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擇木ブログ - 20170406のエントリ

入会式、道号授与式、お花見会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/4/6 0:10

法照です。

 

41日土曜日、擇木道場は一日フル稼働。

土曜朝の座禅会、女性部の座禅会と続き、午後には入会式、道号授与式、お花見会。

全て終わって道場が閉まったのは夜の11時をまわってからでした。

 

入会は、正式に人間禅の会員となって修行をしていく方で今回は3名いらっしゃいました。

また、我々会員は公案という禅の問題を授かって、その答えを老師に見ていただいて教えを受ける、ということを行って修行を進めていくのですが、その最初の公案の答えを老師に認めていただくと、道号という禅の修行をする上での名前を老師から授かるのですが、その道号を授かる式典もあり、1名の方が道号を授かりました。

道号を授かるというのは、禅の修行では大きな節目であり、非常にめでたいことです。

 

下記の写真は、今回道号を授かった佐藤夢月(むげつ)禅子の写真です。

(「夢月」というのが道号です)

 


(左が夢月禅子)

 

夢月禅子は一般社団法人ドリームマップ普及協会の代表理事で、精力的に活動されている方です。

 

◆ドリームマップについては下記を参照してください。

http://www.dream-map.info/subcontents/dreammapis.html

 

 

入会式、道号授与式とおめでたいことが続き、その後はお花見会へと続きました。

うちの道場の花見会は、外で桜の下でブルーシートを広げてお酒を飲むわけではありません。

まず道場周辺を散策して桜を観賞し、その後道場での宴会へと続きます。

まずは総裁老師を先頭に上野まで足を伸ばして桜を見ていきます。

 


(中央が総裁 葆光庵丸川春潭老師)

 

下記の写真は、割と咲いていた木を撮りましたが、全体的には咲いても4分咲き程度というところでした。

 


 

谷中、上野周辺は外国人観光客も多いのですが、総裁老師は着物姿なので、外国人観光客からは注目の的でした。

スマホで写真を撮る外国人の方も何名かいらっしゃいました。

 

桜が4分咲き程度で残念、と思うのはほんのわずかの間。

道場に帰れば、そんなことはすぐに忘れて懇親会が始まります。(笑)

入会、道号授与も重なったので、楽しい宴会となりました。

 


 

下記は初関会のメンバーが集まっている写真で、相談役の慧日庵老禅子を囲んで話をしているところです。

 


(左が相談役の慧日庵老禅子)

 


(初関会メンバーが老師方にご挨拶)

 

初関会とは、老師から最初の公案(禅の問題)をいただいて入門された方、道号授与されて間もない方が対象となる会です。

入門されて間もない方は、「禅の修行はどうやって進めていくの?」とか「座禅を深めて行くにはどうすればいいの?」など、いろいろわからない事が沢山あると思います。

初関会は、そういった方々をフォローするために総裁のご提案で始まりました。

一般の方々は、修行というのがとても敷居が高くて「とても自分には修行なんて…」と思われる方も多いと思います。

今までも、そういった方々にフォローはしてまいりましたが、これからは初関会で更に手厚くフォローしてまいります。

初関会は月に1回以上、慧日庵老禅子を囲んで定期的に集まりをもっています。

そこではいろいろな質問や相談をすることができます。

他の方の質問を聞いているだけでもためになることがたくさん聞けますし、会話が弾めば同じ会員同士のつながりも深くなっていきます。

一人で修行をしていると、なかなか厳しいものがありますが、こういう集まりがあれば「皆で一緒に修行しているんだ」という連帯感も出てきます。

もし、「禅の修行に興味をもっているけど、続けていけるか不安…」という方がいらっしゃいましたら、東京支部ではこういった制度もありますので、安心して修行を始めることができます。

 

バンザイで締めくくって、懇親会は終了しました。

 


 

終われば皆で仲よく片付けをして終了です。

 

◆おまけ

 


飲み足りない人は、1階の居士寮で二次会もありました。

 

合掌

法照 拝

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