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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

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擇木ブログ - 最新エントリー

青年部静坐会スタッフの心印です。

朝は6時から坐禅するので、朝が起きれない私はいつも道場に泊まっています(週末はずっと道場の方がメインになっているのであるw)。

魁星(にゃん)さんは朝の仕事が早いので、起きたらもう仕事に行かれてました。
玉道さんは途中まで参加してお仕事に行かれました。

擇木道場ではお寺の坐禅会と違って、途中入退場ができるのが、居士禅(在家の禅)らしいところです。出家したお坊さんには坐禅中に出入りするなどとんでもないことだと思われますが、居士の場合は仕事は無視できないので、こういうルールになっているのです。

朝は5,6名くらいだったでしょうか?6時、7時と坐禅しました。

猟奇的な彼女カップル・・・と言っても韓国じゃなくて中国のお二人なのですが、上海から日本に来られて勉強している学生さんお二人で、道場に泊まって朝の坐禅に参加されました。

坐禅後、昨夜のお鍋の残りで朝ごはんをみんなで食べて解散しました。

もうすぐは~るですね~(古いなー、私は青年部の平均年齢を上げてる方の一人なのですw)。桜が咲く谷中霊園の(隣の)禅道場へいらっしゃいませんか?

心印 拝
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次回の禅フロンティア、禅セミナーは擇木道場において下記の通り開催されます。


============================================================
第30回 禅フロンティア「和歌・披講」と「禅」、禅セミナー開催のお知らせ
============================================================

初めての方でも本格の禅の修業である、老師に公案を授かり禅問答を行う参禅体験もございます。

既に公案を授かっている方は、この時に集中して参禅することができます。是非ご参加ください。



★===== 第30回 禅フロンティア  「和歌・披講」と「禅」 古代よりの言霊を歌う宮中日本文化に学ぶ
詠み上げてこそ魂が顕れる・・・日本の源を再発見。


今回は日本文化の源に浸りきっていただきましょう。披講とは、和歌を詠み上げて披露する事をいいます。和歌は万葉の昔から日本の心そのものですが、私達現代人は文字として読み、声に出して味わうことはほとんどありません。しかし本来は声を出して「歌う」ことを前提にしたもので、今でも天皇主催の宮中歌会始のように、朗々と歌い上げることによって、言葉の調べや声の響きが、言葉の意味内容を超えた力で人の心を動かすとされてきました。「歌はただよみあげもし 詠じもしたるに なにとなく艶にもあはれにも聞こゆる事のあるなるべし」と、平安時代の代表的歌人藤原俊成も歌論書に記しています。

そこには「言霊」という日本人の特別な感性があります。古くから日本は言霊の力によって幸せがもたらされる国(言霊の幸はふ国)と認識されており、一旦口から出た言葉は、その使い方によって人間の禍福を左右すると信じられていました。音は宇宙の真理につながる存在であり、音の中に人間の心の本質、自然との一体感を体験したのです。それは翻って人間の正しい生き方を示すものでもありました。自他一如、山川草木悉皆成仏を説く禅が日本に受け入れられたのは、実はこうした日本がもともと持っていた心と軌を一にしたからではないでしょうか。

いずれにしても和歌の世界は、生きた歌い手とそれを全身で受け止める聞き手が、個人を超えてシンクロする創造的世界だったのです。いったいそれはどんな世界なのでしょうか。現代の私達にどんなメッセージがあるのでしょうか。今回は披講の会の代表である伊藤一夫氏をお迎えし、様々な観点から言葉に込められた力を検証します。フォーラムの後は、どうか心静かに坐禅をしてください。また参禅のできる貴重な機会ですので、ぜひ本格的な禅の世界を体験してください。


*伊藤一夫氏 「星と森披講学習会」代表。伝統的な披講を学ぶ他、和歌に関する学習や短歌の実作、装束の着装など豊富な学習会を実施。「マドモアゼル愛」として日本における西洋占星術の草分け的存在でもあり、また、ニッポン放送の人生相談の回答者としても代表的存在。エッセイストとしても活動している。



【日時】 平成25年3月31日(日) ※参加はどこからでも。出入りもOKです。
午後 1:00 受 付
午後 1:30~3:15 フォーラム
午後 3:30 坐 禅(希望者は、老師と面談)
午後 4:15 参 禅(希望者は、老師との一対一の禅問答)
午後 5:00 茶話会(6時終了予定)

【費用】 2,000円

【場所】 禅フロンティア日本文化研修道場(人間禅擇木道場) 日暮里駅南口徒歩3分
〒110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 TEL/FAX:03-3823-7647

【連絡先】
ホームページ http://zenfrontier.orgから問い合わせ願います。お気軽にご質問くださいませ。
予約はこちらから→http://takuboku.ningenzen.jp/modules/eguide/event.php?eid=172

代表・笠倉奈都 携帯080-5047-9885、PCアドレス natsu@kxe.biglobe.ne.jp



PDFファイルはこちら 禅フロンティア

開催予告






★擇木禅セミナーが開催されます。
平成25年3月29日(金)~ 31日(日)の3日間
 この各勉強会の中でも坐禅と参禅があります。

3月29日(金)
 20時~青年部 静坐会
   予約はこちらから→http://takuboku.ningenzen.jp/modules/eguide/event.php?eid=150

3月30日(土)
  9時30分 女性部勉強会 「勝鬘夫人の告白」
   予約はこちらから→http://women.ningenzen.jp/modules/eguide/event.php?eid=21
  1時30分 茶書勉強会 「茶味」
 19時     剣書勉強会 「剣道講話」

3月31日(日)
 9時 俳書勉強会 「芭蕉俳諧」
 1時 禅フロンティア  『和歌・披講と禅 古代よりの言霊を歌う宮中日本文化に学ぶ』 ゲスト 伊藤一夫氏


PDFファイルはこちら 禅セミナー
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青年部静坐会スタッフの玉道と魁星(にゃん)でござる。
今日は、春の陽気で暖かく、花粉症の小生にとってはきつい季節なり。

今日の参加者は、いつもよりやや少なく12名で、初めて参加の女性が1名であった。

30分を2回坐禅するが、今日の1本目は、ピリッと締まった雰囲気の中、あっという間に時間が経った。「えっもう30分経ったの?」と一同驚くくらい全体的に集中した雰囲気だった。みんなで坐る醍醐味である。

今日は、居残り坐禅をしたい人がいなかったので、お馴染みIシェフの湯豆腐と創作料理の数々で我々一同舌鼓をうった。途中から、先週の猟奇的な彼女カップルも合流し、楽しい晩餐会となった。

それではおやすみでござる。明朝は、6時からと7時から坐禅である。
                                   玉道

我輩は、いつも朝起きるのが早いため夜のこの時間は眠くなり助警のお世話になりっぱなしだにゃん。最近は、座禅中にいかに動かずに眠るかということを研究中だにゃりん。懇親会は、色々なお話が聞けて楽しかったにゃりん。
                                   魁星(にゃん)
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擇木道場の心印です。

先日の禅フロンティアの時に埼京支部(擇木道場)、京葉支部(市川道場)に新しい方が3名入会されました。

写真は入会式のもようです(プライバシー保護の為サイズは小さくしています)


特筆すべきは、この方たちの道心の熱さというか道場に来られてから入会までのスピードでしょう。

京葉支部に入会された重○さんは先月か先々月くらいに故郷に帰られた時に豊前道場に行って人間禅を知り、東京に来て擇木道場に来られて入会をすることになりました。

また斉○さんにいたっては先日の摂心の時に予約されて擇木道場に来て入会することになりました。

坐禅は一度始めたら(本来は)一生ものの修行のはずなのですが、こんなに早く決めちゃっていいの?と心印も早々に入会を決めた口ですが、心配になっちゃいますね。

一緒にこれから修行しましょうねー

心印 拝
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3月1日 金曜青年部 静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/3/3 13:23
擇木道場の心印です。

久しぶりのKUJ擇木静坐倶楽部(金曜 青年部)を開催しました。
しばらく摂心会と禅フロンティアと続いたため、特にイベントのない金曜青年部は久しぶりでした。

そのせいか? 予約が殺到(笑)ネット経由で6名、電話で3名と人数だけで言えば9名でした。20時頃から降り出した強い雨にもかかわらず、23名の参加となり、3列になって坐禅することになりました。

2度目以降に来られる方が少ない中、昨年の11月に初参加された方からは4名もの方が続けて参加しており、1名の見性、入会者が出たので優秀です。こうして続いてきてくれる方もだんだん増えてきています。

会社の人を2人連れてきてくれた方もいました。

また火曜日に初めて来られて、金曜はだいたい似た世代の人が多いという話を聞いて、お友達を連れて来てくれた方もいました。
実はこの方は参加している別の方に雰囲気がよく似ていた為、てっきりその方が来られたのかと思って間違って名前呼んでしまい大変失礼をいたしました。

でも2回目も来られた上にお友達まで連れてこられるとは素晴らしいことだと思います。でも火曜と金曜はかなり年齢層と雰囲気が違うのでとまどわれたかもしれません。

他には1ヶ月ほど前に参加された俳優のイケメンさんに聞いて来られたというやはりイケメンさんがいらっしゃいました。
ネットで検索すると劇団のブログに出てきたのでこれから有名になられる方かもしれませんね。

それから予約で kin と書かれた方で海外の方かな?と思っていたのですが、9時半くらいに来られると電話が入りました。待っていると中国は上海からの留学生で既に2年くらい日本いて日本語も上手な若い女性でした。

金さんは懇親会でお友達を連れて泊まってもいいですか?と聞かれたので、もちろんいいですよと答えたら、てっきり女友達を呼ぶのかと思っていたら、しばらくして来られたのは若い男の学生さんでした。彼氏?と聞くと、彼女は全力wで否定していましたが、彼氏の方はまんざらでもなく、女友達に夜中に禅道場に呼ばれて一緒に泊まる(もちろん彼女は禅子寮、彼氏は禅堂と別々に寝ますが)というシチュエーションはなかなかいいストーリーだと思いました(笑)青春ですwうらやましいw

まるで少し前の韓国映画に出てくる若いカップルを見ているようでなかなか微笑ましい(猟奇的な彼女とか古いかw)。

今週から参加人数が多くて居士寮の部屋がいっぱいになるし、30分2回だと坐り足りない人もいるから、懇親会組と夜坐組に分けようと思っていたら、今日はいつものお鍋がなかったので、買出しに行ってもらっている間、希望者は夜坐しましょうと言いました。

すると帰られた方はほとんどおらず、ほぼその人数のままで夜坐が始まり驚きました。30分坐って買出し組が帰ってきて、居士寮でまた大勢の懇親会に突入しましたがいろんな話ができて楽しかったですね。

初めての方もなじんで頂けたことでしょう。

お泊りは女性3名が禅子寮、男性7名で早朝の坐禅は12名、これはしばらく前の金曜夜の人数ですよ・・・朝の6時、7時と坐禅して皆さん帰られました。

またおいでくださいねー


心印 拝
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擇木道場に初めて来られる方へ

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/3/1 14:18
擇木道場の心印です。

広島に少林窟道場という厳しいということで有名な道場があります。
ここのホームページにはこう書いてあります。

=======================
「坐禅に興味が湧いてきたのでちょっと坐禅をしてみたい。」という方は、少林窟以外の全国にある参禅会や修行道場へどうぞ。

「自己啓発をしたい、新しい自分を発見したい、心を強くしたい、落ち着きたい」という方は各セミナー等へどうぞ。

「悩みや人生相談」は各相談所又はカウンセリングへどうぞ。
上記のような初発心の方は参禅をお断りいたします。
=======================

まさに本気で道を求めて来るものだけが来いという覚悟させる文章です。

ここに書かれている「ちょっと坐禅をしてみたい」という方をも受け入れているのが、我が擇木道場なわけですが、最近ちょっと首をひねるところがあります。

毎週、たくさんの方が道場に「初めて坐禅します」と来られますが、ほとんどの方が2度目は来られません。最近はこの方は2度と来られないなというのがだんだんわかってくるようになりました。

残念ながら坐禅は一度や二度でその良さはわかりません。
少なくとも一度来られたなら、1ヶ月は続けてみてください。

道場の雰囲気が合わないとか、仕事が忙しかったりするのはこれは仕方がありませんが、1ヶ月くらい毎日家で坐禅して1週間に一度道場に来ればその良さはだんだんわかってくるかと思います(するめのようなものだ)。

ヨガのようにストレス解消や身体が柔らかくなるような、わかりやすい即効性はないかわりに、だんだん心が落ち着いてきたり、あくせくしなくなったり、落ち着いてきたりするものですが、少なくともそれまでは1ヶ月くらいはかかると思います。

さらに坐禅を続ければ続けるほど、その良さは光ってきます。

そして、その先に参禅して深い修行に進みたいと志せば、その道も開かれています。悩みや苦しみがある方は、これを解決する道がここにあります。ブッダはこの世に生まれるから苦しみがあるのだとおっしゃいましたが、その解決も坐禅で悟られました。

ふっとまた来たいと思われるような暖かい場所に、擇木道場をしたいものだと思っているので、しばらく足が遠のいていらっしゃる方もまたおいでくださいね。

ちなみに、

懇親会で、「また来ますのでよろしく」と余所行き言葉でおっしゃる方、あるいはお友達と来ましたという方はだいたい2度と来られません(笑)

しかし、3年前に一度来たことがありますという方も入会して本格的な修行を始められた例もあるので、一度でも擇木道場に来られてご縁ができたなら、いずれ発心を起こして本気で参禅される時が来るかもしれません。

人生は山あり谷あり、
谷の底でも、上を見上げれば、そこにお日様が輝いている。

心印 拝



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平成25年2月17日
各位 様、  ご座下
                          人間禅中国支部 田中 義琛 拝 


         中国支部(道場)平成25年3月行事のご案内

皆様、3月は下記の日程で中国支部行事(例会、地区静坐会)のご案内を申し上げます。是非お気楽に参加して下さい。

1、例会19時~21時
  2日(土)一泊
  3日(日)早朝静坐、後片付け
  9日(土)一泊静坐(数息観)、懇談
 10日(日)早朝静坐、掃除
 16日(土)静坐(数息観)、懇談
 23日(土)静坐(数息観)、懇談
 30日(土)静坐(数息観)、懇談

2、地区静坐会
1)禅を暮らしに活かそう会(岡山座禅サークル)
  日時:29日(金)19時~21時  行事:静坐、懇談
  場所:岡山国際交流センター5F和室(岡山駅西口より3分)
  電話:086-256-2000  

2)就実大学での坐禅「T520研究室」
 日時:13日、27日(水)18時15分~19時

3)南方四丁目集会所での坐禅
 日時:12日、26日、(火)19時~20時30分

4)高松坐禅倶楽部(第35回)
 日時:28日(木)18時~20時
 場所:香川県文化会館和室4F
 (高松市番町1丁目10番39号 TEL087-831-1806)
 参加費:200円

5)倉敷静坐会(第34回)
 日時:21日(木)19時~21時
 場所:倉敷物語館和室2F  倉敷市阿知2丁目23番18号(美観地区)
 電話:086-435-1277
 参加費:200円

 6)慈圭病院静坐会
   日時:7日、14日、28日(木)午後5時40分~約1時間
   場所:慈圭病院旧作業棟2階和室

(問い合わせ先)田中:電話080-6398-1113
 自宅E-MAIL:gichintanaka@yahoo.co.jp
 研究室E-MAIL:makoto_tanaka@shujitsu.ac.jp

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まだ寒さの厳しい冬の東京。
寒さに対する対策ができている北の家よりも、不完全な対策の東京の家の方が実は寒いのだという話をテレビで見たことがあります。

先週の一週間は擇木道場では摂心会が開催されていましたが、常時20名~40名くらいの宿泊があり、典座(てんぞ 台所のこと)には常に火の気があるのでいつもと違って意外と暖かい道場に驚いたのでした。

寒いと思って着込んだら着物って意外と暖かいので結構汗をかいたものです。

さて擇木道場の所属支部は埼京支部というのですが、新しい方が正式に入会されました。

その方が初めて道場に来られたのは昨年の11月半ば。

お問合せに簡潔に「初めての参加となりますが、23日金曜夜の座禅会への参加を希望いたします。」と書かれていました。

ちょうどその日は青年部の静坐会はいつも男性比率が高くて、女性が来られた時に困っていると聞かれた女性部の先達である翠松(すいしょう)さんが助っ人に来られていたので、渡りに船と彼女のフォローをお願いしました。

それからは毎週のように来られて、初めて来た女性に安心感を与えてくれていました。そして12月の禅フロンティアで初めて老師と面談、参禅体験をされ、それからは参禅の機会があるごとに熱心に参禅されていました。

そして1月の禅フロンティアで最初の公案を透過(通ること)され、見性されたのです。見性するには平均1年、長いかたは3年や5年や7年という方もいらっしゃるなか、とても早いスピードでした。

これも熱心さによるものでしょう。

摂心会の中で入会式が行われたのですが、入会式と同時に道号授与式もあり、そこで、春光(しゅんこう)という道号が披露されたのでした。



一同、これからの季節にピッタリで、本人の感じというか性格というか、そういうものにピッタリの道号だねぇとうなずいたものでした。

これから擇木道場の希望の光になってくださいねー

PS.後で誰かに言われて気づきましたが、老師のお名前は葆光庵丸川春潭(ほうこうあん まるかわ しゅんたん)老師ですから、中から2文字も使われているではありませんか!!

娘に名前をつけるお父さんの気分なのかもしれませんね(いや年齢差から言うと孫? 失礼)。

心印 拝
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擇木道場の心印です。

1週間の摂心会が終わりました。
参加された方、お疲れ様でした。

私は8日(金)の夜、青年部の静坐会から出ましたが、老師が早めに入られたので、次の日の早朝、例によって突然参禅会になりました(もう恒例w)。

10日は「禅とはなにか」という題で講演会があり、たくさんのお客様が道場に来られました。講演会のビデオはホームページのトップページに掲載しているので、是非ご覧ください。

先日、開催されました 「禅とはなにか?」~自分発見への道のり~講演会の本編ビデオをホームページに掲載しましたので、是非ご覧ください。
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/d3blog/details.php?bid=107
  
 講演会 2月10日(日)開催(終了しています)
 講師 慧日庵 笠倉玉渓老禅子
     (笠倉奈都かさくらなつ) 禅書道教室主宰 大学講師

心印 拝
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2月5日 火曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/2/6 0:39
参加者   9名

うち 初めて来られた方 2名
2回目に来られた方 2名

読経 「坐禅和讃」

今日の火曜静坐会は新しい方が2名、2回目の方が2名見えられました。
おひとりは先週の土曜日 NHKのテレビで擇木道場を知って来られた方です。

もうお一人は茨城からわざわざ来られた方で若いのに真面目な方でした。呼龍大先達に公案修行や参禅のことを熱心に質問されていましたので、もしかしたら将来、本格的にこの道に入られるかも?

火曜日は、呼龍老居士の解説による坐禅入門ですが、ここ数週間は老師の書かれた「数息観を味わう」を読んでいます。

なかなか他では聞くことのできない解説ですので、是非どうぞ!!

心印 拝
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