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擇木ブログ - 20150121のエントリ

 心印です。

私は金曜の夜~土曜早朝が座禅会の担当なので、他の座禅会は最近、あまり出ていませんでした。昨日は仕事が早々に終われたこと、今日のさいたま参禅会の準備があるので久しぶりに火曜座禅会に行きました。

ちなみにさいたま参禅会の準備は秋香さんが既にして頂いていました。どうもありがとうございました。
 
久しぶりに出た火曜座禅会はすっかり人が入れ替わっており、20代~30代の若い方が男女同数くらい10名くらいいたので驚きました。先のブログに書かれている通り、十牛図の話をしようとしたが、毎回人が入れ替わって継続して聞く方がいないとのこと。これを聞かないのは非常にもったいない話なので、行ける方はなるばく行くようにしましょう。
 
老師が20時にお帰りになったのは(道場に入山することを帰ると称する)、座禅が終わって茶話会で仰月庵老居士がお話をされているところでした。一通り、人間禅では両輪の輪で数息観と公案を使った参禅の修行しているという話をされました。
 
数息観で三昧を身につけると感性が磨かれ人間力が上がる、一週間でも一ヶ月でもやればやるだけ少しづつ向上するのが数息観で、一生続けるのが理想ではあるが、辞めてもまあどうということはない。
 
それに対して公案を使った参禅修行は、チョイカルでやるものではなく、いったん始めたらずっと継続してやらなければならない、公案はブレを大きく揺らすようなことをする(老師、手を大きく揺らす動作)からで、古来から途中で辞めるくらいなら最初からやらない方がいいというものであると言うお話を頂きました。
 
若い方が多かったので、この中から参禅までしようと思う方が出てこられるかもしれませんね!! 公案を使った参禅の修行について、もう少し知りたいと言う方は、今週末の金曜日の夜、「東京で夜一番遅い参禅会」があり、20時半頃から老師による禅の修行の説明がありますので、そこへご参加ください。
 
心印 拝
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