の背丈くらいありました。



心印 拝
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擇木道場の心印です。

道場で禅フロンティアのホームページの更新をしていたら、
朝から降っていた雨は突然の雪に変わりました。


裏の庭ー真っ白!!


道場の前の道 雪が5cmくらい積もってます!! 歩くと雪が深すぎてもう滑りません(笑)



心印の愛車、カワサキZZR250にも雪が降り積もっています(涙)




さて心印は無事に家までたどり着くのでしょうか・・・続く(続きませんw)
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1月13日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/14 10:33
参加者  14名
初めて来られた方4名

読経 「般若心経」
一行物 「寒光射斗牛」
ご案内
①1/25~27 禅セミナ
1/27はその道の専門家が講演をされて、参加者と意見交換をします。
坐禅のしかたを説明しで実習する時間を設けてあります。 さらに、希望者は老師に面談した後で、参禅を体験できます。
②2/9~16 第135回摂心会
都合の良い時間だけ参加して坐禅、老師の提唱を聞くことができます。
是非、ご参加ください。

日曜静坐会の後はいつもはみんなで「抹茶」を飲むのですが、今日は「鏡開き」ということもあって「おしるこ」をいただきました。二炷香目に清香さんにお餅を焼いてもらっていたので、坐禅中にどこからともなく香ばしい匂いが漂ってきました。坐禅時間に餅を焼いてくださった清香さんに感謝、感謝。

1/11,12,13日と毎日4人の初めての方が来られるのはすごいことです。しかも、皆さんは、「自分とは・・・」「どのように生きるのか・・・」など、「禅」に歩み始めるときの最初のテーマをお持ちの真面目な方々でした。坐禅をこれからも是非続けていただきたいものだと思います。

一行物
「寒光射斗牛」 寒光、斗牛を射る
干将・莫邪とは、中国の名刀作家の夫婦です。干将の刀を雄剣と言って、亀裂模様の波紋が浮き出る。莫邪の刀を雌剣と言って、水波模様の波紋が浮き出る。日本刀に例えると、「正宗」というよりも「村正」のようなものです。「天下の妖刀」で、切れ味抜群の刀です」川の流れに突き刺しておくと、上流から流れてきた落ち葉は村正の刃に触れて「スパッ」と切れる。そんな刀の精が切っ先から飛び出して天に上り、北斗星と牽牛星の間の天空にキラリと輝くというところでしょうか。
我々が持っている般若の智慧は名刀の切れ味のように素晴らしいものですが、日常の煩わしさ、妄想に曇らされて本来の輝きを発揮していない。坐禅により三昧力を強化することによって、本来持っている輝きが発揮される。というように解釈しました。

五祖法演の頌を味わってください。
「潮州の露刃剣、寒霜 光灼然、わずかに是れ如何と擬すれば、身を分って両断と作す」
龍泉
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1月11日 金曜青年部 静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/14 10:27
1月11日 本年初のKUJ擇木静坐倶楽部(金曜 青年部)を開催しました。

参加者は13名で、うち初めての方は4名でした。

金曜、土曜、日曜と各4名づつ新しい方が来られたので、全部で12名となりました。
ありがとうございます。特に日曜日は朝7時からですから、初めての方は30分前に来られるようにお願いしているので、そうなると6時半に道場に来なければなりません。

5時に起きたと言われている方もいらっしゃいました。
(私は5時には絶対起きられない自信があるので、前の晩から道場に泊まりますw)

以前は男ばかりの硬派な(爆)坐禅会でしたが、最近は女性も来られるようになり、華のある坐禅会になりつつあります。

この日は夜7時からの、みどり会というお茶の会があったのですが、山梨からわざわざ来られた大月ロハス村 森林ヨガセラピー代表の佐々木様がいらっしゃいました。

ついでに坐禅もいかがですか?とお誘いすると参加して頂きました。
大月ロハス村 森林ヨガセラピーのサイトはこちら

坐禅が終わってからはAさんの毎回恒例のお鍋がふるまわれました。
とてもおいしかったです。

宿泊組はそのまま泊まって、早朝の静坐会は7名で坐りました。

心印 拝
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1月12日 土曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/14 9:55
参加者  13名
初めて来られた方4名

読経 「般若心経」
案内
①1/25~27 禅セミナ
1/27はその道の専門の先生が講演をされ、参加者と意見交換をします。
坐禅のしかたを説明しで実習す時間がある。
また、希望者は老師に面談した後で、参禅することができます。
②2/9~16 第135回摂心会
都合の良い時間だけの参加で静坐、老師の提唱を聞くことができます
ので、是非ご参加ください。

静坐終了後、道場内の清掃をして、居士寮でお茶を飲みながら話しました。
初めて来られた方は、「自分とは・・・」「どのように生きるのか・・・」など、「禅」に歩み始めるときの最初のテーマをお持ちの真面目な方々でした。これからも是非続けていただきたいものだと思いました。

禅の初歩的な書物はありませんかと質問されたので、元教育大教授の芳賀幸四郎先生(如々庵芳賀洞然老師)の書かれた「禅入門」を紹介した。
道場に在庫があったので、お二方がお買い求めになりました。 龍泉
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1月6日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/6 17:37
1月6日 KUJ擇木静坐倶楽部(日曜)を開催しました。

参加者は13名。うち初めての方が1名でした。

初めての方は30分前に来てくださいと案内をしているので、朝6時半に来ることになります。その時間はまだあたりは薄暗い時間。寒さも厳しいです。

予約はもう1名入っていたのですが、朝早すぎて寒いし起きることができなかったのでしょうか?来られませんでした(そう言えば昨日も1名予約だけして来られない方が・・・予約の約は、約束の約ですよ・・・とプレッシャーをかけるw)。

私は自分の家だと絶対起きることができない自信があるので(爆)、前の晩から道場に泊まり込んでいます(笑)

・・・が、6時に起きるつもりが、はっと目覚めたら6時20分!! 「あっ初めての方が来られる!!」と飛び起きました・・・が、時間通りに来られましたのでなんとか間に合いました(笑)

後は、続々といつもの顔ぶれの方々が集まり、「明けましておめでとうございます」という挨拶があちらこちらで交わされました。

静坐後は、F井さんが作ってくれた、自作とはとても思えないできのお菓子を抹茶とともに頂きました。これは売ってもおかしくないと私は思います(擇木道場で販売しようか???)。

お茶の後は、日曜静坐会恒例の、F井さんのヨガ教室です。こちらもだんだん人が増えて9名が参加しました。朝から広い道場でヨガをやると、身体も暖まり、とても気持ちがいいものです。身体の固い私も、前よりは少しは柔らかくなったような気がします(気のせいかも?)。

今日は、谷中史跡めぐりと書かれた旗やパンフを持った方々が前の天王寺に列を作って初詣でしょう、たくさん並ばれていたので、擇木道場の看板にパンフレットを30部ほど入れておいたら、さっき見たら、もう2部しか残っていませんでした。

これで道場に来られる方が少しでも増えてくれればいいですね!!

読経: 般若心経

心印 拝
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