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擇木道場

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当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

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擇木ブログ - 201702のエントリ

心印です。
 
この金曜日は、初めての方が4名来られました。禅フロンティアや摂心会が終わり、慌ただしかった年初が過ぎて、久しぶりに落ち着いた座禅会ができました。
 
座禅会では、3月11日にやる座禅体験会+ミニコンサートの企画を告知して、お手製のチラシも配りました。玉村梨紗さんというギター弾き語りの方です。普段の道場は禅フロンティアや仏教講座などの、お役立ち系が多いので、たまにはこういうコンサートのような楽しむ系があってもいいかと思います。
 
ツイキャスを始めた時は、こういう展開になるとは全く予想していませんでしたが、何事もやってみないとわからないってことですね。それにツイキャスみたいな不特定多数の方が見るような怖いwネットに顔を出すとか、座禅を始める前の私では有り得ないことです。
 
またミニコンサート+座禅体験会ってアイディアが浮かんだのも考えたというより、ふっと浮かんだので、これも座禅をやったことによる発想力だと思います。
 
さて、座禅会後にはいつものように老師の書かれた「禅の効用」を読みますが、初めての方が多い時は、最初のその0のところを読みます。ちなみに全文は擇木道場のホームページにも掲載しました。
 
「人間形成の禅」その効用・効果について
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/pico09/index.php?content_id=1
 
さて読むのは同じ文章なんですが、いつもとなんか違う・・・自分で言うのもなんですけど、以前よりも深くなっている????と、話している自分自身が不思議な感じでした。後で聞いたら、法照さんも前と違うって言われていました。
 
これは禅フロンティアや摂心会の効果だったのかもしれません。人間形成がほんの数センチ? 数ミリだけでも進んだのか???
 
なのに!! なのに!! () ツイキャスが終わった時、保存をするつもりでポチッと押したのは、削除ボタンでした・・・爆
 
ま、こんなこともあるさって思ったものの、バックアップを間違って削除してしまったような気分でした。ま、来週、また話をしようと思っていたら・・・今週は先月からずっと開発していたシステムがテストする期間でして、そのテスト件数が560件もあり、これを今週中に終わらせるには、一日あたり100件くらいテストをやらないといけないのですが、どんなに頑張っても昨日も今日も70件/日でした・・・ってことは、このペースでは金曜の段階で350件の消化、残りが210件もある・・・これは休日出勤か、金曜の夜は徹夜決定と、帰る時に座禅会不参加のメールを出したのでした・・・はぁ。
 
心印 拝
 
 
P_20151204_204521C.jpg
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 一月末から、禅セミナーや擇木道場摂心会などの行事が続いたので、

この日は久し振りの女性部静坐会でした。


以前、よく坐りにいらした方で、今は鎌倉にある座禅の会に入っているかたが

「私は座禅を擇木道場で始めたので、今日は実家に帰った気分です。」 と

云って参加なさいました。

「お帰りなさい」 と云いたい気持ち。


四人の新到者がおいでになりました。

置かれた状況の中で精いっぱいの力を出して、それでいて明るく楽しげで、

週末の自由にできる時間に、座禅を体験にいらっしゃったお二人。


女性部静坐会では座禅の後に、何かしらの読み物をします。

何度も繰り返し読むものもあります。

でも前回と同じに聞こえることはありません。毎回、味が違います。


今回の中に

「自分自身の、自分自身として、他の人に出来ない、必ず、一人一人には

絶対に他では出来ない、そういうものがある筈です。

その人でなければならない唯一つのものがある。そういうものをしっかりと

手放さない。

そして、(中略) 自分が何であるかを自分自身に肯えるように。それが、

そういう修行が禅なのです。」  とありました。



渡辺和子さんの 『置かれた場所で咲きなさい』 に

   つらかったことを肥やしにして花を咲かせます。

   でも 咲けない日はあります。

   そんな日は 静かに根を 下へ下へおろします。 



土曜朝 9時30分からの女性部静坐会、ご参加をお待ちしております。

座禅の後、茶筅を振って美味しいお抹茶を召し上がってください。

                         (秋香) 

    



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2月19日 日曜座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/2/19 10:17

219日 日曜座禅会

参加者

初めての参加      2

2回目以上の参加5

支部員     2

合計                     9


読経 「般若心経」

一行物 桃李一係蹊春

丘の上に続く蹊の両側に紅い桃の花と白い李の花が咲いていて、その蹊を多くの人が歩いていく、春爛漫の雰囲気の一句。様々な事物がお互いを阻害することなく調和を保って現出している「事々無礙法界」の相を読み取れる。


先週は摂心会だったので、久しぶりの日曜座禅会で、久しぶりに常連の方々と顔をあわせることができた。『人間形成と禅』の「事々無礙法界」の一節を読んで、説明に代えた。参加者からいろいろな意見が出て、有意義だった。「事々無礙法界」の言葉の意味は理解できるが、それを味わえるようになるにはなっていない。

ご案内   32426日 禅セミナ

              32514:0017:00禅フロンティア「能楽と禅」

                             老師に面会する機会がありますので、是非ご参加ください。

龍泉 拝

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2月15日 さいたま座禅会 

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/2/16 11:04

おはようございます。

 

さいたま座禅会の翠香です。

皆さまお元気でいらっしゃいますか?

暖かいんだか、寒いんだか、強風に煽られて

目をしばしばさせながら走り回っています。

 

まもなく二十四節季の雨水。とここまで書いて、ふと、この文章前にも書いたぞと思い当たり

一年前のブログを振り返ると、まったく同じ文章が。成長していないのかしらと寂しい気持ちになるのでした。

農耕の準備を始める目安、お雛様の飾りつけの吉日、主人は種イモの準備にはりきっています。

 

昨日はさいたま座禅会の開催日、初めて参加の2人を含む計6人で坐りました。

2人とも初めてとのことですが、とても美しく坐られていました。

 

来週は参禅会となります。昨日参加してくれたお二人にも、案内しつつ

1人でも多くの方が来て下さるとよいのですが。

短い時間で2回も参禅させていただける大チャンスです!

 

総裁老師様のブログ、人間禅創始者耕雲庵老師の人となりについての思い出(その5)を皆さんお読みになられましたか?

この中で「咄嗟に『鼾をかかれるのでご遠慮されたのですが・・・』と申し上げましたら、老大師は急に破顔されて~」という行があります。

 

まさに、こういう日常のちょっとした一コマにも起伏があり、

その起伏をその場の一瞬の判断で切り抜けて行く力を養うために

自分は坐っているのかな…と考えますが、

そういう何かの為にという気持ちすらも本来は間違っているのかなと

自問自答するのでした。

とりとめのない文章で失礼しました。

 

もう一度ご案内です。 来週22日はさいたま参禅会です。

浦和でお会いしましょう。翠香

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仕事や日常に追われていると、いろんな悩みや苦しみを抱えることがあります。あんなこと面倒くさいなーとか、あの人嫌だなーとか、こんなの気持ち悪いなーとか。ネガティブな想いが生まれると、生活の質が下がってしまいます。そんな感情を持たず、もっと快く楽しく、笑って生きていきたい。それにはどうしたら、よいのでしょうか。

 

  仏教講座では二回に渡り、禅と深い繋がりのある華厳経(けごんきょう)というお経について、笠倉玉溪(かさくらぎょくけい)先生からご講義頂いています。その一節には、次の下りがあります。

 

【読み下し文】三界は虚妄(こもう)にして、但(ただ)是(これ)一心の作(さ)なり。十二縁分(えんぶん)は是(これ)皆心(しん)に依(よ)る。・・・是(かく)の如くなれば、則(すなわ)ち生死(しょうじ)は但(ただ)心より起る。心若(も)し滅することを得ば、生死も則ち亦(また)尽きん。(華厳経十地品)

 

【意味】三つの迷いの世界は、仮に現れている空虚なものであって、ただ心が作り出しているに過ぎない。迷いの世界を構成する十二の因縁それぞれも、みな心に依存している。・・・生死の迷いはただ心が作り出しているものなのである。心の持ち方を正しくすれば、迷いも消えていくのである。

 

  1月29日(日)の仏教講座で、先生はこうした「唯心(ゆいしん)の思想」について、紹介されました。

 

  世界(宇宙全体)は自分に関係なく存在している。けれども自分自身にとってみれば、世界は自分の心が作り出している(認識している)もので、自分が死んだら、世界も消える(認識しなくなる)存在とも言える。悩みや苦しみの種も含め、全ての出来事は、自分の心が作り出しているものだから、心を穏やかに出来れば、悩みや苦しみは減るのではないか。そんな風に、私はこの教えを受け取っています。

 

  ただ、心を穏やかにするのがいいと頭で分かっていても、そう簡単に穏やかには出来ません。ここで先生は、心を穏やかにする方法として、座禅は最適、と教えて下さいます。座禅中、数息観(すうそくかん)と呼ばれる、呼吸を心の中で数えるやり方で、荒れ狂う心の波を静めるのです。

 

  仏教講座では、経典講義の他に、座禅体験も行われます。是非参加して、なぜ座禅すると心が穏やかになるのか、体得してみてください。

 

  次回は3月26日(日)14時30分から、東京日暮里駅そば擇木(たくぼく)道場にて、華厳経の第二回講義となります。14時からは前回までの復習説明もあります。初めての方でもいらしてください。

 

  最後に、禅の言葉を紹介してブログを終わります。

 

【原文】心外無法満目青山(しんげむほうまんもくせいざん)(景徳伝灯録巻25)

 

【意味】心の外に法はなく、目に見える青々とした山も自分の心にほかならない。

 

 

              合掌  渡辺大海  九拝
 


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昨夜の参禅のシーン(参禅する者は一人一人右端の鐘の前で待機)
 
心印です。
 
今週の擇木道場では摂心会(せっしんえ)が行われています。日曜までなので後、3日です。今夜の「東京で夜一番遅い座禅会」はin 摂心会ということで通常通り(時間は参禅とのかねあいがあり、ずれるかも?)行います。
 
参禅をしていない人からすると、道場に一週間も泊りこんで、何を好き好んで・・・という感じなのだろうと思われているでしょうけど、これはひとえに買ってまでする苦労ということで、実はやってる本人達は意外と苦労だとは思っていなくて、道場の人たちや摂心会だと遠方からこられる旧知の方もいて楽しいなということなのです。
 
でも、参禅(公案を用いた師家に入室独参による修行)を繰り返すのは確かに座禅も勉強もしなければいけないし、師家に参禅する時のプレッシャーも大きいですから、これは苦労だと言えます(道場では苦労とは言わず、骨を折ると言います)。
 
でもこれは人間を成長させたいという動機に他なりません。人間禅はもともと人間形成の禅を略したものですから、そこで行われる参禅修行は人間を成長させる目的があるのです。
 
座禅は数息観までやられている方が多いのですが、数息観だけで人間を成長させるのは、おそらくは10年単位の時間がかかると思います。もちろん数息観だけでも心が落ち着くとか、健康に良いとか、雑念が減る分、仕事が良くできるようになると言った効用はあるし、毎週、座禅後の勉強会ではその効用を強調しているのですが・・・人間を成長させる・・・という効用はそこには書かれていないのです。
参禅による人間を形成する、成長させるとは、もっとダイナミックな価値観や人生観の転換を伴うことがあります。これは人によって経験や個性によって違うので、全員に共通するとは言えないものの、私にとっては仕事にしか価値をおいていなかった人生観が大きく変わってしまうものでした。
 
また仕事にしか価値を見いだせなかったとは言え、座禅を始める5年前にそんなに仕事ができていたか?というと全然だめでした(今もだめかもしれませんが・・・)。
 
老師がこの前の面談の時、「良い仕事をするには、仕事のスキルじゃない、スキルはもちろん大事だけど、質の良い仕事は人間力なんだ」と言われておりました。
 
私もそう思います。SEですから技術力というスキルは当然持っているわけですが、それだけでは良い仕事はできない、スキルがないのは話になりませんが、スキルがあっても人間力がなければ、それを生かすことができないと感じています。
 
ここがいくらコンピューターが進化したとしても、機械には真似のできない部分だろうと思います。単純労働や、考えなくてもできる仕事はロボットやコンピューターに取ってかわられると思いますが、人間力が必要な仕事は必ず残りますし、お客様から選ばれる基準は今は見積もり金額の低い方だったりしますけど、そういう仕事しかしていないと、いずれ選ばれない時代がもう来ていると思います。
 
質の低い金額の安い仕事はおそらく日本人ではなく、安い海外の会社に取られます。日本人が行う仕事は質の高い、金額もそれなりに頂ける仕事ではないかと、それにはスキルはあって当たり前、プラスアルファ、人間力がお金を頂ける価値になる時代になると思います。
 
摂心会は日曜までやっているので、気になった方は是非ご参加ください。
 
心印 拝
 
 
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人間禅創始者耕雲庵老師の人となりについての思い出(その5)

丸川春潭

S534月。老大師が師家を引退されてから、磨甎庵老師が色々気を遣われて、小旅行を茨城の方にご案内するようにとご下命を受けた。2泊3日で袋田の滝から福島県の五浦海岸を廻って鹿島神宮に帰ってくるコースを考えた。

同伴は、磨甎庵老師、小生、下平勁松居士の四名となった。宿は袋田温泉の旅館と福島県五浦海岸の平潟港保養館を取った。

・旅行に出かけたときに道場内と同じように、老師の履き物を侍者が揃えると老大師は嫌われた。ここは道場ではない!と。(オフィシャルとプライベートをきちっと分けられておられた。)

・袋田温泉の旅館では二部屋を取り、老師お二人の部屋と我々侍者二人の部屋と考えていたところ、磨甎庵老師が老大師とご一緒の部屋で寝るのを嫌がられ、侍者と一緒の三人で一部屋にと変更され、女中さんに指示された。

寝る前に広い温泉風呂に入って浴槽に二人の老師と小生と三人が顔を突き合わせて浸かっているとき、老大師が磨甎庵老師の方を向いて、(同じ大きさの部屋だから)儂と一緒に寝たら良いではないかと(先程風呂に来る前に布団が一つと三つになっているのをちらっと見られていたからだろう)、云われた。磨甎庵老師、言葉に窮したように黙って終われ、これは険悪な雰囲気になりそうだと感じた。咄嗟に「磨甎庵老師は、鼾をかかれるのでご遠慮されたのですが・・・」と申し上げましたら、老大師は急に破顔されて、じゃあ済まんが一人で寝させて貰うと、お湯でザブンと顔を洗われました。危ないところでした!(老大師は、蚊がブーンと鳴っても嫌がられることを先輩侍者から聞いていて、繊細な神経の方であることを知っていたのと、磨甎庵老師の鼾のすごさは、阪神支部時代とか房総道場が出来る前の房総支部徹宵摂心会とかでの襖越しにその鼾のすごさを知っていたのが、咄嗟に結びつけた一言でした。)

・翌日は日曜日であり、日曜日の朝7時からNHKテレビで「日本の自然」を毎回欠かさず見られるのが、老大師の日曜日朝のお楽しみでした。それを知っていましたから、宿のフロアにテレビが一台あることを確認しておきました。翌朝、6時から座るぞ!と磨甎庵老師から云われましたので、7時前にはテレビの前でNHKにチャンネルを合わせて老大師のお越しをお待ちできると目論んでいました。ところが6時から座り始め645分になっても直日の磨甎庵老師はチンを入れずに、2炷香目に入ってしまわれた。仕方なく座り続け7時半にチンが鳴って、飛んでテレビの前に行きましたら、同宿の年配の夫婦がテレビ前に陣取り別のチャンネルを見ており、耕雲庵老師の姿は見えませんでした。事生ぜり!(老大師は、他人が見ていたらチャンネルを変えてくれなど絶対に云われません。したがってこういうときには、侍者が先に陣取り皆さんにもお願いしてこちらにチャンネルにしておかねばならないのです。)やってしまった!!老大師の部屋はもぬけの殻、宿の女将に尋ねたら、カメラを持って港の方へ出かけられたとのこと!宿の前の平潟港に向かってすっ飛んでいけば、一人で宿に向かって帰って来られるところでした。テレビのことを平身低頭で謝りましたが、ウンと頷かれはしましたが、明らかに不機嫌!(磨甎庵老師にしかられても、7時前にはテレビの前に行くべきだったと後悔しましたが、後の祭りでした。)

・当日は快晴で、五浦海岸の海は青く、波が岩に当たり白波が飛沫を上げて砕けるという絶景でした。この岸壁の上から眼下の打ち寄せる波を写真に撮りたいと老大師が言い出されたので(磨甎庵老師始め皆んなで、危ないから無理だと云いましたが)、着物の帯をしっかり締め直して頂き、その兵児帯を小生がしっかり握りしめ、小生をまた勁松居士がひっぱるという体勢で老大師が崖から真下の波打ち際をのぞき込むようにして写真を数枚取られました。(後日、本部摂心会で磨甎庵老師が、老大師が楽しみにしていた五浦の写真を現像の時に失敗して駄目になったから、もう一度五浦に行きたいと仰っているので、またしばらくしたら行こうや!と。しかし、1年後には老大師は帰寂され、五浦海岸の断崖の写真は幻になりました。)

・五浦海岸から鹿島に帰り、予約していた鹿島神宮前のそば屋に坂東支部の連中も大勢で迎え、一緒に蕎麦を頂くことにしました。老大師は少し午睡をしたいと云われたので、部屋を取りお休み頂いている間、磨甎庵老師を囲んで坂東支部の連中とお茶で盛り上がっていました。小一時間して老大師が2階から降りてこられ、その輪に入られて、盛り上がってるなあ!と云われたので、小生が老大師の悪口を言って盛り上がっていましたと軽口を叩いたら、老大師真顔になって、悪いところがあったら改めるから云ってくれ!と。平身低頭して謝ったら、老大師も笑って居られました。(小生の軽口に合わせられた掛け合いでした。)老大師の好みの蕎麦は盛りそばですが、間違って汁蕎麦が老師の前に置かれ、これはオレのではない!と。咄嗟にそれは小生が頂きますと云っておいて、大至急天ぷら盛りそばを注文しました。危ないところでした。蕎麦が出てくるのが遅く、ひやひやでした。しかし老大師、この天ぷら盛りそばを食べられて、この蕎麦は旨い!と。そして磨甎庵老師の方を向いて、蕎麦だけでも良いからまた来たいなあ!と。磨甎庵老師も喜んで大きく頷かれていました。しかしそれを履行することが出来ず終いになり、心残りです。)

・昼食が終わって鹿島神宮駅でお二人の老師をお見送り。耕雲庵老師は、片手を挙げて“ご苦労!”でさっと車中の人に。

磨甎庵老師は、“愉快であった!”と云われ、小生の手の上に10cm×5cm×1cmくらいの石を載せて、“勿来の関で拾った石だ“と。

板東支部の皆とホームで合掌し列車が見えなくなるまでお見送りをしました。

 

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玉村梨紗さんギター弾き語

玉村梨紗さんギター弾き語

癒しの座禅と癒しの歌姫 玉村梨紗さん ミニコンサートと座禅体験会

3月11日(土) 13時開場 13時半開演

日暮里 擇木道場(たくぼくどうじょう)

 


 
擇木道場では今年から音楽をやっているアーティストとファンの方に向けて、ミニコンサートと座禅体験のコラボイベントを行います!!
 
記念すべき初回は、インターネットで人気の歌姫 ギター弾き語りのシンガーソングライター 玉村梨紗さんを擇木道場へお呼びします。
 
スケジュール 

受付開始 13時
 開催挨拶 13時30分     玉村梨紗さんと擇木道場の紹介
 座禅体験 14時~15時    座禅指導:緒方心印
 ミニコンサート 15時~16時 玉村梨紗さんのギター弾き語り
 
 ミニコンサート後は、ファン交流、座談、グッズ、CD販売等

終了は17時~18時を予定

 
参加料金 2、000円
 
予約はこちらから
 
 擇木道場ホームページ http://takuboku.ningenzen.jp
 人間禅 東京支部 擇木道場 緒方心印
 

                   
  
  
   
  
  
  
   
  
 
 
 
 
 
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