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擇木道場

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当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

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擇木ブログ - 201611のエントリ

昨日、29日(火)、さいたま座禅会(臨時)が開催されました。

 

と、言いますのも、今回公務員さん達のサークル活動のワークショップの一環として

『坐禅を体験してみたい』というありがたぁーいお申し出があり、臨時の座禅会を開催するに至った わけです。

なんと22人も参加して下さいました!!

 

よくぞ、座禅を選んで下さった!!この一言でございます。ありがとうございました。

 

当日羽田から直に駆けつけて下さった仰月庵老師を筆頭に海香さん、仙台禅会の租芳さん、南苑さんが助っ人に来て下さり、大船に乗った気持ちで臨むことができました。

 なんと、開始時刻の7時の20分前には着替えを済ませ、ほとんどの参加者が集合し、会場の設営から、座布団の配置までお手伝いいただき、終了後も全員で片付けていただいたという、素晴らしい方々でした。 

 

1時間のプログラムでとのリクエストがありましたので、坐り方の基本を10分、15分の静坐、5分休憩、再度15分の静坐。これで計45分。

海香さんから仰月庵老師に10分強でお話をとの無茶ぶり。それでも、きっちり時間内に「釈迦のさとりから大乗仏教の成立、日本への伝播から明治以降の在家禅、そして人間禅への成立から現在まで」を『座禅とは』を軸としてご説明下さり、最後に、みなさんが坐ることを毎日の生活の中心に据えて欲しい、習慣として欲しいとお話しされました。

しわぶきひとつ聞こえず、誰も坐相を崩すことのない、中味の濃い座禅会となりました。警策を所望された方も随分多かったように感じました。

 

今回参加して下さった皆様の中に、もう一度やってみたいと思われる方がいらっしゃったら、どんなにいいだろうかと念じつつお見送りいたしました。

 

終了後はお疲れ様会。おでんを肴に杜の都ネタ。仙台っ子の政宗リスペクトっぷりを感嘆しつつ美味しいお酒を頂きました。

 

今日はレギュラー座禅会、19:30スタートです。

こちらもまた、大勢のご参加を浦和でお待ちしております。(翠香)


 追記・・・企業や団体の研修や参加型体験(ワークショップ)も私たちの目的に合えばお引き受けしますので、どうぞ、さいたま座禅会までご一報ください。

                             

 



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 2ヶ月に1度の『勝鬘夫人の告白』をテキストにしての勉強会です。

3名の新しい方を迎えての会でしたが その中に会社の経営者が数息観を勧めているので 都内にどこかないかと探して擇木道場に来られたという女性が参加されました。

 

 当日 読んだ部分から1部分 抜粋します。

 

「仏教では 煩悩にとらわれ荒れ狂う心を馬に例え意馬心 五欲七情の樹を飛び回っているのを猿に例えて心猿という。

 人はみな生まれながらに仏性を備え 仏になる素質を備えているが どんな名馬でも 放任しておけば 野生の荒れ馬で手におえない。

調教訓練することで 立派な名馬になる。

 馬を調教するのを調御というが 人も煩悩を調御して 人が生まれながらに備える本心本性(仏性)を取り戻さねばなりません。」

 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 禅書『十牛の図』から 牛に例えて この「意馬心猿」を調御する方を

総裁老師が話されました。

 

『十牛の図』は

 1 発心して 牛(本来具有している仏性・本心本性)を尋ねていく

 2 牛がチラッと見える

 3 牛が見つかる(禅でいう見性)

 4 牛の鼻づらに縄をつけて調御する

 5 まだ縄は離せないが引っ張らなくとも主人公の前をのそりのそりと歩いて行く

 6 もう手綱もいらず 後ろむきに乗っても牛は一人で家に帰っていく

 

 ここまでが『十牛の図』の中ほどで 何の訓練もせねば五欲七情に振り回されるが

数息観によって三昧力を少しずつ身につけて 牛を飼いならしていく。

 限りなく三昧になってくればひとりでに迷いが立ち消えるし 己が数息観に占領されると 迷いが入りこむ余地がない。 これが「正念の相続」です。

 「今やっていることに集中する」=「三昧になる。」

これが 一日一炷香で生まれて来て三昧が深まり 三昧を中心とした124時間が

「正念の工夫断絶する事なからんことを願う」に通ずるのです。

人間形成は実践。

息を数える事だけに集中するのが何と難しいことかが分かり 毎日 今日は3つまで今日は5つまでと実践し 実践してから意馬があるの心猿があるの の知識を入れる。実践がないといれても意味が無いです。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 このように私たちに分かるように かみ砕いて話してくださいました。

「数息観」を尋ねていらした方のためにもお話くだされたのだと思います。

 

次回の『勝鬘夫人の告白』勉強会は 128() です。

ご参加をお待ちしております。

 

123日の「蓮昌庵老禅子を囲む会」にも ぜひご参加ください。

年内 女性部静坐会は 24日まで致します。

お待ち申し上げます。                秋香

 

 

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法照です。

1125日(金)から、擇木道場では擇木禅セミナーが開催されます。
(詳しくはこちらhttp://zenfrontier.org/uploads/ckeditor/files/20161105152100.pdf

そして、急遽開催が決まったのですが、期間中に「書、陶芸の作品展・即売会」を開催することになりました!
人間禅の会員である道風庵玄妙老居士と山田妙玲禅子および妙玲禅子のご主人の山田泰様の作品が出展されます。
道風庵老居士が書、妙玲禅子および山田泰様が陶芸を出展いたします。
(販売もいたしております)
鑑賞は無料です。
詳しくは下記のページをご覧ください。
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=221

ということで、昨日の夜に出展者である道風庵老居士と妙玲禅子が展示の準備をされていたので、お邪魔してきました。
(お邪魔といっても遊びに行ったわけではないんです。上記のページと明日配信予定のメルマガを書くための取材です)

夜の7時前に道場に行きましたが、ちょうど準備中でした。
お手伝いしようかと思いましたが、慣れない者が手を出すと書を破いたり陶器を落として割ってしまったりと大変なことになるかもしれないので、準備が終わるまで火曜日座禅会の始まりの時間だったのでそちらに参加しました。
座禅が終わったあとは、座禅会参加者はそのまま勉強会になるのですが、ちょうど展示の準備も終わっていたので、そのまま展示室で勉強会となりました。
下記がその模様です。


勉強前にしばし鑑賞会


書と陶器に囲まれてお勉強


左が山田妙玲禅子、右が道風庵林玄妙老居士

勉強会のあとは、展示品についての質問なども出て、いつもと違う勉強会だったのではないかと思います。

妙玲さんは、7月に別の場所で個展を開かれた際にお伺いして、その内容をブログにも書かせていただきました。
その時の記事は以下をご覧ください。
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/d3blog/index.php?date=20160718

道風庵老居士も個展を開かれたり、書道教室などもされていらっしゃいます。
期間中にお立ち寄りの際は、ぜひご覧いただければと思います。

法照 拝

 


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心印です。
 
毎晩(たまにお休み)、22時頃からツイキャスって言うサイトで、座禅について語る生放送しています。
 
今日来られたお客様から「座禅って何ですか?」という質問を頂いたので、私流に答えてみました。ツイキャスは録画を自動で行ってくれるので、ダウンロードして編集して、それをYoutubeにもアップしています。
 

 
この金曜日の「東京で夜一番遅い座禅会」では、座禅の後にディスカッションをしました。一番最初に、慧日庵老禅子が開発された「導入の数息観」を30まで数えることで行いました。
 
導入の数息観は私が声に出して数えることをナビゲートするので、初めて30まで行けたって言う人も多いのです。
 
次にDiscussionですが、以前やった時は、自己紹介だけで終わってしまったので、今回はお題を決めて自己紹介は最小限にということでやりました。
 
さて、そのお題は、「座禅に何を求めるか?」
 
このお題でいろいろと皆さんの思いを好きなだけ語っていただきましたが、結局、それが自己紹介のようにもなり、来られている方のプロフィールや思いもわかってよかったと思います。
 
心印 拝
 
 
 
 
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シロクマのことだけは考えないで!

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/11/17 23:38
法照です。
 
「シロクマのことだけは考えないで!」
変なタイトルですが、ちゃんとしたお話しです。
 
1987年にアメリカの心理学者であるウェグナーが実験を行いました。
 
まず、実験に参加してくれる協力者を3つのグループに分け、各グループにシロクマの1日を追った映像を見せます。
そして、各グループにそれぞれ違ったお願いをします。
 
1つめのグループには「シロクマのことを憶えておいてください」とお願いします。
2つめのグループには「シロクマのことは考えても考えなくてもいいです」とお願いします。
3つめのグループには「シロクマのことだけは絶対に考えないでください」とお願いします。
 
そして、ある一定の期間の後、実験の参加者を集めて一番シロクマのことについて憶えていたグループを調べると、3つめの「シロクマのことだけは絶対に考えないでください」とお願いしたグループでした。
 
「シロクマのことを考えないで」というお願いを実行すると、自分の思考の中に、もう一つ「シロクマのことは考えてはいけない」という監視を行う思考が発生します。
しかし、「シロクマのことは考えてはいけない」と思うこと自体が既にシロクマの事を意識してしまっています。
意識していれば自然にシロクマの事が頭に浮かびやすくなり、頭に浮かべば監視を行う思考が検知して「ああ、シロクマのことを考えてしまった!」と反応し、さらにシロクマを意識が強くなっていくという悪循環にはまります。
ウェグナーはこの現象を「皮肉過程理論」と名付けました。
 
 
この話、座禅をしたことがあるかたには思い当たることがありませんか?
 
人間禅で座禅をされる方には、数息観というものを指導しております。
 
座禅の仕方「http://takuboku.ningenzen.jp/modules/pico03/index.php?content_id=4」のページにある数息観についての記載を引用すると、
 
数息観の仕方:
自分の自然な呼吸を心の中で数えます。はじめの息を静かに吸いながら「い―」と、その息をそのまま受けて吐きながら「―ち」と数えます。つまり、一呼吸(吸う息と吐く息)で「一(い―ち)」です。つぎの吸う息と吐く息をもって、「二(に―い)」と数え、つぎの呼吸を「三(さ―ん)」と数えていきます。そして、百まで数えます。百まで数えたら、また一に戻ってくり返し行います。線香一本分(45分)の数は、個人差はありますが約330です。
数息観は、以下の条件を守って実修してください。
 
①数を間違えないこと
②雑念を交えないこと
③以上の二条件に反したら、一に戻ること
 
とあります。
このことを念頭において、皆さん座られるわけですが、座禅のあとの勉強会などで感想を聞くと「雑念がわいてきて、なかなか数を数えられなかった」という答えがよく返ってきます。
 
「シロクマの事は絶対に考えない」ということを求めれば求めるほど、求めた状態から遠のいていきますが、座禅でも「雑念を交えない」ということを強く求めれば求めるほど遠ざかっていきます。
まさに「皮肉過程理論」の状態ですね。
 
擇木道場では、11月27日に仏教講座の第4回が開催されます。
今回は『大乗仏教の成立「龍樹」の思想を学ぶ』ということで、参考書に中村元著「龍樹」(講談社学術文庫)が挙げられていますが、これを読むと、ウェグナーの「皮肉過程理論」みたいな話が出てきます。
 
たとえば
 
「龍樹」のP.299には『「束縛と解脱がある」と思うときは束縛であり、「束縛もなく、解脱もない」と思うときに解脱がある。譬えていうならば、われわれが夜眠れないときに「眠ろう」「眠ろう」と努めると、なかなか眠れない。眠れなくてもよいのだ、と覚悟を決めると、あっさり眠れるようなものである』と書かれています。
 
仏教ではこのような話がよく出てきます。
心理学者のウェグナーは1987年の実験で科学の視点で明確に示したわけですが、仏教ではずっと昔からいわれてきたことなのです。
 
仏教の経典や、それを解説した書籍などには現代の我々にとっても役に立つことがたくさん載っていますが、独学で学んでいくのは大変なことです。
繰り返しになりますが、11月27日に仏教講座の第4回が開催されます。
難しい「龍樹」の内容を講師の慧日庵笠倉玉溪老禅子がわかりやすく解説してくれます。
是非、こういった講座に参加されて、皆様のお役に立てていただければと思います。
下記のページに詳しい案内がございます。よろしければご参加ください。
 
 
合掌
法照 拝
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11月13日 日曜座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/11/17 13:06
11月13日 日曜座禅会

参加者 
会員 4名
一般 6名

読経 「般若心経」

一行物 「宝剣在手裏」 宝剣、手裏に在り
封建とは全ての人に等しく備わっている仏性のはたらきの一つである智慧のこと。
自分の外から生ずる様々な問題に対して、人間は好ましいと思われる判断をして対処している。人間関係における軋轢や仕事上のトラブル対処など・・・。これらに対して一切の迷妄をズバリと截断する利剣の譬えで、金剛王宝剣、般若の智剣・吸毛の剣などと称されている。自分という人間を振り返ってみると、何の煩いもなく様々な問題を処理していることが分かります。そのような素晴らしいものを、私たちは手の内というか、心の内というか、はたして、どこに持っているのでしょうか。

座談会にて
11月27日まで東博でやっている「禅」が話題になりました。「瓢箪と鯰」の図に31人の僧が書いた見解、達磨の図・・など、私はまだ行っていないので、今週末の日曜に見学しようと思います。

連絡事項
・11月25~27日午前 第55回禅セミナ
・11月26日 14:00~  禅フロンティア「海上自衛隊の人間教育と禅」
講師 元海上自衛隊幕僚長 杉本正彦 氏
・11月27日 14:30~ 仏教講座 講師 慧日庵笠倉玉溪老禅子

龍泉 拝
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1116日の座禅会は、初めての方3名をお迎えして、みんなで8人。

初めての人には、いつものように坐る「形」をまずご説明。

 

身体を安定した状態が、足を組み、手を結んだこの「形」

息は、心身を一如に安定させるための「形」

心を今に集中して散乱させないのが数息観という「形」

と、聞いている方は「ルール」というか「型」としてインプットしているのでは

ないかなぁ。(水泳のクロールの息継ぎを初めて教わる感じでしょうか?)

 

そして、座禅終了後、茶話会で、般若心経の「観自在菩薩」って、

自らが「ぼさつ」で在るということがはっきりわかる(観る)

というのだよ、なんて聞いても、なんだかさっぱりピンとこないでしょうねぇ。

だいたい般若心経って知らないかもしれない、

浅草の観音様ね。それからいろいろな仏像、アレね、あのスゴイ存在が、

どこかにいるんじゃなくて・・・・・・・。ウーン、初めて座禅に来る人には

「この人なにを言っているのだろう?」という感じだろうなぁ。

 

座禅が終わって立ち寄る、座禅経験がかなりある居酒屋の板長さんが、

「1回や2回坐ったってなんにもわからないですからねぇ。」と言う言葉に

そうだよなぁ、と。

たいていの人は、「足が痛かった。眠かった。考え事が頭から離れなかった。」

で、いい経験をしたのかも?ということで、その先にある素晴らしさを感じることが

できないまま、一度きりの経験となります。

 

まず、坐る習慣を作ってみる。

寝る前か、朝起きてすぐ、枕を坐布団かわりに坐る。まず10分からでいい。

続ければ、何かしらがある。お渡しした『数息観のすすめ』の始めの方に

いろいろ経験談があるから読んでみてくださいね、と。

 

・・・・せめて、ひと月坐ってくれれば、と願うのです。          海香

                               

 

                              



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11月12日(土)女性部静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/11/15 10:57
薄曇りの肌寒い朝でしたが、12日の女性部静座会は、新到者10名を含む20名もの方に参加いただきました。
25分の静座、5分の休憩後、座り方を再度確認し、25分座りました。
その後、先週行われた本部摂心の際に行われた法話から、禅を始めた理由等の部分を抜粋して読みました。
新到者のうち、20代の女性5名は、北関東にある高校の同級生で、そのうちのお一人が翌週結婚されるということで、心を清めるために参加されたとお話になっていました。
また、カップルで参加された方は、彼の誕生日である12日にサプライズプレゼントとして行き先を告げずに道場に連れてきたということで、男性もびっくりしたとお話になっており、なるほど、そのような使い方もあるのかと感心してしまいました。
そのほかにも、大学時代の親友二人連れの方や先週坐禅会に参加して非常に気持ちがすっきりしたのでまた来られた方等、さまざまな理由でさまざまな場所からおいでいただき、お抹茶と手作りの和菓子をいただきながら、楽しいひと時をもつことができたのは、本当にありがたいことです。
もし、この道場がなければ出会うことがなかった方々とお会いでき、同じ時間、空間を共有できるだけで幸せな気持ちになります。
これもご縁なのですね。
静座会に参加された皆様が、幸せな人生を歩まれますように。
 
合掌

香水 拝

 
 

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仏教講座のサンプル動画2

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/11/11 7:31
法照です。

2ヶ月に一度行われている、慧日庵の仏教講座のサンプル動画を公開しています。
第2弾を公開いたしました。
今回は、第3回の開始前に行われた、第1回、第2回の復習の部分です。
下記をクリックすると再生されますので、是非ご覧ください。


次回の仏教講座は11月27日(日)に行われます。
詳しくは下記のURLをクリックして詳細をご覧ください。

http://takuboku.ningenzen.jp/jump/bukkyou_info.html

法照
 拝
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11月9日  さいたま座禅会 

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/11/10 10:29

めっきりと寒くなってまいりましたが、皆さん風邪などひかれていませんか?

翠香です。昨日の浦和は時折突風が吹いて、前に進めないほどの天候でしたが、

そんな中いつものメンバーが集まり粛々と坐ることができました。

 

参禅会の時に参禅室になるお部屋の畳が新しくなり、気分も一新。

とても心地よく坐ることができます。

24日(木)のさいたま参禅会(1)に参加して、この心地よさを是非体験して下さい。

 こんなことで一喜一憂しているようでは、まだまだなのですが

(1)1845分からです。いつもは水曜の1930分ですからお間違えの

ないように。

 

ところで、今朝のDAWN PURPLEをご覧になられた方いらっしゃいますか?

美しかったです。神々しさを感じるような空でした。(2)

典型的な朝型人間の私は、自称「夜明けの空ウォッチャー」。最近は待ち構えるようになりましたので、冬になったと感じています。

(2)翠香さんは、毎朝4時台には起きているようです。(海香)

 

信じられないようなことが、予想を悉く覆すようなことが次々と起こり、(3)

ついつい落ち着かないようなこともありますが、この夜明けの美しさは裏切らないと

あらためて感じ入るのでした。

(3)昨日はアメリカの大統領選でビックリ ポンでした。それから、おととい1年以上

音信不通の方たちに連絡をしたら、みなさんから嬉しい返信があり・・・今年にな

って最大の幸せなことでした。そういう特異日だったのかも?(海香)

                              

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