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擇木道場

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擇木ブログ - 201808のエントリ

8月29日のさいたま座禅会風景

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/8/31 13:42

そろそろ涼しくなってくれないかしらと願うばかりの毎日です。

 

一昨日はさいたま禅会の毎週水曜日の座禅会実施日でした。

 

久しぶりに遠方から南苑さんが参加して下さり、女性が4人。

男性はいつも参加して下さる仙台禅会長の祖芳さん1人、両手ばかりか両足にも花状態。

 

会場の仲町公民館は何だかとても静かで、ゆっくりと落ち着いて座ることができました。

 

来月12日(水)は参禅会、そして、15日(土)からは擇木道場で摂心会が始まりますので

今から、充分に座りこんでおくよう、各自工夫をすることになっています。

 

仰月庵老師からも一日一炷香をいかに深めていくかが一番大切なことと常々指導されていますので

水曜日に集まって励まし合い、一緒にがんばっていきましょうね。翠香
 

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第3期仏教講座『維摩経』は、出家という形をとらずに日常生活の中で悟りを深めることを目指す、私達のような在家の禅の修行者にとって必須のお経と言われています。
 
第2回のテーマは「生活の中にある菩薩道」。
 
釈尊が直弟子や菩薩達に、病に伏した維摩居士の見舞いに行くよう依頼するも、みな「私にはできません」と次々に断ってしまいます。
10人の直弟子、そして菩薩までもが、維摩居士の見舞いを断るのは何故なのか。そこで語られるエピソードから、維摩居士の人柄や大乗仏教の教えを垣間見ることができました。
 
私の心に強く残ったのは、持世菩薩のエピソードにある「無尽灯」の部分です。
「たとえ望まない環境であっても、心に灯火があれば生きていける」という、在家に向けた話のようにも受け取れる内容でした。
私も、心の中に灯りを宿し、どんなことが起きても消えないように大切に守りながら、周りの人の心も明るく照らせるような人でありたいです。
 
さて、病臥中の維摩居士ですが、これから実にダイナミックな活躍を見せてくださるそうで、次回の講座(10月6日)が待ちきれないです!

清玉 拝
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