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擇木道場

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擇木ブログ - 201606のエントリ

摂心会に参加しませんか?

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/30 8:42

擇木道場の心印です。

★摂心会に参加しませんか?

擇木道場ではこの日曜まで摂心会(せっしんえ と読みます)が行われています。

普段は座禅会に参加されている方、また既に公案を授かっている方も多いと思いますが、本格の座禅の修行である摂心会に参加されませんか?

この一週間は道場に泊まり込みで門外不出で座禅の修行するのが本来の姿ですが、仕事のある方は昼間は仕事に行くことができます。また夜だけ参加される方、早朝だけ参加して後は仕事に行かれる方と、その人の都合で参加することができます。

もちろん会員だけでなく、一般の方も参加できます。

摂心会とは?

http://takuboku.ningenzen.jp/modules/pico03/index.php?content_id=2

★「心がブレないの実践は?

先日は「心がブレない生き方と禅」に大勢の方が参加され、どうもありがとうございました。

引き続き実践編としては座禅をすることになるわけですが、摂心会に参加して、実践をされませんか?

擇木道場は講演会を聞くだけでなく、その実践までできる禅道場です。

また心がブレない為には、座禅で心を安定させる(数息観)方法と、もうひとつは心を鍛える(公案による参禅修行)方法があります。

今行われている摂心会での参禅は、禅の老師から一人一人個人指導を受けて、心を鍛え、人間的に成長させることができる、公案による参禅修行ということができます。

日曜まで行われているので、一般の方でも参加できます。もし公案って何? 参禅って何?という方は是非道場へ来て、スタッフまでお尋ねください。

心印 拝

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法照です。
只今、擇木道場では摂心会といって、禅の修行を集中的に行う期間に入っております。
その中の一環で、昨日は「心がブレない生き方と禅」(講演者:慧日庵笠倉玉渓老禅子)という講演会が行われました。
私は、メルマガで広報のお手伝いをさせていただいていました。
「さて、当日はどれくらいの方がいらっしゃってくださるのだろうか?」とドキドキしていましたが、講演を行ったお堂の中は70名に迫るほどの方が参加いただきました。
いらしていただいた皆様にはただただ感謝です。ありがとうございました。
しかし、これだけの方々にご参加いただけるということは、やはり現代は難しい時代なんだなと痛切に感じました。
さて、私が講演会で心に残ったのは、「承認欲求」に関係する内容でした。
人間は社会的な動物で、特に日本人はは他人の評価に対する意識が高く、周りから認められることを重視する傾向にあるという話をされていました。
この「承認欲求」がなかなか、厄介なんですよね…
他人というのは、人によって考えが異なります。
私が行ったことに対して、Aさんは「よくやった」といってくれても、Bさん、Cさんは「だめだ」というかもしれません。
では、一人の方はいつも同じように評価してくれるかというと、これもまた絶対ではありません。
Aさんに同じ事をしても、次の時は「だめだ」というかもしれません。
人は常に変化していきます。それはその人の考え方が変化したのかもしれませんし、その人の周りの状況が変わって同じ判断が出来なくなったのかもしれません。
極端に言ってしまえば、他者というのはいつもブレている、あるいはブレる可能性を秘めていると言うことになります。
そこに絶対の価値観を求めてしまうと、どんどん振り回されて、結局自分もブレていきます。
結局、他者に承認を求めないように自分の内面を変えていかなければなりません。
この問題に対して仏教や禅はどのようにアプローチしていくかを詳しく聞かせていただきました。
今回の講演会を、ご予約いただいていて都合が悪くなってキャンセルした方や元々都合が悪くて来ることができなかった方もいらっしゃると思います。
また、講演会を参加された方の中にも、さらに詳しい内容が知りたいという方もいらっしゃると思います。
今、擇木道場では「仏教講座」という講座も行っています。
7月31日には仏教講座の第2回が開催されます。
第1回はすでに終わったしまいましたが、第2回からも参加出来ますし、第2回の講座の前に第1回の講座の復習も行いますので初めての方でも大丈夫です。
ご都合がよろしければ、是非ご参加いただければと思います。
詳しくは下記をごらんください。
法照 拝
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RE: もったいない!

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/26 23:27

外食と云えば、野菜が沢山盛られている、中華風焼きそばが私のお好みです。先日、焼きそばを注文しましたら、お皿の真ん中に白い鶉の卵が見えました。余りに美しくて、この卵は一つの命の完結美だと思って眺めていると、ふとこんな想いがこころを過りました。この卵は私に食べられることによってこの世から姿を消すことになるのだな、この一つの完璧な生命はいま正に私に食べられるためにのみ存在してきたのだなと、思い始めたのでした。なんと、申し訳ないことだろうか!いったいこの私にこの鶉の卵の命を頂く価値があるのだろうか?そう思って見ると、お皿の上のエビも人参も白菜も玉ねぎも、みんな私の前に身を晒して、正に食べられ、この世から姿を消そうとしているのです。人は様々なものの命を頂いて生きているのだ。それは、分かっているようで、すっかり忘れていたことでした。
 
 約ひと月前、フランスでは、大きなスーパーマーケットの消費期限が過ぎようとする食品の廃棄物処理を禁止する法案が可決されました。それまでは、まだ十分に食べられる食品が、漂白剤をかけられて、巨大なゴミ箱に捨てられていたのでした。何故、漂白剤をかけたかと云えば、食品を買えない人がごみ箱を漁って持ってゆくことを防ぐためでした。この法案が可決してからは、キリスト教系の慈善団体がより多くの食品を確保でき、必要としているより多くの人々に、送り届けることが可能になったということです。イギリスやドイツもそれに倣うようです。
 
 それに伴い、大型食品販売店だけでなく、一般食品消費者や購買者も、食品購入習慣を見直す機会を突きつけられました。つまり、消費者は必要以上の食品を買いこんで、とどのつまりは消費もせず、しかも包装したままでゴミ処理させている現実が見えてきたのでした。データーによると、世界の人口は70億。その内、1億人が飢えているこの地球上で、日本は食料自給率が40%以下でありながら、年間一人当たりの食品廃棄量が世界最大の152kgという報道に愕然とさせられました。因みに、フランス人は約30kgだそうです。さらに、世界の食料問題と廃棄物による環境問題を考えれば、ひとりひとりの食品購入の習慣を見直すことが不可欠であると云われています。食品売り場では、余分な買い物をしない、各自消費日を考え、必要以上に消費期限のより先のものを妄りに選ばない、「訳あり商品」には気後れがする等の購買態度は、それは、「ケチ」とか「恥ずかしい」とかいう問題ではまったく無くて、「知性」と「良心」の問題なのです。それは、「もったいない!」精神の重要な部分でありますよと、目の前の鶉の卵はじっと私を見つめて語り掛けているようでした。「ありがとうございます。鶉卵様。私は美味しく完食させていただきました。」     (慈照)

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6月22日 さいたま座禅会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/23 8:43

この不安をどうすればいいのか?

フラフラする自分をなんとかできないものか?

 など、座禅に来られる方の想いはさまざまですね。

それを「さいたま座禅会」に来て座るだけでは解決できません。

 

毎日少しでもいいから、坐ることが大事ですね。朝でも晩でも

静かな時に習慣とするのがいいと思います。坐った後、びっくり

するほど「すっきり」した自分に気づくと思います。

 

それに、

座ることで、「身体の諸機能を調和し、散乱する心を統一する

ことで身心にとって良い効果が顕れる」としても、「禅の真理を

ほんとうに自分のものにするためには、指導者につかなくては

なりません。」と、『よくわかる生涯学習』という本のなかの

「人間形成としての禅」の中で仰月庵杉山呼龍老師(執筆者名 

杉山剛)はそのように書かれています。

 

じゃあ、禅の真理とはなにか、ですが、「人間はどうあればよいのか」

に答えるものです。と書いてあります。

ちっぽけな自分にとらわれない本当の自分の姿は、自分はどうあればいいのか

からを離れ、「人間」としてどうあればいいのか、いう語の方がぴったりきますね。

 

昨日の座禅会は、仰月庵老師のここの部分を読んだ後、おせんべいと1リットル106円の麦茶をみんなで飲んで、茶話会としました。

 

ところで、25日から 日暮里の擇木道場で摂心会が開催されます。指導者を

得て本当の自分を見出そう、と発心された方の参加をお待ちしています。

どなたでも、半日、一日でも参加が可能です。

参加費は1000円です。 日程などは下記をご覧ください。

http://takuboku.ningenzen.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=193

                          海香拝


 

 



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女性部座禅会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/23 3:25
      
何年ぶりかに梅をいじっています。
梅干を漬けて 梅酒を作って 梅ジュースもつくって・・・
このところ あちこち痛くてびーびー云う夫。
申年の梅いじりは病が去る と聞くので頑張ってみました。

棚の奥から2008年の梅干しが出てきました。
黒ずんでいますが このくらい良く寝た梅干は滋味豊かです。

ついでにらっきょういじりもしてみました。
らっきょうを漬けると暫く家の中が「香り」?に満ち満ちます。
 所帯じみた話でお許し下さい。


先週末の女性部静坐会は いつも参加してくださる方2名
2回目3回目の方2名 初めての方は4名で大学卒業前後の若い方。
合計10名で坐りました。
時間が進むにつれて坐相が良くなってこちらも嬉しかったです。


座禅後 禅誌52号に総裁老師が書かれた【三昧】とは不思議なもの
の中の(1)正念の相続一貫を読みました。

「正念」。「念々正念歩歩如是」と経行をし 正念の工夫の重要性を
説いて頂きますが いつかは自分のものにしたい言葉です。


貴重な週末の朝の時間。 折角坐りにいらしたのだから 30分2回の座禅を
坐って 自分の息を観て 自分の心を観る。
それだけしかしない 贅沢な時を過ごして下さい と申し上げます。

座禅の経験が 行き詰った時の道の1つになれば・・・
   

(7月2日は摂心会中なので女性部静坐会は10:30~11:30になります。)
その日以外は常の時間で開催しております。

皆様のおいでを心からお待ち申し上げております。

                         秋香




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6月11日(土)女性部静座会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/13 15:07
朝から初夏を思わせるほどの陽気となり、道場窓から流れ込む涼しい風にほっとする中、女性部静座会が行なわれました。

この日は、なんと9名もの新到者がおいでになり、合計17名全て女性というまさに女性ばかりで始まりました(お茶の時間には、男性2名も参加されました)。
25分の静座後、ゆっくり歩きながらの経行(きんひん)を行い、後半30分の静座を行ないました。
その後、雑誌「禅」から、「三昧」に関する読み物を読んだ後、お抹茶をいただきながら、それぞれ自己紹介を行ないました。
なぜ坐禅をするようになったのか、坐禅してよかったことは何か、仕事の悩み等それぞれ語り合っていると、あっという間に時間が過ぎていきました。

ある参加者の方は、「ここにはいろんな方が来られ、いろんな話が聞けるのが楽しい。」とおっしゃってくださいました。
確かに、20代から70(?)代まで、年齢も職業もさまざまな方が一堂に集まることは普通の生活ではあまりないことであり、さらに一緒に坐禅をするわけですから、終わった後にはなんともいえない一体感があり、自然と話がはずみます。坐禅は一人でもできますが、やはり、一緒に坐禅をすると、気持ちの入り方も違います。足が痛いな、早く終わらないかなと思っていても、隣で静かに座っている方の気配を感じて、もう少しがんばってみようという気持ちにもなります。また、今日は疲れたから行くのやめようかなというときでも、○○さんも行くから行ってみようという気になることもあります。
道場には坐禅仲間がいるというのは、いいものです。
あなたも、坐禅仲間に入りませんか?
(女性部となっていますが、これは主宰が女性というだけであって、もちろん男性の方もおいでくださいね。)

合掌 香水 拝



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6月8日 さいたま座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/9 11:07

久しぶりに、小さなどら焼きとペットボトルのお茶を紙コップに半分ずつで「茶礼」をやりました。「今日は少し深く坐れた。」「ちょっと今日はダメだった。」「イスで短時間坐るようにしている。」「夜、座禅を少ししたら安眠に良かったかも。」など話が出ます。
夕方空路、羽田から直接こちらにお見えいただいた仰月庵杉山呼龍老師が、そのひとつひとつの疑問にお答えになっておられました。

昨日は10人も集まってくださって、それに幾度も来てくださる方が、ここは多いのですけれど、一回だけ座禅会に行ったけど、それっきり、という人もいて、長い人でも数か月でやめてしまう人も多いですね。折角の座禅とのご縁ができたのに、これが残念なのです。

なぜでしょう?・・・・私は霧の中を一人で山を登っているような感じに思えるのです。

頂上は見晴しが良いというけど、実感がわきません。今歩いている一歩一歩が正しい方向なのか
修正しなくて大丈夫なのか、どこまで来ているのかも地図がないのでわからない、という感じ。

まぁ、自分がわかる座禅以外の世界には霧はないし、山に登らなくても明日はやってくる、と思うと、座禅に足が向かなくなるのではないかなぁ、と思うのです。

 でも、初めて坐った座禅の中にわすかでも「これは」というものを見つけると、次の一歩を踏み出せる。そして一人ではなく、数人で登ることで継続できる、そう、それが「座禅会」なのです。

 「三昧」とか「人間形成とは」について今日は、老師のお話をリンクさせていただきました。          座禅が長く続きますように、それを願って。           海香拝

「人間形成の禅 その効用と効果」

http://www.ningenzen.org/zen41/07-2.pdf

「法話 坐禅と数息観について」

http://www.ningenzen.org/zen38/03-1.PDF

  

 それから人間禅第一世総裁老師が書かれた『数息観のすすめ』という冊子を7月からさいたま座禅会にも常備する予定です。初めて座禅会にご参加の方には数百円でお求めいただく予定ですが、そうでない方もご購入いただけます。


 
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火曜座禅会へのお誘い

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/9 1:09
      
擇木道場では 火曜夜にも座禅会を致しております。
18時半から20時まで 間に5分の休憩を入れて坐ります。

夏至の近づいた昨夜は 坐り始めて暫くは まだ明るさが残っていて
静かな初夏の空気の中の座禅でした。


坐り終えると 「坐禅和讃」を唱えてから 1階におりて
短時間の読書会を致します。

4月までは 仰月庵老居士が責任者でしたが 今は仰月庵老師のなられ
仙台禅会を担当しておられます。


5月以降は 道風庵老居士が引き受けて下さっています。
道風庵老居士は 書家で俳人 茶道にも造詣が深く その語り口は
何とも言えない味があります。
長年にわたり禅の修行をした方は 口は重めですが 質問をすると
ご自分の中から ご自分の言葉で 丁寧な答えが返ってきます。


火曜夜は 仕事帰りの方が 食事前に坐りに来られるせいか
前半が終ると 帰られる方がおられます。
座禅は 後半の方が深く坐れると思うのですが・・・

40分も座っていると脚が痛くなるので 途中で 歩く座禅の
経行を入れることをしましょうか。

週の初めの火曜の座禅は 皆さんちょっぴり負担でしょうが
どうぞご参加下さいませ。

道場を掃き清めて お待ち申し上げます。

                          秋香拝

 
     


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6月1日 さいたま座禅会 えっ?!

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2016/6/2 19:35
翠香です。
昨日も、無事さいたま座禅会終了いたしました。
総勢9名で座りました。
皆さん、ふんふんと聞いていられるのはここまでですよ!

昨日はスペシャルゲスト、総裁老師をなんと助警にお迎えし、
座相を正していただき、もちろん警策で打っていただきました。
恐ろしい音で、一瞬怯みましたが、全く痛くないのです。スカッとするのです。
感激しました。なかなかない機会ではないでしょうか!
昨日初めておいで下さった皆さんも、きっと座禅ってスゴいと思って下さったことでしょう。

先週の参禅会に引き続き、浦和まで来てくださった総裁老師に深く感謝申し上げます。

どうぞ皆さん、日暮里からおよそ30分の浦和までいらっしゃって下さい。













                       
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