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擇木道場

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擇木ブログ - 201701のエントリ

仏教講座第五回を目前にして

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/1/26 23:27
 擇木道場の麗玲と申します。坐禅ブログにて初めましてです。
 今年度より仏教講座が開講され、お釈迦様の生涯を辿るところから始まりました。
私がまず気づいたことを白状致しますと「自分は未だに、お釈迦様とは仏教の難しい教えを説いた歴史上の人物、或は、信仰の対象のようなものだと思っていたんだー」ということでした。
お釈迦様の生の人間としての生涯を辿り、お言葉を聞いていると、それまでとは全く違うリアルさで胸に響いてきました。
 つい先日、仕事がキャンセルになり、ぽっかり空いた数時間を親しい友人と過ごせることになりました。すると彼は鎌倉大仏を見に行こうと言い出しました。
初めて江の電に乗り、長谷駅から歩いて行こうとすると途中に長谷寺という案内板がありました。「これも有名なお寺じゃないか?」と寄ってみようということになりました。そこで思わぬ出会いがありました。
 長谷寺には弁天窟という洞窟があり、暗い洞内に屈んで入って行くと壁面1に今回勉強する華厳経の主人公善財童子がいらっしゃいました。私はそこにかかっている札を見て「へえ〜善財童子〜」と思っていると、彼は一目見て「大黒天だね」と言いました。私も両足に俵を踏んでふっくらとしたお姿に「あれ〜修行に出る童子だったよな〜」と思ってしまいました。善財童子とは母の胎に宿ったとき財宝が家中に満ちたことから名付けられたということ、豪商の子が発心して「愛着に執らわれ、疑いで智慧の目が曇り、苦しみ、煩悩の海に沈殿している私の目を覚まして欲しい」と文殊菩薩に願い、いろいろな人に教えを受け、真実の智慧を体得する・・・
 私たちの目の前にも素晴らしい指導者に出会えるチャンスがあります。
 どうぞ、学び逃しなく!
田村麗玲 拝
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1月24日   火曜座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/1/25 14:20

火曜座禅会に曹洞宗で修行され修行名も持ち、ご自分のホームページに

「呼吸」・「気とは」・「縁起とは」・・・など 書かれている方がおられます。

昨夜はインド仏跡地巡拝をした時の話がうかがえました。

(これもホームページに写真と共にアップされています。)


インドでは仏教がヒンドゥー教に埋没し、中世以後イスラムに破壊略奪され

仏跡地も英国統治下の発掘によってようやく再発見されたそうです。


日本でも倒壊破壊はあるが、歴史も短いし国民性の違いもあり、昔の物が

大切に保存されている。

貴重な物をこれからも大事にしてしていきたいね、と話合いました。



この夜の 『正法眼蔵随聞記』  第一の18


人は思い切って命を捨て身肉手足を切ることはしようと思えばできることだ。

二祖慧可が達磨の教えを乞う為に臂を断ったように。


身命を捨てるように名利に執着する心をも思い切ることが大切である。

であるが、事に対して物に対して、心の状態を正しく整えることは難しい。


人間禅では 「正しく・楽しく・仲良く 」 というが、正しいとはどういう事か。

何に比して自分の行動を整えるか。

「正しい」 ということは人間が決めることではなく 「絶対」 が決めること。

それは儒教で 「天の道」 といい、禅では 「如」 というもの。


人間禅では参禅して第一問を透過することを 「見性」 という。

「見性」 すると、眼に仏性が見える。 真理そのものを手に入れられる。


立田英山老大師は松島瑞巌寺の盤竜老師に参じ、 「大法に不可思議なし」

といわれたのを聞かれ、禅の道に入られた。

真理は迷信を説かない。


心の状態をおし鎮めて、言わなくてはならない事も、修せねばならない事も

道理に順っていたら言いもし、行じもしなくてはならない。 と


  道風庵老居士の話をまじえて簡単に申し上げました。



来週131日、火曜座禅会、通常通りに致します。

厳寒の時期ですが、寒さに歯向かってご一緒に坐りましょう。

お待ち申し上げます。        (秋香)


  

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人間禅創始者耕雲庵老師の人となりについての思い出(その4)

丸川春潭

S3435年頃のこと。中国支部摂心会で、湯豆腐に花鰹をかけて出したら後からご機嫌が悪い!その理由よくよく調べてみて判ったことは、老大師の日頃の鰹節は、出す前に鰹鉋で削ったほとんど粉のような鰹節であり、それが老大師の常識で、既製品としてあらかじめ薄く紙のように削った鰹節(その頃機械削りの袋詰めの花鰹が出始めていたところであった)は、「こりゃ何じゃ!香りのない紙のようなものを!」ということでした。

これでいっぺんに中国支部の典座は駄目だ!となり、熊本から来ている義峰に典座をやらせろ!ということになった。

S34年頃、夏休みには学生が老大師の追っ掛けで全国に摂心会のはしごをしていました。たまたま九州の方からの流れで岡山道場に、新潟大学医学生の寺島達道先輩、中央大学の森秋月先輩と小生の三人が、摂心会結制二日前から道場に泊まり込んでいた。老大師もお泊まりで、昼過ぎに映画に連れて行ってやると云われ、三人お供して岡山市中の映画館に出かけた。映画はいつもの時代物(水戸黄門のような勧善懲悪もの)だったと思います。(こういうときの老大師は、優しい好々爺でした。)

S3537頃。何処だったか失念したが、一寸した山の散策時の下り坂になって、春潭気をつけろ!登山で上りはしんどいけれども怪我をすることはない。下りは楽ではあるが良く怪我をするものだ!と。(老大師は、東大在学時に理学部の生物専攻で、植物採集等で山に良く行かれたようであり、また伝聞であるが、日本山岳会の会員ナンバーが一桁であったということである。察するに日本山岳会の設立にも関与かも。老大師の山登りの感化は、熊本支部の圭巌老以下に継承された。)

S3637頃。熊本摂心会の折の阿蘇観光小旅行(運転手はいつも侍者の義堂さん:後の一行庵老師)の昼食後の老大師のお話。「昨晩阿蘇が爆発した夢を見た。落石に対してしっかり身構えていたよ!」(少し自慢げに。後の『英山三転』の則に見えたときに老師が何を言われたかったか工夫しました。)

S4550頃。本部道場で侍者をしていたときに、呼ばれて「今日の新聞に、奥秩父でそば粉100%の蕎麦を食べさすと広告が出ていたのだが、暖かくなったら食べに行きたい。」と仰り、妙峰庵孤唱総裁老師にお伝えしたら、後日段取りしますとご返事しろと指示されました。

摂心後に、半年後にお前の車で行く小旅行の段取りをしろと妙峰庵老師からご下命を受けた。小生の車が小さいカローラだったので、マツダのルーチェに買い換えてその日に備え、お供した。かなりな長距離乗車でしたが、お疲れもなく一日ご機嫌な小旅行でしたが、運転中のバックミラーから見た老大師は、首が柔軟で振動に合わせて常に揺れている様でした。(後日の妙峰庵老師のお話では、戦後直後の北海道へのご巡錫は、蟹工船に乗って青森から函館に渡られておられ、時化る場合が多く船酔いがひどかったが、老大師と船長だけは船酔いをしなかったそうである。伝聞であるが、船酔い等の乗り物酔いには老大師はめっぽう強く、これも道力の一つと捉えられていたようである。)

 

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心印です。
 
「東京で夜一番遅い座禅会」では、座禅の後で勉強会をしていますが、そこで使っているテキストは、葆光庵老師(ほうこうあんろうし)が書かれたものです。
 
これは老師が八王子支部を担当されていた際、八王子支部ホームページのブログに書かれていたのですが、これを文書としてまとめて頂けないかと何かの時に頼んだら、すぐに書いて頂けたものなのです。
 
ただでさえ忙しくて、身を粉にされ、全国の道場を参禅会や摂心会に回られていらっしゃるので、大変申し訳ない思いをしたものです。
 
これを使って、座禅の効用と効果を座禅会の勉強会のテキストに使わせて頂いて、ツイキャスで同時に生放送をしています(だいたい金曜夜の22時過ぎ)。
 
この動画を編集してYoutubeにアップしては、こちらのブログにお知らせで書いていますが、ツイキャスでこのビデオを流していたら、熱心に見てもらっている名古屋の方が、このテキストはどこかにありますか?と聞かれて、なかったので擇木道場ホームページにアップロードしました。
 
座禅の効用と言うことで、初心者には読みやすいし、わかりやすいのですが、いざ説明しようとなると一見、簡単な文章のように見えて、実はなかなか一筋縄ではいかないのです。
 
一度読んだだけでは説明できないし、これだけ読んでもだめで禅だけでなく、脳科学や、世情や統計、広範な知識がないと説明できない文章です。
 
長くなりますけど、興味があればお読みください。
 
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/pico09/index.php?content_id=1
 
心印 拝
 
 
 
 
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心印です。
 
昨日の「東京で夜一番遅い座禅会」のブログは玉道さんと魁星さんがホームページツールの使い方を法照さんに教えてもらいながら、青年部のホームページに書いてもらいました。
 
こちらになります。
「東京で夜一番遅い座禅会(1月20日) in擇木道場」
http://www.ningenzen.jp/seinenbu/modules/d3blog/details.php?bid=368
 
「東京で夜一番遅い座禅会」では座禅会後に勉強会をしています。
これは自己流で座禅をすると、間違った方向に向かってしまうことを防ぐ、また今日の座禅はどうだったかを見直すという意味があります。夜遅くてすみませんが、できるだけご参加ください。
 
勉強会後のビデオをYoutubeにアップロードしましたので、よければご覧ください。
 



心印 拝
 

 
 
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昨日のさいたま座禅会は始めての場所での開催となりました。

 

 参禅会を実施する「さいたま市民会館うらわ」から300m程の距離にあるリニューアルしたばかりの仲町公民館です。

http://www.city.saitama.jp/urawa/001/001/005/009/p034136.html

 30畳ほどの広さで しょうか。新調して1年もたたないきれいな畳敷きの和室に6人でゆったり座ることができました。

 二階が体育館になっているとのことで、響かなければいいなぁと思っていましたが、幸いなことに使用者はいなかったようで静かに座ることができました。

 (直日を翠香さん、聖侍を女性剣道家のSさんが務められ、新会場第一回目の座禅会は、とっても良い雰囲気でした。・・・海香述)

 

今後は当面、ここを座禅会の拠点とし、ここが使えない場合は、これまでの市民会館うらわで開催します。2月の座禅会は、すべてここで行います。

 

 さて、

 2回の静坐の後、老師からこの座禅会が頂戴した『亀鑑』(磨甎庵劫石老師の槐安国語抄講話の第三十則「大随問僧」より抜粋した部分)を海香さんが読み、純一に坐ることの大事さを説明。各々の参加者もそれぞれ感じるところがあったのではないでしょうか。

とても落ち着いた、いい時間を持てました。

 

 『半年前に一度来て、今日は久しぶりです』とか『擇木道場に時々お伺いしていますが、今日はこちらに来ました』という参加者があると心から嬉しくなります。所沢、柏、草加、などの遠方からおいでいただいた方もいて、家族が久しぶりに集うような、そんな気持ちになります。

 

 来週は26日(木曜日)さいたま参禅会となります。さいたまで会場がとれず、やむをえず擇木道場での開催となりますので、お間違いのないように。

毎週やっている水曜日の座禅会はありませんよ。

 地元からは遠くなりますが埼玉の方々、そして東京近隣の皆様、

お待ちしております。                           翠香 拝

 

 


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 1月17日  火曜座禅会  

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/1/18 23:10

 火曜座禅会では二炷香の座禅後、道元禅師の言葉を、近侍していた懐奘が

記録した『正法眼蔵随聞記』を道風庵老居士に少しづつ読んで頂いています。

今回は第一の十六・十七。

(校訂者によって番号が多少違います。)

道風庵老居士の解説をまじえて簡単に書きます。

     -----------------------------------------------

「夜話に云く、世間の人も幅広く学んでどれもモノにできないよりは、

ただ一事を、恥ずかしくないほどに学ぶべきである。

仏教を学ぶ者も一事に専念せねば無始無終の永遠の教えを修習し得ない。」

慧奘が質問して

「仏法を修学するにはどんな行をしたらよろしいか?」

道元禅師云く

「禅門に伝わって修めているものは座禅である。人の能力を問わず等しく

修せられ、十人が十人、道を得ることが出来る。極熱極寒の折に坐ると

発病するというが、自分は死んでもいいと坐禅した。」

暑い寒いで身体を壊したって、どうってことない。

自分の身体をいたわって座禅をしないようじゃダメだ!

「刻苦光明必ず盛大なり」 と、磨甎庵老師はよくおっしゃった。

自分をいじめつけて修行をすると、必ず得られるものが有るぞ、という事。

修行して一歩づつ山を登って頂上まで行って、余分なものを剥ぎ取りながら

また山をくだる。 そうするとただの爺さん婆さんになる。     

だがこの爺さん婆さん、獅子が眠っているようなもので周りに近寄れない。

           ------------------------------------------------

新しく3名の方がご参加下さいました。

「単身赴任中にお寺で座禅をしていた。帰ってきたら息子が座禅に興味を

持っているので一緒に来た。」

「足が痛かったが100までの数息観を心がけた。」

毎週火曜 18時半から座禅会、

皆様のご参加をお待ち申し上げます。 (秋香)


  


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最近、ことあるごとに動画を撮ってはYoutubeへアップロードして公開している心印です。
 
以前から座禅の仕方は、金曜の「東京で夜一番遅い座禅会」で初めて来られた方に指導させて頂いています。毎回、少ない時は2名、多ければ10名近くなったりします。
座禅を始めて、ほぼすぐに教え始めたので5年経過しました。
 
人数を数えたわけではありませんが、簡単に計算すると平均して毎週3名~5名に教えたとして、一月に12名~20名、5年で60ヶ月ですから、少なくとも720名~1200名に教えたことになります。
 
人間禅に来る前、東京のいろんなお寺をまわって座禅を教えてもらいましたので、それも参考になっています。人間禅でも先達の方が座禅を教えるのを何度も見て学び、老師が面談されるのも侍者として数えきれないくらい拝聴しました。
 
かねてから座禅の仕方をビデオで公開しようと、何度も撮りましたが、お客様が映ってしまったり、声が入ったりと、なかなか難しくて、やっとなんとかまともに撮れたかなぁと思います。
 
座禅を教えるのは、限られた時間なので、それらが全部入っているフルバージョンではありませんが、公開しようと思います。参考にして頂ければと思います。
 
心印 拝
 
 

 
 
 
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1月14日   女性部静坐会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/1/16 15:25
114日(土)の女性部静坐会には、初参加の方が3名来てくださいました。お越しくださりありがとうございました。
もう一人いらっしゃる予定でしたが体調不良でご参加できずと。。。
この寒さに風邪が流行っているようです。みなさま、お気を付けくださいね。
 
14日は会員3名と共に計12名で坐りました。
 
女性部静坐会では30分の静坐を2回しますが、休憩時間に坐り方について書かれた文章をもとに皆で坐相を再確認しています。
私は坐禅を始めて5か月くらいですので、そのたびに「あ、そうだった。ここも気を付けなくちゃ」と思わされております。
先輩禅子たちの生の言葉を身体に染み込ませていきたいものです。
 
さて、女性部では静坐の後に老師などがお書きになった文章を味わう時間があるのですが、今回は竜穏庵井本光蓮老師の「『生きること』と『死ぬこと』 」を先輩禅子に読んでいただきました。優しい声のなかに強さがあり、その声でもって生死を語るとなかなかの迫力。
 
その文章の中で私が気になった言葉は、
 
~ 蒲団上(坐禅しているとき)、また日常の上で、吾我を殺し尽くすこと、これこそが禅者の「死」であり、死に果ててから思う存分に自利利他のために働く、これこそが禅者の「生」であろう。 ~
 
という部分。
というのも、「蒲団上で死ぬ」という言葉はよく聞くけれど、ぼんやりと「夜寝るときにお布団の中では死ぬのかな?で、朝起きたときにまた生が始まるのかな??」と疑問だったからでした。
恥ずかしながら、蒲団が静坐をする時の座布団のことだと初めて知ったのです。
衝撃的でした。
静坐をしている間に生と死を幾度となく繰り返すとは、いったいどんな感覚になるのでしょう。
それを実感できてこそ、禅者の「生」を生き切ることができるのでしょうか。
坐禅をすることがますます楽しくなってきてしまいますね。
 
 
121日(土)は通常の女性部静坐会をします。
 
128日(土)は禅セミナー(272829日)ですので、女性部勉強会は「お経に学ぶ」として、9時半から『勝鬘夫人の告白』を読みます。
老師もご出席くださりますので、みなさま是非ご参加くださいませ。
また、坐禅は勉強会の後で致します。
 
みなさまと一緒に静坐できるのを楽しみにしております。ぜひお越しくださいね。
   合掌 翡翠 拝
 
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心印です。

 

年が明けて2回目の「東京で夜一番遅い座禅会」を開催しました。

先週は仕事で遅くなったので参加できず、私にとっては今年初の座禅会でした。

 

初めての方は3名いらっしゃって座禅の仕方を教えました。

座禅の仕方のビデオを公開したのですが、数息観法の起源については、東洋3000年伝わる瞑想法と言う総裁老師からのアドバイスがあり、その点を意識しました。

 

座禅のほうは久しぶりに道場で座りましたが、やはり家で座るのと集中度にすごく差があります。やはり道場で座らないとダメだと思いました()。家で集中度を上げる工夫も必要なのでしょう。

 

さて座禅の後は毎回、老師の書かれた「座禅の効用」を読んで勉強会をしています。スマホでツイキャスをしながら配信しているので、金曜の夜は22時頃にツイキャスに来てもらえれば生放送を見ることができます。

 

動画を撮ってYoutubeへアップロードしましたので、もしよかったらご覧ください。
 

 
心印 拝
 


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