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擇木道場

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擇木ブログ - 201704のエントリ

4月9日 日曜座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/4/9 9:54

49日 日曜座禅会


初めての参加       0

2回以上の参加      5

会員               5


読経         「座禅和讃」

一行物    「下喬木入幽谷」 「喬木を下りて幽谷に入る」

『孟子』「滕文公上」の章にある「吾れ幽谷を出でて喬木に遷るものを聞くも、未だ喬木を下りて幽谷に入る者を聞かず」という言葉にもとづくもので、禅語ではありません。

禅者の修行目的は「上求菩提、下化衆生」、つまり自分とは何かを悟り安心を得るとともに、現実世界で悩む人々に安心を得るための行を教えていくことで、お釈迦様をはじめ歴代の祖師方が行ってきたことです。禅者が好んで揮毫するのはそのためとのことです。


H29年度から日曜座禅会では「経行」を取り入れます。

今日は以下の時間割でやりましたが、「経行」をもう少し長くしてもよいと思いました。

40分坐禅、5分休憩、15分坐禅、5分経行、20分坐禅、5分読経(般若心経、座禅和讃)


本日は、座禅会員の西○禅子から、手作りのお菓子(夏みかんの砂糖煮)をいただきました。無精製の砂糖で煮ている為、茶色に近い通称オレンジピールです。微かに感じる苦みが抹茶にはとても良く合います。ごちそうさまでした。合掌 龍泉




 

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入会式、道号授与式、お花見会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/4/6 0:10

法照です。

 

41日土曜日、擇木道場は一日フル稼働。

土曜朝の座禅会、女性部の座禅会と続き、午後には入会式、道号授与式、お花見会。

全て終わって道場が閉まったのは夜の11時をまわってからでした。

 

入会は、正式に人間禅の会員となって修行をしていく方で今回は3名いらっしゃいました。

また、我々会員は公案という禅の問題を授かって、その答えを老師に見ていただいて教えを受ける、ということを行って修行を進めていくのですが、その最初の公案の答えを老師に認めていただくと、道号という禅の修行をする上での名前を老師から授かるのですが、その道号を授かる式典もあり、1名の方が道号を授かりました。

道号を授かるというのは、禅の修行では大きな節目であり、非常にめでたいことです。

 

下記の写真は、今回道号を授かった佐藤夢月(むげつ)禅子の写真です。

(「夢月」というのが道号です)

 


(左が夢月禅子)

 

夢月禅子は一般社団法人ドリームマップ普及協会の代表理事で、精力的に活動されている方です。

 

◆ドリームマップについては下記を参照してください。

http://www.dream-map.info/subcontents/dreammapis.html

 

 

入会式、道号授与式とおめでたいことが続き、その後はお花見会へと続きました。

うちの道場の花見会は、外で桜の下でブルーシートを広げてお酒を飲むわけではありません。

まず道場周辺を散策して桜を観賞し、その後道場での宴会へと続きます。

まずは総裁老師を先頭に上野まで足を伸ばして桜を見ていきます。

 


(中央が総裁 葆光庵丸川春潭老師)

 

下記の写真は、割と咲いていた木を撮りましたが、全体的には咲いても4分咲き程度というところでした。

 


 

谷中、上野周辺は外国人観光客も多いのですが、総裁老師は着物姿なので、外国人観光客からは注目の的でした。

スマホで写真を撮る外国人の方も何名かいらっしゃいました。

 

桜が4分咲き程度で残念、と思うのはほんのわずかの間。

道場に帰れば、そんなことはすぐに忘れて懇親会が始まります。(笑)

入会、道号授与も重なったので、楽しい宴会となりました。

 


 

下記は初関会のメンバーが集まっている写真で、相談役の慧日庵老禅子を囲んで話をしているところです。

 


(左が相談役の慧日庵老禅子)

 


(初関会メンバーが老師方にご挨拶)

 

初関会とは、老師から最初の公案(禅の問題)をいただいて入門された方、道号授与されて間もない方が対象となる会です。

入門されて間もない方は、「禅の修行はどうやって進めていくの?」とか「座禅を深めて行くにはどうすればいいの?」など、いろいろわからない事が沢山あると思います。

初関会は、そういった方々をフォローするために総裁のご提案で始まりました。

一般の方々は、修行というのがとても敷居が高くて「とても自分には修行なんて…」と思われる方も多いと思います。

今までも、そういった方々にフォローはしてまいりましたが、これからは初関会で更に手厚くフォローしてまいります。

初関会は月に1回以上、慧日庵老禅子を囲んで定期的に集まりをもっています。

そこではいろいろな質問や相談をすることができます。

他の方の質問を聞いているだけでもためになることがたくさん聞けますし、会話が弾めば同じ会員同士のつながりも深くなっていきます。

一人で修行をしていると、なかなか厳しいものがありますが、こういう集まりがあれば「皆で一緒に修行しているんだ」という連帯感も出てきます。

もし、「禅の修行に興味をもっているけど、続けていけるか不安…」という方がいらっしゃいましたら、東京支部ではこういった制度もありますので、安心して修行を始めることができます。

 

バンザイで締めくくって、懇親会は終了しました。

 


 

終われば皆で仲よく片付けをして終了です。

 

◆おまけ

 


飲み足りない人は、1階の居士寮で二次会もありました。

 

合掌

法照 拝

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   4月1日  女性部静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/4/3 2:09

 ここ谷中の墓地の桜花、冷たい小雨に濡れながら

初々しいさくら色の顔を見せてくれました。

今年もまた会えました。

 

少人数の座禅会になりましたが、昨晩からお泊りの総裁が

初めての参加者に面談をしてくださいました。

 

座禅後、隠寮で大海さんお手前のお茶席に皆んなで伺いました。

今日のお軸は、「晴れてよし曇りてもよし富士の山・・・」で

今夕、道場で催されるお花見が、この午前の小雨がやまずとも

「雨でも良し桜かな」との総裁のお気持ちの掛物でした。

 

午後、3名の入会式、1名の道号授与式がありました。

上野公園までのゆったりした観桜道中のあと、道場へ戻り

花見の懇親会になりました。

 

席上で入会者の話された言葉が心に残ります。

何年も座禅に来られ自分を問い続けてきた方が、もう一歩

進めて老師の前で自分を見極める道を選ばれたこと。 

慎重な生一本な様子をずうっと拝見してきたので感無量です。

女性の方がやはり入会の想いを話されましたが

こんなに真摯な想いの方々を迎えるにあたり

自分が当初何を求めてここに来たかを思い起こし、しっかり

坐らなければ申し訳ないと痛切に思いました。

 

静坐会の常連の方々も背中がすっと伸び、頭がしゃんと上がり

坐相に気を付けて居られるのがよく分かりました。

 

4月は最終週まで常の座禅会です。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。 (秋香)

 

 

 

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心印です。
 
先日、擇木道場で行われた玉村梨紗さんの座禅体験会+ミニコンサートに参加して頂いた仙台禅会の先輩 祖芳さんがブログに書いて頂きました。
 
「玉村梨紗さんのミニライブ択木道場(谷中)にて行われる」
http://sendai.ningenzen.jp/modules/d3blog/details.php?bid=200
 
是非ご覧ください。
 
擇木道場で歌ってくれる座禅に理解のあるアーティストさんが続々と決まりつつあります。心印セレクション()ではありますが、またご参加ください。
 
心印 拝
 
 
 
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