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擇木道場

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擇木ブログ - 201512のエントリ

12月26日(土)女性部静坐会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/12/31 17:50
師走も押し迫った土曜日朝、今年最後の女性部静坐会が開かれました。
参加者は、会員3名のほか、久しぶりに参加された男性一名と新到者9名合計13名と大勢での静坐となりました。
新到者のうち6名は、前夜申し込まれたグループで、近所のゲストハウスに宿泊されている外国人2名とスタッフの方々でした。
25分、30分の静坐の後、座禅和讃の解説を読んだ後、おいしい和菓子とお抹茶を頂きました。
年末のお忙しい中、座禅に取り組もうとお越し下さった方々、本当にありがとうございました。一昨年の8月から、土曜日午前中の静坐会に参加するようになってはや1年半になりますが、その間、多くの方々と一緒に座禅をさせていただきました。道場においでになる理由は様々だと思いますが、同じ時間、同じ空間を共有することで、同士というと言い過ぎかもしれませんが、人と人とのつながりを感じていただけたのではないかと思います。
来年は、1月9日(土)からとなります。
新たな年を、座禅で始めてみませんか?
合掌 香水 拝
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名曲 竹内まりやの「駅」という歌

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/12/29 21:06

心印です。

 

いつもは座禅の話ばかり書いているので、たまには違う話題でもと言うことで、私の好きな曲のことを書きます。

 

竹内まりやは、学生だった時にリアルタイムで聞いていたわけですが、当時はあまりよく知らない方でした。私の学生時代は70年代、今でも名の残るミュージシャンが大挙してデビューした黄金時代だったのです。

 

フォークソングがその枠にはまらなくなってきてニューミュージックと呼ばれだした頃なのです。ちょっと上の世代では、吉田拓郎や井上陽水・・・ちょっと後になってかぐや姫、グレープ、ふきのとう、チェリッシュ、バンバン、イルカ、小椋桂、中島みゆき、甲斐バンド、アリス、ゴダイゴ、オフコース、チューリップ・・・とすごい名前ばかり。

 

テレビに出ていたアイドルも天地真理、麻丘めぐみ、森昌子、山口百恵、岩崎宏美、アグネス・チャン、キャンディーズ、ピンクレディーとまあすごいものです。本当に黄金時代と言ってもいい、しかも今でも現役で歌っている方の多いこと。

 

Youtubeのおかげで、著作権はともかく、昔の映像がたくさん検索できます。Youtubeがなかったら見ることはなかった当時の貴重な映像がたくさんあります。もう亡くなった方も多いのです。

 

さて題名にした竹内まりやの「駅」という楽曲ですが、オリジナルの作は竹内まりや本人です。でも名曲なので、いろんな方が歌っています。ちょっと検索しただけで、岩崎宏美バージョン、中森明菜バージョン、甲斐よしひろバージョン、ジェニファー???、そして最近の方ではJUJU、なんと英語バージョン グレッグアーウィン、夏樹陽子、徳永英明とまあ、これだけ多くの方が歌っているということは名曲だということでしょう。

 

私は最初、岩崎宏美バージョンからこの曲を知ったのですが、原曲が竹内まりやだと後から知ったのです。

こちらはオリジナルの竹内まりやです。バックでギターを弾いているのはご主人の山下達郎さんです!! やはり作曲者だけあって貫禄あります。竹内まりやの歌い方は女性と言っても力強さを感じますね。


そしてこの曲を知ることになった岩崎宏美バージョンです。竹内まりやの歌い方とは違って、女性的なやや優しい歌い方に変わっているのは本人の性格にもよるでしょう。

 

それからこちらは中森明菜バージョンです。一番、弱いか細い歌い方で、竹内まりやとは全く違った味わいがあります。

 




そして最近お気に入りのJUJUバージョンです。歌い方はJUJUさん独特のもので、また竹内まりやとは違った力強い歌い方になっています。




さていかがだったでしょうか?
一曲の楽曲でも歌い手によって、これだけいろんな曲に変化します。

それぞれの歌手の人生の荒波や恋愛をを乗り越えてきた気持ちがよく出る、このような楽曲が時代を越えて愛される名曲なのだと思います。

人は誰でもその中に、自分でも気づかない本当の個性があるのですが、座禅をするうちにその個性が光りだすのです。それは自分でも思っていないような形で出てくるものだと思います。

最後にちょっとだけ禅の話をすると、人によって違う個性を一曲の楽曲「駅」の変化にちなんで書いてみました。

心印 拝

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心印です。

 

今年最後の「東京で夜一番遅い座禅会」を開催しました。

この日は、クリスマスにぶつかりw、仕事納めや忘年会の会社も多いということでしょう、久しぶりに初めての方が誰も来ないという珍しい事態でした。

 

数年前は新到者(初めての方をこう呼ぶのです)が来られる方が珍しかったのに、ホームページさまさまです。

 

でも2列はほぼいっぱいになりました。数えてみたら19名の参加者でした。座禅後の勉強会にも10名くらいは残られましたから、素晴らしいと思いました。何回目か聞いてみたら、2回目です(この女性の方は先週初参加され、今回が2回目)とか、1ヵ月くらい、3ヵ月くらい、半年くらいといろいろな方がそれぞれいらっしゃる感じです。

 

いつものように「座禅の効用」を読んで解説しましたが、この説明は自分の禅を見直す意味でもとても大切だと思っています。来られた方に説明できるような座禅をやっているのか?と言われると恥じ入るばかりなのですが、それでもちゃんと説明することは輔教師(人間禅では講話をすることが許されるレベルの資格、法話はまだだめです)を任命された者の義務なのです。

 

嫌でも恥ずかしくても説明しなければならない義務、そして禅を広めたいという気持ち、これらが自分の背中を押してくれるのです(やっぱり人間すぐさぼりがちになるので、これくらいの方がいいのでしょうね)。

 

 

さてこの日は、座禅会員の説明を熱心に来られているお二人の方に説明をしました。お客様で来られている立場と違って、座禅会員はスタッフ側になるわけですが、自分で座禅会を運営するほうが必ず修行のレベルは上がります。スタッフという責任感が出てくると、お客様だとさぼりがちな座禅も毎週できるだけは来ようと言う意識に変わることも大きいし、新しい方がお見えになったら、それは自分の座禅会ですからとても嬉しいのですよ。

 

私はこの嬉しさを感じる度に、これは簡単に辞めるわけにはいかないなぁと思います。自分の力だけでは足りないけれど、手伝ってくれる人もいて、ちょっとは人様の為にもなっているのでは?と願っています。

 

次の土曜日は大掃除と忘年会でした。葆光庵老師をお迎えして開催されましたが、今度の100周年のイベントで披露する踊り(秘密w)を練習しました。お酒が入っているので皆さんノリノリでした()。写真で見ると何をしているかわかんないですね() 後ろのスクリーンに法照さんがYoutubeでその踊りのビデオを流して、それに合わせて練習しているのです。

  

 

この楽しいひと時があって、よくぞ擇木道場に縁ができたと感謝していました。

さて来年は1月3日の日曜座禅会から通常の座禅会が始まります。

 

心印 拝

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徹宵参禅会に参加しました!!

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/12/24 3:28

心印です。

 

この祝日は前の夜から本部道場で行われた徹宵参禅会に参加していました。

陰暦の12月8日の朝、菩提樹の下、徹夜で座禅をされて明けの明星(金星かな?)を見られた時、お釈迦様が悟りを開かれたことを記念して、臘八(ろうはち)参禅会と言います。陰暦12月を臘月(ろうげつ)と言うので臘八(ろうはち)と言うことになっています。

 

仏教界ではこの12月は、どこのお寺でもこれに因んだ行事や法話が行われますが、特に禅門ではお釈迦様が悟りを開かれたのが座禅なので、夜を徹して座禅をします。永平寺では12月1日から、8日まで7日間、朝3時から夜の9時まで40分の座禅、10分の経行(きんひん)を繰り返すそうです。

 

人間禅では徹宵は1日だけですが、お釈迦様と同じように徹夜を22時から開始し、普段の座禅会ではあまりしない経行(きんひん)もします。経行と言うのは禅堂の中をゆっくり歩く禅のことで、座っている時と同じ心持ちで歩くのです。曹洞宗ではゆっくりと歩きますが、臨済宗ではもうサッサと歩くのですが、人間禅では中間くらいでしょうか?この歩く間、「念々正念、歩々如是」と心の中で繰り返して、正念を保持し続けるのです。

 

深夜の0時に参禅があり、2時頃には大休止で休憩、この間にうどんをみんなで食べるのがとてもおいしいのです。そして3時から5時までまた座禅をし、早朝5時にお釈迦様の悟りに因んだ参禅を行うのです。終わりに老師の垂示(すいじ)にこの最後の参禅をしないというのはあり得ないとのお言葉があり、私は参禅したのでホッとしました。

 

参加した時は調べ物がまだ済んでいなかったので、パスするしかないと思っていたのですが、うどんを食べてしばらく時間があったので、その間に必死で調べ物をしました。この短い時間に集中することができるのも座禅の効果だろうと思います。果たして朝の参禅では室内のことは言えないのでここには書けませんが、透らずとも大きなものを頂いたと思います。

 

今年は仕事でも道場でもいろいろなことが起こり、参禅も十分にはできませんでしたが、それでも少しづつ進んでいる実感があります。今年もあっという間に年末、激動の年だったと思いますが、新しい仲間も増えて来年は飛躍の年にしたいと今から考えています。

 

座禅をする方をもっと増やしたい、また参禅が詰まって来れなくなる方を減らしたいという思いから座禅会員という制度を提案しています。金曜の夜はこの座禅会員という制度について説明をしていますので、興味のある方は参加ください。

 

お客様なら楽なのに、入会してスタッフ側になると苦労が増えて何のメリットがあるのか?

これは実際に説明を受けなければわからないのですが、一言で言えば同じ目的を共有する仲間になれるということです。

 

私は座禅で自分が救われたという思いから、人にも座禅を広めたいと思ってホームページを作りましたが、これは一人ではとてもできなかったことです。道場の仲間や、指導してくれる先達、そして老師の理解がなければできなかった、こういう素晴らしい仲間の一員になれてこそ、人間形成も進むのだなぁと思います。

 

特に私は一人で行動するタイプなので、今まであまり友達と呼べる人がいませんでしたが、この道場で出会った仲間は本当に心からの道友だと思える人が何人もできた、これこそが人生の宝物だと思っています。

 

心印 拝

 

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先日、TSBラジオたまむすびの取材で、小林悠(はるか)アナウンサーさんが座禅体験に来場されましたが、その体験を放送した内容がホームページで一週間限定で聞けます。

 

とてもわかりやすい感想だと思うので、是非お聞きください。

 

最近、足が遠ざかっていらっしゃる方、また久しぶりに道場で座りませんか?

寒い冬は眠くならずに集中できるので、実は座禅に最適の季節なのです。

 

数息観の話、警策の話、雑念の話などなかなか面白く聞けます。

どうぞお聞きください。

 

警策の音も録音されていました。

 

http://www.tbsradio.jp/tama954/2015/12/1218-12.html

 

 

ブログはこちらに書いております。

http://takuboku.ningenzen.jp/modules/d3blog/details.php?bid=1389

 

たまむすびのホームページはこちら

http://www.tbsradio.jp/tama954/

 

 

心印 拝

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12月19日  女性部座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/12/21 2:42
      
真っ青に透き通った高い空。
雨にはしょぼくれる最後の紅葉も 快晴の空の下では
未だ捨てたもんではありません。 
天王寺のカエデが 今年最後と輝いていました。

今朝は慧玉さんと二人きりかな? と話してましたら
山梨 石和の近くから時々みえる方と さいたま禅会の方が
参加下さり 日差しの中で心地良い座禅が組めました。

今 磨甎庵老師の 『白隠禅師 座禅和讃新講』 を
読んで頂いています。
難しいです。
現在の私の境涯での理解をするだけです。

お茶の茶杓はお点前のたびに 袱紗で丁寧に拭かれて
つかい込むほど だんだんと艶が出て来ます。
私も 僭越ながら自分を梅の茶杓 (竹かな?) と思って
今 ・ 今日 に対すれば もしかしたら・・・と、願います。
歌のように 「あすなろ あすなろ 明日こそなろう・・・」 と。

お茶を頂きながら 男性方からお子さんの話が出ました。
子供が優秀で順調すぎても、つまずいても心配ですよね。
子供って親の背中を見てますよね。

「一日に線香一本分坐り人間形成の行を楽しみましょう。」
と、磨甎庵老師は云っておられます。

26日は今年の納めの女性部座禅会です。
心のすす払いをいたしましょう。
お待ち申し上げます。

               秋香





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祝 ご入会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/12/19 1:23
法照です。

金曜の夜は、いつもなら擇木道場で金曜座禅会に参加しているところなのですが、今日は事情があって本部道場の方へ行きました。
というのも、今日は本部道場で摂心会が始まるのですが、その開始に先立って入会式というのがありました。
ここで、いつも擇木道場の金曜座禅会に参加してくださっていたTさんの入会式があったのです。
(本当は金曜座禅会を仕切ってくださっている心印さんが行くべきところだと思うのですが、座禅の指導など、私では務まらないので申し訳ないと思いつつ、心印さんを残して参加させていただきました)
Tさんは座禅後の勉強会にも出席されていましたし、なにより入会前から着物で参加するという気合いの入りようでした。
私も金曜座禅会に参加してから今年の8月に入会したばかりなので、同じ年の内に、同じ座禅会から入会してくれたことが本当にうれしいです。
いってみれば、同期入社みたいなものでしょうか。(笑)

しかし、Tさんの入会式は立派でした。
皆の前でいろいろ読み上げたりしないといけないのですが、私の時は声が震えてしまったりしましたが、Tさんはしっかりした大きい声で詰まることもなく読み上げました。
さすがです。この人についていこうと思いました。(笑。そんなこと言っちゃいけませんね。しっかりせねば)
でも、ランニングを始めたり、今度習字を始めたりと、アグレッシブな方なので、修行も進むのではないかと思います。

人間禅の立教の主旨に、「人間禅は、正しく・楽しく・仲よく人間味の豊かな人々の家庭である」という項があります。
ということで、また一人家族が増えました。(自分も入ったばかりですが)
禅の修行というのは辛い面もありますが、だからこそ会員同士の絆の深さみたいなものも生まれるのだと思います。
まだまだ大きな家庭に育ってくれることを願ってやみません。

法照 拝
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300日

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/12/16 23:06
法照です。
只今、23時前ですが、つい先ほど今日の一炷香を坐り終えてブログを書き始めたところです。
いつもはだいたい、寝る前にやることは全部やり終えてから一炷香坐ってそのまま就寝なのですが、今日はそのパターンを崩して坐った後にこのブログを書いてます。
というのも訳があって、一炷香毎日坐り始めたのが今年の2月20日からなのですが、今日でちょうど300日目になります。
「300日連続で坐ったことをブログに書こう!」と思ったので、まず坐ってからブログを書いているという次第です。
今は遠くへ引っ越された黄玉さんが金曜日の座禅会にいらっしゃっていた頃は、勉強会の時に「今日で×××日になります」と挨拶されていたのに触発されて自分も何日続いているか意識するようになりました。
遅く帰った日などは、そこから一炷香座るのは大変なのですが、「黄玉さんは今日もちゃんと坐ってるんだろうな」と思ったり、せっかくここまで続けてきたのに途切れさせるのはもったいない、と思ったりするともうやめられません。
お陰様でこんな不精者でも300日続けることが出来ました。
とはいえ、修行歴30年、40年、それ以上(!)という方がいらっしゃる中では全然ひよっこです。
まだまだ、雑念を振り払っては、またまとわりつかれるというイタチごっこの毎日です。
それでも、座禅をしてから寝ると寝付きがすごくよかったりと、いろいろと効用も出てきました。
しかし、金曜座禅会の後の勉強会では、葆光庵老師のお書きになった「座禅の効果効用」を読んで勉強していますが、そこにはたくさんの効用が書かれていますが、それを読むと、「自分はまだまだだな」と思います。
まだまだ時間はかかりますが、「座禅の効果効用」に書かれている効果効用がもっと出てくるようにこれからも続けていきたいと思います。
どんな効用があるかお知りになりたい方は、是非、金曜座禅会の後、勉強会にも出席してみてください。(笑)
法照 拝
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心印です。

 

とうとう今年も最後の月、12月で最初の「東京で夜一番遅い座禅会」を開催しました。

今回は、TBSラジオ 「たまむすび」の取材のお問合せを受けていました。

 

たまむすびのホームページはこちら

http://www.tbsradio.jp/tama954/

 

この写真の右側の小林悠(はるか)さんが、実際に座禅をして、そこで感じたことをラジオで放送するということでした。仕事の合間に電話で打ち合わせをしたのですが、「マスコミの方は座禅を罰ゲームのように勘違いされる方がいて・・・」と言うと、仏像の記事も持っており仏教には理解があるのでご心配なくとのことでした。

 

さて小林悠アナウンサーさんとスタッフの方のお二人、他にも初めての方が3名来られました(うち男性は1年前に一度来られたそうで、今回はお久しぶりの2回目)。


 

 

擇木道場の説明をする図

 

座禅を教えている図

 

 

座禅はいつもよりも参加者が少なくて2列でしたが、いっぱいになっていました。玉道さんが数えたところ19名だったそうです。玄関の出頭簿にはなるべく名前書いてくださいね。

 

座禅が終わったら、いつものごとく「禅の効用」を読んだのですが、新しい方が多かったので、また「その1 すぐに仕事に取り掛かれる効果」を読みました。もう何度も読んでいるので、そのうち暗唱できるようになるかもしれません(笑)

 

100周年記念イベントの案内をして、その後は恒例の座談会というか自己紹介をしてもらいました。小林悠アナウンサーさんには番組の紹介もして頂けました。

 

他の方にもいろいろと座禅に感じることを話して頂けました。ほとんどの方が最後まで参加されたのは素晴らしいことです。なんと気が付いたら夜の11時半頃までしゃべっていました。

 

小林悠アナウンサーさんは宿泊もされるので、春光さんに禅子寮を案内してもらいました。それから副司寮で玉道さん、魁星さんと3人でブログを書きながら、ネットで小林悠さんきれいだったねぇと画像を検索していたら、後ろから突然春光さんと小林悠さん本人から「おやすみなさい~」と声がかかって焦りました。

 

「この男どもは仕方ないやつらだなぁ」と言うような、春光さんのあきれたような笑顔が忘れられません(笑)

 

ちょっと禅道場らしくない一幕でした。でも本当に美しい方でした。

翌朝は早朝座禅の後、道場の写真を撮られて帰られました。

 

放送は12月18日(金) 13時~15時半です。

仕事で聞けないなぁ・・・

 

心印 拝

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12月5日(土)女性部静座会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/12/7 15:40
早朝から雲ひとつない晴天が広がり、谷中墓地のいちょうの木も見事に紅葉したすがすがしい新冬の朝、女性部静座会が行われました。
4名の新到者の女性がお見えになり、常連の方、会員合計9名(全員女性!)で座りました。
25分、30分の静座が終了し、仏教に関する読み物を読んだ後、おいしいお菓子と抹茶をいただきながら、自己紹介を行いました。
新到者4名のうち2名は姉妹の方で、東北地方からおいでになったお姉さまとご一緒に、東京観光を楽しまれ、予定していた猫カフェが一杯なため、代わりに、道場で座禅体験をしたいということでお見えになりました。きっと、谷中の猫たちが、猫好きな方を道場に連れてきてくれたのでしょうね。
残り2名の方は、会社の同僚同士ということで、自分を変えるために、毎朝トイレ掃除をしているということをお話されましたが、トイレ掃除をすると、トイレの神様から大きなプレゼントをもらえるのだそうです。ネットで調べて見ると、烏枢沙魔明王(うすさまみょうおう)という神様がいらっしゃるようですね。
楽しい話に花が咲き、あっという間に時間が経っていました。
毎朝トイレ掃除をされる方であれば、きっと毎日座禅することも苦にならないはず・・・、是非、家でも座禅を続けていただき、また、土曜日朝、みなさんと一緒に静座できることを楽しみにしています。
合掌 香水 拝
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