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擇木道場

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擇木ブログ - 20140612のエントリ

水曜日 さいたま座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2014/6/12 9:18
昨日は、埼玉県は午後から土砂降りの大雨警報

浦和駅から座禅会場まで行くのに結構濡れました。

参加は、ほぼ毎回来られる方1人と会員4名の計5名

「数息観の仕方」を読んでから坐るという、予定を変更し、
しっかり2回坐った後、姿勢、呼吸、数息観の状態を
常連の方からお聞きしながら、仰月庵老居士からご点検
いただきました。

話にでたのが、いろいろな妄想が出ているいるわけじゃない
けど、数がとんでしまって、いまいくつだっけ状態。

「それも、心はどっかにいってしまっているわけです。

また、一に戻して数えることです。」

老居士は、すっと

極めて当たり前のことを当たり前にお話をされるのです。

しかし、老居士がお話されると、同じ言葉がこちらの気持ちに

ストンと落ちるんですねぇ。

それから、秋香禅子、南苑禅子は、この雨のなか、

応援に来てくださいました。

お心遣いが本当にありがたく思いました。

ところで、

水曜日の開催で5回目、早帰りの日だから参加しやすいと

思って、この曜日にしたのですが、平日はみなさん忙しいのかも

しれませんねぇ。土曜か日曜の開催の方がいいのかもしれません。

深夜風呂に入りながら、工夫が足りていないなぁ、と反省しました。

具体的に考えてみます。


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心印です。

今日は、座禅を数年にわたり始めようと思うが、どうしたらいいだろうか?というお問合せを頂きました。

座禅は一生ものです。細くとも長く、死ぬまで続けられるものです。
人により夢中になることはさまざまですが、死ぬまで続けられることは、そうあるものではないと思います。

その方に返したお返事をそのままブログにも掲載します。


====
擇木道場の緒方心印です。
 
当道場へお問合せありがとうございます。
 
数年にわたり座禅に取り組みたいとのこと、そのお志は尊いものだと思います。
 
古来、仏教では最初の菩提心が芽生えることを、発菩提心(ほつぼだいしん)と言い、修行を始めるにあたり初心として貴重なものとされております。
 
まずは当道場へおいで頂き、座禅を経験してみてください。
座禅を長く続けるには、道場に来ている人や雰囲気と、○○さんが合うかどうかカギになります。また修行の方針にもご納得頂けるかどうかも大切です。
 
座禅をやっているところは何もうちだけでなく、お寺などいろんなところがありますので、始めのうちは自分に合うところを探すこともかまわないのです。
 
週に二度も来られる熱心な方はまれでして、ほとんどの方は二度目は来られないか、毎週一度だけ来られる方ですのでご安心ください。
 
費用については座禅だけで良い方は、毎回300円払うか、擇木道場に決めたなら年間1万円のKUJ年会員というコースがあります。まずはここらあたりでご登録ください。
 
それで本格的な禅の修行をやりたいということになれば、人間禅会員というコースがありますが、こちらは擇木道場の運営会員となりますので、月の会費が1万円ということで、年間にすると12万円以上かかるコースになります。
 
お茶やアスレチックなどでも本格的に師について習うとこれだけの費用はかかるのが通常ですが、当道場においても、禅の師匠について本格的な修行をすることになりますので、これだけの費用は必要です。
 
ただ人間禅会員のコースは本格的に参禅修行を行いたいという方のコースなので、そこまで道を求めるかどうかについては、まだ判断が早いかと思います。
 
ただ他のお寺との大きな違いはここであり、本格的な修行をしたいと思ったら、お寺では出家しなければならないところ、擇木道場では在家のままで同じレベルの修行ができるとご理解ください。
 
何かわからなければまたメールください。
 
心印 拝
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