メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2014 11月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

検索
カテゴリ一覧

擇木ブログ - 最新エントリー

1月13日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/14 10:33
参加者  14名
初めて来られた方4名

読経 「般若心経」
一行物 「寒光射斗牛」
ご案内
①1/25~27 禅セミナ
1/27はその道の専門家が講演をされて、参加者と意見交換をします。
坐禅のしかたを説明しで実習する時間を設けてあります。 さらに、希望者は老師に面談した後で、参禅を体験できます。
②2/9~16 第135回摂心会
都合の良い時間だけ参加して坐禅、老師の提唱を聞くことができます。
是非、ご参加ください。

日曜静坐会の後はいつもはみんなで「抹茶」を飲むのですが、今日は「鏡開き」ということもあって「おしるこ」をいただきました。二炷香目に清香さんにお餅を焼いてもらっていたので、坐禅中にどこからともなく香ばしい匂いが漂ってきました。坐禅時間に餅を焼いてくださった清香さんに感謝、感謝。

1/11,12,13日と毎日4人の初めての方が来られるのはすごいことです。しかも、皆さんは、「自分とは・・・」「どのように生きるのか・・・」など、「禅」に歩み始めるときの最初のテーマをお持ちの真面目な方々でした。坐禅をこれからも是非続けていただきたいものだと思います。

一行物
「寒光射斗牛」 寒光、斗牛を射る
干将・莫邪とは、中国の名刀作家の夫婦です。干将の刀を雄剣と言って、亀裂模様の波紋が浮き出る。莫邪の刀を雌剣と言って、水波模様の波紋が浮き出る。日本刀に例えると、「正宗」というよりも「村正」のようなものです。「天下の妖刀」で、切れ味抜群の刀です」川の流れに突き刺しておくと、上流から流れてきた落ち葉は村正の刃に触れて「スパッ」と切れる。そんな刀の精が切っ先から飛び出して天に上り、北斗星と牽牛星の間の天空にキラリと輝くというところでしょうか。
我々が持っている般若の智慧は名刀の切れ味のように素晴らしいものですが、日常の煩わしさ、妄想に曇らされて本来の輝きを発揮していない。坐禅により三昧力を強化することによって、本来持っている輝きが発揮される。というように解釈しました。

五祖法演の頌を味わってください。
「潮州の露刃剣、寒霜 光灼然、わずかに是れ如何と擬すれば、身を分って両断と作す」
龍泉
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (871)

1月11日 金曜青年部 静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/14 10:27
1月11日 本年初のKUJ擇木静坐倶楽部(金曜 青年部)を開催しました。

参加者は13名で、うち初めての方は4名でした。

金曜、土曜、日曜と各4名づつ新しい方が来られたので、全部で12名となりました。
ありがとうございます。特に日曜日は朝7時からですから、初めての方は30分前に来られるようにお願いしているので、そうなると6時半に道場に来なければなりません。

5時に起きたと言われている方もいらっしゃいました。
(私は5時には絶対起きられない自信があるので、前の晩から道場に泊まりますw)

以前は男ばかりの硬派な(爆)坐禅会でしたが、最近は女性も来られるようになり、華のある坐禅会になりつつあります。

この日は夜7時からの、みどり会というお茶の会があったのですが、山梨からわざわざ来られた大月ロハス村 森林ヨガセラピー代表の佐々木様がいらっしゃいました。

ついでに坐禅もいかがですか?とお誘いすると参加して頂きました。
大月ロハス村 森林ヨガセラピーのサイトはこちら

坐禅が終わってからはAさんの毎回恒例のお鍋がふるまわれました。
とてもおいしかったです。

宿泊組はそのまま泊まって、早朝の静坐会は7名で坐りました。

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (802)

1月12日 土曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/14 9:55
参加者  13名
初めて来られた方4名

読経 「般若心経」
案内
①1/25~27 禅セミナ
1/27はその道の専門の先生が講演をされ、参加者と意見交換をします。
坐禅のしかたを説明しで実習す時間がある。
また、希望者は老師に面談した後で、参禅することができます。
②2/9~16 第135回摂心会
都合の良い時間だけの参加で静坐、老師の提唱を聞くことができます
ので、是非ご参加ください。

静坐終了後、道場内の清掃をして、居士寮でお茶を飲みながら話しました。
初めて来られた方は、「自分とは・・・」「どのように生きるのか・・・」など、「禅」に歩み始めるときの最初のテーマをお持ちの真面目な方々でした。これからも是非続けていただきたいものだと思いました。

禅の初歩的な書物はありませんかと質問されたので、元教育大教授の芳賀幸四郎先生(如々庵芳賀洞然老師)の書かれた「禅入門」を紹介した。
道場に在庫があったので、お二方がお買い求めになりました。 龍泉
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (829)

1月6日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/1/6 17:37
1月6日 KUJ擇木静坐倶楽部(日曜)を開催しました。

参加者は13名。うち初めての方が1名でした。

初めての方は30分前に来てくださいと案内をしているので、朝6時半に来ることになります。その時間はまだあたりは薄暗い時間。寒さも厳しいです。

予約はもう1名入っていたのですが、朝早すぎて寒いし起きることができなかったのでしょうか?来られませんでした(そう言えば昨日も1名予約だけして来られない方が・・・予約の約は、約束の約ですよ・・・とプレッシャーをかけるw)。

私は自分の家だと絶対起きることができない自信があるので(爆)、前の晩から道場に泊まり込んでいます(笑)

・・・が、6時に起きるつもりが、はっと目覚めたら6時20分!! 「あっ初めての方が来られる!!」と飛び起きました・・・が、時間通りに来られましたのでなんとか間に合いました(笑)

後は、続々といつもの顔ぶれの方々が集まり、「明けましておめでとうございます」という挨拶があちらこちらで交わされました。

静坐後は、F井さんが作ってくれた、自作とはとても思えないできのお菓子を抹茶とともに頂きました。これは売ってもおかしくないと私は思います(擇木道場で販売しようか???)。

お茶の後は、日曜静坐会恒例の、F井さんのヨガ教室です。こちらもだんだん人が増えて9名が参加しました。朝から広い道場でヨガをやると、身体も暖まり、とても気持ちがいいものです。身体の固い私も、前よりは少しは柔らかくなったような気がします(気のせいかも?)。

今日は、谷中史跡めぐりと書かれた旗やパンフを持った方々が前の天王寺に列を作って初詣でしょう、たくさん並ばれていたので、擇木道場の看板にパンフレットを30部ほど入れておいたら、さっき見たら、もう2部しか残っていませんでした。

これで道場に来られる方が少しでも増えてくれればいいですね!!

読経: 般若心経

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (766)
明けましておめでとうございます。

新年初の KUJ擇木静坐倶楽部(土曜)を開催しました。
参加者は9名で、うち初めての方は3名でした。

G籐さんにはお年始のお菓子まで頂きました。
静坐後の茶話会でハブ茶と一緒にみんなで頂きました。

なんとなく静かに始まった新年、初めての静坐会。
寒い日でしたが、心は暖かくなるようなそんな静坐会でした。

読経: 般若心経

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (693)
擇木道場の心印です。

23日は京葉支部 市川道場で摂心会の中での徹宵夜坐がありました。

これはお釈迦様(仏陀)が12月8日に坐禅で悟られたことから、この時期の全国の禅宗のお寺では徹夜で坐禅する慣わしになっていることからきています。

1年前、私はまだ正式に入会していませんでしたが、客分のような感じだったので、徹宵に参加して朝はへろへろになって帰った覚えがありましたが、今年は朝になってもへろへろにはならずにすみました。

でも夜中の3時頃を過ぎると猛烈な眠気と足の痛み・・・京葉支部長の無刀さんが、立ち上がって数息観をされていたのにならって、私も時々立ち上がって数息観しました。無刀支部長も眠かったそうで、立ち上がるとさすがにその状態では眠くはならず、朝までもちました。

よそのお寺では坐禅の間に経行(きんひん)をすることがありますが、こちらではあまりしたことがなかったのですが(関西道場では一度経行(きんひん)したことがあります)、徹宵では途中に何回か、経行(きんひん)を行いました。

真夜中に薄暗い道場で、参加者数十名が黙々と数息観しながら道場を静かに巡り歩く・・・まるでこれは魔女かなにかのサバトのようだ(エコエコアザラクの漫画でしか見たことありませんので想像ですがw)・・と思ってしまう心印でした(笑)

2時頃に大休止ということで、この時に出るおそばがおいしいのですよねー
これが楽しみです。

朝は摂心会の円了茶礼があり、摂心会が終わりました。入会式や道号授与式、進級式があり、懇親会がありました。

その後、バイクで家まで帰りましたが、バイクに乗っている時は気が張っているので大丈夫だったのですが、家に帰りついたとたん、猛烈な眠気が襲い、夜まで爆睡してしまいました(笑)

心印 拝

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (839)

12月14日 今年最後の金曜静坐会~

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2012/12/17 10:46
擇木道場の心印です。

今年最後の金曜青年部静坐会でした。
最後だからと案内したせいか? 参加は20名近くになり、初めての方も3名いらっしゃいました。しばらくお見えになられなかった方も久しぶり~という感じで来られたので、だんだんと坐禅を続けている方が増えてきているのだと思います。

火曜日に連絡があったのですが、女性タレントが坐禅しているところを撮影させて欲しいという依頼がありました。パチンコ関係のプロモーションや設備を作る会社からの依頼でネットで探してくれたのかと思いますが、一般の参加者を映さない、坐禅指導も特別扱いはしないということで了承頂きました。

来られたのは、野下怜香さんという方で若くてきれいな方でしたが、心印からすると娘のような年代(リアル娘は女子大生です)なので、青年部と言うならこれくらいの年代の方がもっと来ないと詐欺だよな(爆)と思うのでした。

坐禅も途中足が痛くなったようで組み替えたりはされましたが、やはり初めての方2名が立ち上がったのに(擇木道場では足が痛くなったら、立って数息観してもいいと指導しています)、彼女は最後まで立ち上がりませんでした。プロのタレントの根性なのでしょうか? 若いのにさすがです。

終わったらもう深夜なのにこれから仕事だということで、「個人的にもいい経験になりました」との感想で帰られましたが、大変ですね・・・身体に気をつけて頑張ってください。また仕事じゃなく個人的にいらしてくだされば・・・と思いました。

できたビデオは会社のWebサイトに掲載されるそうなので、パチンコと坐禅がどんなストーリーで結びつくのか未だにわからないのですが楽しみですね。

終わった後は今年最後のお鍋でした。豆乳の鍋でA沢さんのお手製、またこれもおいしかったです。ご馳走様でした。

宿泊組みも多くて8名も泊まり、土曜早朝は来られた方も含めて10名で坐りました。終わった後、A沢さんが朝早く起きて用意してくれた朝ごはんを頂きました。

来週は京葉支部の摂心で市川の本部道場に行くので、擇木道場の静坐会はお休みとなります。また来年は1月11日からのスタートです。

それまで良いお年を~

心印 拝







野下怜香さんの擇木道場 坐禅体験です。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1551)

Google検索で4位浮上!!

カテゴリ : 
ホームページ運用
執筆 : 
擇木道場 2012/12/14 15:26
擇木道場の心印です。

東京の座禅(坐禅の漢字じゃないほうが多いようです)で、たまにGoogleで検索してみるのですが、擇木道場のホームページは先々月までは2ページ目よりももっと後に表示されていました。

その頃は新到者(新しく来られた方をこう呼んでいます)は、一人来られるか、誰もいないか・・・という感じでした。

幸いにも金曜青年部ではだいたい一人は来られるというペースがずっと続いていました。

しかし、先月には1ページ目に表示されるようになってから、毎回、4名とか多ければ6名とか来られるようになってきています。

2,3日前にはついに強豪(笑)の東京禅センターと林泉寺を抜いて4位に浮上しました(って競争するものではありませんが)。

このネット時代、坐禅会もインターネットを活用して探す時代なのですね。デジタルな検索を行って来られても、やることはアナログな坐禅。

おもしろいなぁと思う心印でした。

心印 拝

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1046)
12月7日 KUJ擇木静坐倶楽部(金曜~土曜早朝)を開催しました。

参加者は初めての方2名を含む13名でした。

女性は3名で、だんだん女性の参加が増えてきています。普段、男ばかりの硬派(?)の坐禅会が少しづつ雰囲気が柔らかくなっているかと思います。

夜は老師がおいでになり泊まるだけかと思っていたら、突然「朝。参禅会をしてもいいぞ」とおっしゃりまして嬉しい悲鳴を(キャー 爆)

・心の準備ができてない~(心印)
・役位がいない~(青年部長の玉さんがお休みだ~理由は秘密(笑))

本来は直日、助警、助香、聖侍、殿司、参禅侍者の6名が必要なのですが、殿司、参禅侍者を優先して後は霊亀さんと心印でマルチでやるしかないかと思っていたら、朝は龍泉さんが来られたので、殿司をお願いすることができました。

坐禅会の後は恒例のA沢さんのお手製のミネストローネのお鍋でした。これはとてもおいしかったです。自己紹介をしていたら、老師もいらっしゃいまして「お前ら冷たいなー」と言われましたが、夜も遅いのですっかりお休みになられているかと思っていたのです。申し訳ありませんでした。

そして老師の自己紹介ですが、老師の修行のきっかけや、住友金属時代の仕事や修行の仕方など初めて聞く話をたくさんして頂きました。

なんと摂心になると2日は有給休暇を取るかわり、摂心のない日はめちゃくちゃ仕事をして取り戻されたそうです。その頃は高度成長期の日本、2日も有給を取るのは難しかっただろうと思います。

役職がついたら、部下に指示や段取りを朝一番にして摂心に駆けつけたそうです。会社の施設を借りて予算をつけてもらって社内で日本文化研究サークルを作り、坐禅をするうちにだんだん仲間も増えて、それが今の坂東支部の母体になったそうです。

禅を真剣にして工夫すれば仕事もそれなりになんとかなるものだよと含蓄のあるお言葉を頂きました。

さて宿泊組はそのまま泊まり、朝来られた方も入れて土曜早朝は9人でした。そのうち初めて参禅体験された方が1名、この方は先週初めて来られた方で禅にも詳しく、老師に参禅できると聞くとすぐ「参禅します」と言われました。この方も含めて7名が参禅したので、突然の参禅会にもかかわらず、だんだん人数が増えてきていることを実感しました。

老師に聞くと昔は100名来たとしたら、そのうち参禅までいく人は2名くらいだったそうですが、今は10倍になっているとのことです。こうして公案を授かって坐禅の奥義に触れる方が増えるといいですね!!

公案を授かっている方は真剣に参禅する機会をどれだけ増やせるかが鍵だと思います。せっかくこの道場とご縁ができて公案まで頂きながら、来なくなってしまった人がたくさんいらっしゃるので、これはとてももったいないことです。

日本国民の1億1千万の人口のうち坐禅を続けられる方は30万人に1人くらいだと何かで読んだことがありますが、坐禅をしたことがある人ならもっと多いと思いますが、続けられる人はそれくらいの割合しか確かにいないかもしれないなと思う心印でした(免責事項 これは心印個人の見解であり、必ずしも人間禅の見解を代表したものではありません)。





  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1034)

12月9日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2012/12/9 10:05
12月 9日 KUJ擇木静坐倶楽部(日曜)を開催しました。

参加者は実に18名。禅堂の両側2列は満員となりました(満員御礼!!)。

総持寺で坐禅をしていた方が初めて来られました。坐禅の座り方が擇木道場は対向しているのに対して、総持寺は壁に向かって座るので少し異なります。また、総持寺では100名ぐらい座っているので自分一人だけ「ウツラウツラ」してもわからないが、こでは、お互いに向き合っているし、人数も少ないのでかえって気が引き締まる、と仰っていました。また、ご僧侶の法話と異なっていて、上から目線でない話に好感を持っていただけました。
これに懲りず、またおいでください。
一行物にある「正念相続」に対する私の考えをご披露しましたところ、皆さんからいろいろなご意見が出て盛り上がった茶話会でした。

読経: 坐禅和讃
一行物:「鑊湯無冷所」

お知らせ:
12/16 日曜静坐会はやります。
12/23 日曜静坐会はやります。市川道場の摂心中ですが摂心を抜けてきます。今年最後の日曜静坐会になります。

龍泉
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (874)
最新のブログ記事