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擇木道場

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東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

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擇木ブログ - 201506のエントリ



心印です。

金曜の夜は、雑誌「男の隠れ家」さんの取材が入りました。
天気予報は雨ということで、雨だと参加者が少ないので、木曜にメルマガを出して、参加へのご協力をお願いしました。

擇木道場ではイベントなどの案内をメルマガとして発行しています。
ホームページの「メルマガ配信」のところでメールアドレスを登録するだけです。解除も自分でできますので、お気軽に登録ください。

さて金曜の夜、あいにく雨が降っていました。・・・が、時間になったら続々を雨の中、参加者が集まってこられて、玄関の出頭簿(名前を書くところ)に行列ができてしまうくらいでした。

本当にありがたかったです。どうもありがとうございます。

さて私の方は1Fの和室で、初めての方1名の方とライターさんに座禅の仕方を教えながら後ろからカメラマンの方が写真を撮るという感じでした。後ろから撮っているので一般の方は背中しか写っていません。

そうこうしているうちに3名ほどまた来られたので、風印さんに指導をお願いしました。

さて2Fの禅堂に上がると果たしてどれくらいいるかと思ったら写真の通り、大勢の方が座禅をしており、雑誌に写真が載っても大きなお寺にも負けずに恥ずかしくないなとほっとしました(笑)

人間禅の会員は着物を着ているのでわかるかと思いますが、なるべく一般の方の顔が写真に写らないように、会員の列と一般の方の列を分けました。雑誌のほうに掲載される写真は、プライバシーに配慮してくれるそうなので、ご安心ください。

ただ座禅中、しきりにシャッター音が静かな禅堂に鳴り響いたので集中できない方も多くいらっしゃったかと思い、参加費を払って参加しているのに大変申し訳ないことをしました。

これは私の失敗で、あらかじめシャッター音を消せるカメラを要請すべきでした。

座禅後はいつものように、1Fの和室で禅入門を読んで勉強した後、自己紹介をしましたが、この自己紹介が、なぜ普通の人(?)が座禅をしようと思ったのかを皆さんいろいろと話されたので、いくつかの話は雑誌に掲載されるかもしれませんね。

参加者は出頭簿を数えただけでも、35名の参加でした(おそらく名前書いていない人もいたかと)。またお子さんを連れてこられた二人のお母さんもいて、子供さんも小学生くらいなのに、しっかりおとなしく座禅をしていたのはすごいなと思いました。我慢強い!!(笑)

この親子連れの方とドイツの女性の方は宿泊もされて、早朝の座禅会にも出られました。朝食後、女性部の座禅会にも出られて、初めての抹茶をたてるのも体験したので、座禅は辛かったかもしれませんが、いろんな日本文化を体験したことでしょう。

「男の隠れ家」誌の発売は7月27日で、セブンイレブンにも置くそうです。
みなさん買いましょう~

心印 拝
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6月28日 日曜静坐会(座禅会)

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/6/28 16:30
6月28日 日曜静坐会(座禅会)

初めての参加 1名
二回目以上の参加 8名
会員 5名
合計 14名

読経  「般若心経」
一行物 「清流無間断」
最近、座禅の後のこの集まりに参加する人が少なくなっているのは残念です。
「清流無間断 碧樹不曽凋」の対句より。「清流 間断無く、碧樹 曽て凋まず」
「正念工夫、不断相続」を禅はもっとも貴ぶ。正念とは、たとえば座禅中は数息の一念がずーっと続いて、他には余念が出ない状態、自分が数息観そのものになっている状態。日常生活でも、食事中は食べていることに集中し、ひと噛み、ひと噛み味わう。食事中はテレビは見ない。仕事中は今とりかかっていることに全力を注いで、それ以外のことには思いを致さない。このような生活態度で、一生続けることで大切な人生を生きたと言えるのでは。座禅中に眠くなるのは意識が飛んで、今の自分を把握できていないためで、意識を呼吸に集中して、今、吸っている、吐いているということを観ていれば、眠気は起きないものです。是非、そのようなやり方で毎日続けてください。これは一生続ける価値のあるものです。
連絡事項
禅セミナについて
7/12 禅フロンティア 「マインドフルネスと禅」
7/10 夜 青年部の参禅会
7/11 朝 青年部の参禅会、
   午前 女性部の勉強会と参禅会
   午後 茶道部の勉強会と参禅会
   夜 剣道部の勉強会と参禅会
7/12 午前 俳句の勉強会と参禅会
7/12 午後 禅フロンティア
「禅」とは何かを老師に直接聞く機会と坐禅の時間があります。
どの勉強会にも単独に参加できます。

摂心会について
8/8~15 擇木道場の摂心会があります。
8/9 午後 講演会「維摩級と在家禅」というテーマで慧日庵老禅子が講演します。
摂心会期間中はご提唱のほか、法話も話されます。法話は一般のかたにもわかりやすいテーマを選んでいます。坐禅の時間は一緒に坐れますし、作務では一緒に汗をかきましょう。
是非、参加してみてください。一日だけの参加も歓迎です。

松井龍泉 拝
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禅フロンティア日本文化研修道場

最近「マインドフルネス」という語をいろいろなところで目にします。心を静め、ありのままを受け入れ、心を平和へと導く教えは、呼吸による実践方法を提唱しているため、ストレス低減法として心理や医学、ビジネス等多くの分野で様々に派生し活用されています。それだけ実践の効果があることの証明でありますが、本来の「マインドフルネス」とは仏教の教えである「正受」を意味しており、正統な臨済宗の禅師であるティク・ナット・ハン師の苦難の人生の中から紡ぎ出された叡智の結集なのです。ベトナム戦争当時、敵味方を超えて平和のために命を賭けて行動し、そのために国を追われたティク・ナット・ハン師の教えは、その後の争いが止まない世界情勢の中で広く求められ、世界中にその思想と実践方法が広まっています。

禅フロンティアでも早くからその素晴らしい教えに注目し、師の教えを伝える人物を求めて縁ができるのを待ち続けておりました。今回ようやく、師の身近に居られ師の書籍の翻訳をしていらっしゃる方をお招きする事ができる運びとなりました。

ちなみに今年5月、20年ぶりにティク・ナット・ハン師の来日が決まり、多くの人々が心待ちにしておりましたが、残念ながら病に倒れられ叶いませんでした。しかし師の代わりに世界中から高弟たちが集まり、富士山麓でのリトリート(摂心)には500人が集まりました。ぜひ今回「マインドフルネス」の実践も紹介いただきますので、直に味わってみてはいかがですか?

フォーラムの後は禅道場での座禅をどうぞ。心静かな安らぎの時間を味わって下さい。人間禅の老師に直接禅の話を聞く時間も用意しています。お気軽にご参加ください。

 *島田啓介氏 精神科ソーシャルワーカー。カウンセラー。翻訳家。ワークショップハウス「ゆとり家」主宰。農業をベースにした自給自足生活と、心と身体の癒しの提供に取り組む。1995年、ティク・ナット・ハン師の来日を主宰。師の翻訳を多く手がける。「ブッダの幸せの瞑想」「ブッダの<気づき>の瞑想」「ブッダの<呼吸>の瞑想」「リトリート ブッダの瞑想の実践」等。

 


【日時】平成27年7月12日(日)※参加はどこからでも。出入りもOKです。

午後 1:00        

午後 1:30~3:15  フォーラム 第一部

午後 3:30         禅(希望者は、老師と面談)

午後 4:15         禅(希望者は、老師との一対一の禅問答)

午後 5:00         茶話会(6時終了予定)第二部

【費用】 2,000円  【場所】 人間禅擇木道場 日暮里駅南口徒歩3分 

110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 TEL:0338237647 FAX:0358155921

【連絡先】HP zenfrontier.org から問い合わせ願います。お気軽にご質問くださいませ。 

代表・笠倉玉溪  携帯 080-8438-5355 PCアドレス natsu@kxe.biglobe.ne.jp

 

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6月20日 女性部座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2015/6/26 0:54
6月20日(土) 女性部座禅会

20日の女性部静坐会への参加者は6名でした。その内、会員外の方は1名でした。
紫陽花の美しいこの時期近隣の各地から集い、禅堂で静かに端坐し、助警(警策を持って堂内を回る役)に座相の矯正を託しました。
静坐後の読み物は如々庵芳賀洞然老師著『禅入門』でした。「禅の基本 静座の姿勢」の項を輪読しました。
正しい坐禅の仕方について、新旧一同再確認する機会となりました。
中には、結跏趺坐への挑戦の決意をあらためてしている者もいるようでした。
いつもの楽しいお茶の席では、今日参加できたご縁を互いに喜び合いました。
木々の緑が窓辺に映える中で、心の籠った手作りのお菓子で頂く抹茶は一段と美味しく、清談はいつまでも続きそうな気配でしたが、昼近くにひとまずお開きとなりました。

林 翠松 拝
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第一回目 7月1日の水曜日 午後6時45分から午後9時
第二回目 7月24日の金曜日 午後6時45分から午後9時
       7月25日の土曜日 午前9時から午後5時まで

一回目は、来週の水曜です。
二回目の時は7月25日に講演会も計画中です。
老師がこんなに「さいたま座禅会」に目をかけてくれる
のですから、しっかり坐って、参禅しないといけませんね。

ところが、さいたま座禅会の現在の参加者は東京へ通勤
している者が多く、転勤やら出張やら会社の会合とかで
このところ、なかなか座禅会に参加できていませんね。
そういう私も、仕事で胃が痛くなるほどになっているほか、
プライベートでもいろいろな役が回ってきて座禅会の参加
が一苦労といったところで、公案に集中できていません。
反省しきりであります。

でも、こんな中、なんとか時間を作って、
昨日は、これまでの平日夜の座禅会に加え、土日の昼間に
座禅会ができるよう、浦和駅東口徒歩7分の公民館へ使用
申請をして参りました。

土日なら会社の退社時間を気にすることなく家から来られる
と思うのです。「それなら、行けるから知らせてね!!」という
声が早く聞きたいなぁ、と思います。

7月の参禅会、是非ご参加くださるようお願いします。
二回目のスケジュールは続報を書きます。

                             海香拝
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擇木道場の心印です。
★★★雑誌取材です!! できるだけ多くの方の参加をお願いします!!★★★
今度の金曜日の「東京で夜一番遅い座禅会」に雑誌の取材が入ることになりました。
「男の隠れ家」という雑誌で、7月27日発売号の特集として、「いつもと違う夜を過ごす」というテーマだそうです。仕事帰りに「座禅」を体験しようという企画です。
「東京で夜一番遅い座禅会」では金曜の夜ということで現役のビジネスパーソンが大勢来られていますので、その企画にもあっているかと思います。
なんと4ページも掲載してくれるそうなので、できるだけ多くの方の参加をお願いしたいと思います!!
ですが、写真撮影も入ります。プライバシーには配慮して参加者の顔は暗くしてわからないようにしてくれるそうです。
安心してご参加ください。
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心印です。

金曜の夜、雨が降っていたせいか出足が悪くていつもよりも人数は少なめで2列の座禅でした。

新しい方は4名来られました。30代の男性が1名、来週もまた来ると言われていました。座禅は継続することで効果が出てくるので、これは良いことです。

もうお一人は30代の女性で、10年前にお寺で座禅をしたことがあるとのこと。10年ぶりに座禅をしようと思われたのは何かあるのでしょう。金曜の夜は特に30~50代の方が多く来られるので、皆さん同じような理由なのです。

もうお二人は20代の女性でお友達ということでした。20代ではいろんな楽しいこともあるし、忙しいのでなかなかリピートされないことが多いのですが、前の女性のように30代、40代となると何かのきっかけで座禅をしようと思った時、心理的な敷居は下がっているかと思います。

座禅後はいつもの恒例の「禅入門」を読んで解説しました。前回が公案による見性で、今回は見性した後の修行のお話でした。

普通の人からすると悟りとか言うと、大げさで小説か映画の世界にしかないような感じを受けると思いますが、禅で言う悟りは、その最初の一歩は誰でも真面目に取り組めば可能な現実の話なのです。

私などは最初の公案を透過した際、それまでの価値観が大きく変わって、それまでの仕事しか頭になかった人生が大きく変化しました。

何かの問題にぶち当たって苦しんだり、悩んだり、これでいいのかなと思う方は是非座禅をしにきて、何かを感じてほしいと思っています。

また来週の金曜日も東京で夜一番遅い座禅会はやりますので、おいでください。

心印 拝
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6月19日(金)
志ネットワーク青年塾坐禅会
参加者 
第一班43名、第二班35名、合計78名

道場スタッフ
仰月庵老居士 法話、坐禅のしかた説明
慧日庵老禅子 直日、開始・終了挨拶
秋香禅子 誘導
黄玉禅子 誘導
龍泉 助警、誘導

第一班
9:20 集合、入場
9:30-10:00 挨拶、法話、坐禅のしかた説明
10:00-10:10 坐禅実習 1
10:15-10:30 坐禅実習 2
10:40 終了
第二班
10:40 集合、入場
10:50-11:20 挨拶、法話、坐禅のしかた説明
11:20-11:30 坐禅実習 1
11:35-11:50 坐禅実習 2
12:00 終了

法話要旨
明治34年から円覚寺の釈宗活老師が日暮里の下町で社会人に禅を教えていた。大正4年から擇木道場に移り、今年で100年になります。
山岡鉄舟居士は剣、禅、書を全て極めた達人で、明治天皇 の養育係りを務めた。そのころ、東京から三島の龍沢寺まで徒歩で参禅に通っていた。明治8年ごろ、三島から東京に帰るときに富士山を見て詠んだ歌。「晴れてよし、曇りてもよし富士の山、もとの姿は変わらざりけり」
これは富士山を美しいと謳ったのではなく、参禅を通じて鉄舟 が己の絶対的な生命に気づいて謳った歌です。世の中は、男・女、美・醜、右・左・・・など、相対的なものばかりです。志を強く持って坐禅を続ければ自分の絶対的な命を覚ることができます。

志ネットワーク 青年塾
松下政経塾に勤務して14年、松下電器への転勤命令が下ったのを機会に、 「次代を担う青年を育てる」ことを人生のテーマにした上甲 晃さんが始めた塾で、現場で体験を通じて学ぶ「智慧の教育」を通して「人間教育」に取り組んでいる。創設して9年で700人を超える人が巣立っている。

感想
座禅を通して人間形成を進める人間禅とは、理念が相通じています。本日は若い人で禅堂の単は埋め尽くされた。摂心会以上の参加者に、頼もしさを感じました。10年、20年と年輪を重ねて多くの人材を輩出されることを祈念します。その活動の中に、是非、座禅を取り入れていただきたいものです。
龍泉拝
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心印です。

先週の金曜夜の座禅会には老師がいらっしゃいました。

座禅の後は恒例の禅入門を読んでの勉強会をしましたが、老師の前で禅入門の解説をするプレッシャーはなかなか格別のものがありました。初めて来られた方は3名ほどいらっしゃいましたが、そのうち女性でアメリカにいた時、曹洞宗のお寺で座禅をされていた方でした。

禅入門では公案を用いた参禅のところを読みましたが、その方が「悟りは言葉ではないと書いてありますが、参禅してどうやって答えを言うんですか? 参禅する時に言葉で話すしかないですよね?」 ということを質問されました。

ここでの老師の回答が、まるで参禅の時の室内でのことのような説明をして頂きました(参禅の室内のやりとりは師と弟子の間の秘密ということになっています)。

参加された方はこういう説明を聞くことができて、「参禅してないのに得をしているよ」と老師は笑われておられましたが、本当にこのブログでは書けないようなことまで説明されておられました。

印象的だったのが、参禅する修行者が使う言葉は、禅がわかってくると言葉に感性をのせることができるようになる、公案がわかって使う言葉なのか、わかってないのかがわかると、おっしゃっておられました。

このあたりの微妙なニュアンスは、禅でわかってくる感性の話なのですが、いくら言葉で書いても、書ききれない、わからない領域なのです。

興味があれば実地に参禅して確かめてくださいと言うしかないのです。
次回の参禅の機会はさいたま参禅会、その次が禅フロンティアです。

心印 拝




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心印 です。

人間禅には「道友の信を裏切ってはならない」と言う戒があります。

人間禅の中には創立者の耕雲庵老大師の考えられた、いろいろな言葉があり、「神秘を語らず迷信を説かず」という言葉と同じくらい好きな言葉です。

正式に会員として入門する時にはこの言葉を読んで誓うわけですが、これもまた座禅を続けることと同様に難しいことです。

他にも「嘘をついてはいけない」とか「人に迷惑をかけてはいけない」など、幼稚園じゃないんだけど、と言うくらいに当たり前の言葉が並んでいます。

でも、この当たり前のことが、なかなかできないのです。会社や家庭とはまた違った難しさ、それは座禅の会では強制されているわけではないと言うことです。

「今日は道場に行くの、かったるいなぁ(笑)」と怠け心が出ては、「風邪を引きました」と嘘をついて行かない・・・、長い修行の間にはそういうこともあるでしょう。人間ができていない者だからこそ、人間形成の禅をしようと言うのですから、最初のうちは人間できていないと思った方がいいくらいです。

だから、こういう当たり前と一見思える戒があるわけですが、仏教的に言っても、嘘をつくという因を作ってしまうと、そこから来る縁もまたさらに嘘を重ねたものになるので、修行者は重々注意しなくてはならないところです。別に仏教的に言わなくても、嘘に嘘を重ねなければ、つじつまが合わなくなってしまうことはよくあることですね。

でも修行を数年続けると、後輩ができたり、役位も割り当てられるので、こうなると嫌でも道場に行かないといけなくなり、かえって行くのが楽になります。

それになんと言っても毎週、金曜に道場に行くのがとても楽しみなのですが、新しい方との出会いもさることながら、信頼する道友に会えることが何よりの楽しみなのです。

道友と言うものは、仕事やプライベートのつきあいとはまた違った関係です。同じ禅の道を志す仲間としての信頼感、お互いに信を裏切らないと誓いあった関係は、人を安易に信じると損をするような、昨今の殺伐とした日本では貴重なものだと思います。

この前、本部道場の花祭りに行った時、露香さんに「30年後も一緒に座りましょうね」と言われました。う~む 30年経ったら80過ぎるけど、まだ生きてるかなぁと思ったのは秘密(笑)、そうできたらいいなと思いました。

道友の信を裏切ってはならない・・・私が人間禅に入って、これは人生の宝物だなぁと思ったことの一つです。もし禅を続けられなくなって、別々の道を行くことになろうとも、ここで出会った縁を大切にしたいなぁと思います。

あなたもこういう素敵な関係、人間禅の仲間になりませんか?
一生ものの出会いがここにあります。

心印 拝
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