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擇木道場

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擇木ブログ - 20131119のエントリ

13日ぶりに自分の書斎に入り、電気を付けるとカメムシが飛び始めました。夏の虫だと思いますが、この寒い時期までよく生き延びたというのか、どういうご縁で我が書斎に入り込んできてくれたのかね?
 
この択木道場のHPへの小生のブログの最新は、「信と禅」の3回目で、11月14日です。たった4日前ですが、それがこのブログの2ページ目になっております。皆さん活発で直ぐおいて行かれてしまいます!?
海香さんの「忘念会」を一緒にやりましょう、を流行語にしたいものですね。
また龍吟さん紹介の、メルセデスが宣伝に禅を使っているというのも憎いというのか、禅のイメージが一般にそういう風に受けているのは面白いですね。
心印さんはバイタリティがありますね。慧日庵は、まめで粘り腰があると高く評価していました。
 
このタイトルでのブログは、8日ぶりになります。この間に「信と禅」が3回入っていますが、ご無沙汰です。
書き出しは、お菓子の旅で、岡山の大手まんじゅうから始まり、姫路の白玉椿から、神戸の瓦せんべいまでだったと思います。
 
神戸の次は大阪ですが、大阪のお菓子は直ぐに出てきません。飛ばして9年間いました和歌山ですが、和歌浦せんべいが有名です。
40年以上前になりますが、和歌山から上京するたびにお邪魔していました磨甎庵老師へのお土産は、いつも黒い缶に入った和歌浦せんべいでした。
神戸の瓦せんべいと同類項でしょうが、卵とミルクが効いていてソフトです。お抹茶のお菓子には向かないでしょうが、懐かしいものになりました。
 
このタイトルの続きですが、前々回で数息観座禅の評点基準とその記録ということの説明をしました。そして前回は、その実践事例を恥書きでご紹介しました。
座禅の数息観法は、深く入れば入るほど、すなわち数息が進めば進むほど、自分がまだまだだと思えてくる不思議なものです。
 
数息観座禅は奥が深い。
その奥の深さが、初めのころは判らない。なかなか数息ができない、数息することが難しいくらいな感想だけで、数息観座禅を味わうところまで行くのには、少なくとも10年はかかるでしょうね。
 
この10年をどう乗り越えるかの一つの武器が、数息観評点基準と記録です。
 
小生もそうでしたが、評点記録は、最初はどうしても甘めに評点を付けるものです。主観評価ですから仕方がないし、またそれで良いのです。
そして甘めの評点でだんだんと点数が上がって来たときに、またデノミネーション、平価切り下げのように、主観評価をより厳しい主観評価に自分で軌道修正すれば良いのです。
 
数息していて、平行して何か念慮がよぎっても数息ができていれば、そのまま続けていたのを、より厳しくちらっとした念慮が生じても、また一からやり直しにする、と言ったように自分で基準を変えながら、だんだん厳しく、だんだん深めて行けば良いのです。
 
前にも書きましたが、兎に角、一日一炷香をやる前後で、集中力のレベルが全然違うという座禅ができるようにならないと、すなわち数息観評点が、最初と最後で全然違うという一炷香の座禅ができるようにならないと、数息観座禅も面白くならないというものです。
 
カメムシが電気の暖かさのあるところで飛ばないでじっとしてきました。
くさい臭いはするし、農作物の害虫で厄介者ですが、生き物は生き物で、今日は書斎に仲間がいるという感じです。
今日はここまで、さようなら 春潭
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心印です。

前回は古来、禅門において入門は厳しいものですが、自殺する人が3万人弱、そんなことをしている時代ではないと、日本最大の居士禅、人間禅では敷居を下げている話をしました。
 
例えば擇木道場では入門しなくても公案を授けられて参禅体験できますが、始めはこれに驚愕したものです。禅の本を読んでも公案は師家に相見して入門を許されてから後・・・と書いてあるし、その頃、通っていたお寺でも摂心会に参加しないと公案は授けらないものだったからです。
 
伝統を守るお寺から禅を軽んじていると批判されるかもしれませんが、私はこの参禅体験がきっかけで入門しましたし、1年も公案を授からなければ、ネットで検索して(笑)手っ取り早く他へ行ったことでしょう。
 
ただ入り口が敷居を下げて大衆化しても、正会員として入門した後の修行には昔と同じ厳しさがあり、座禅までのKUJ会員と、公案まで進んで道場の運営を担う正会員では修行の内容や会費、義務、責任が明確に区別されているのです。しかし「入会のご案内」がホームページになかったので、外から来られる方にはこういう区別が全くつきませんでした。
 
そこで龍吟さんが「入会のご案内」をさくっと(とは言え徹夜したかも?)作ってしまいました。とてもカッコよくて、わかりやすい、思わず入会したくなるような(笑)力作です。
 
これでネットで検索して、道場へ来て、リピーターになり、参禅して、入会するまで一連の流れがコンセプトとして形になり、そのプロセスやシステムがネットに対応し始めました。
 
もちろんネットで見ただけ、読んだだけで入会を決める方はいないでしょうが、入会の詳しい話を聞きたいと来られる方が出てくると思います(私はあちこちお寺を回って探して来たのでこのパターン)。
 
あるいは道場破りが来るかもしれない(爆) (武道じゃあるまいし、それはないか)
 
この形になり始めたコンセプトと、その完成度の高さ、スピード感に、私はそろそろ引退か?(笑)と思ったのは置いといて、これは第4の波かもしれないと思ったのです(やっと話がタイトルに戻ったw)。
 
次回に続く~
 

心印 杯
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心印です。

以前の禅フロンティアで、有田秀穂先生に来て頂き、脳とセロトニンの話をして頂きましたが、セロトニンって最近注目されているようです。

あるホームページをたまたま見たら、「眠気、ストレスが簡単にとれる! 幸せ物質「セロトニン」の増やし方」という記事がありました。

セロトニンを増やすことで、精神の安定やイライラ、身体の調子がすぐれないと言った症状に効くとのこと。

記事はこちらです。
「眠気、ストレスが簡単にとれる! 幸せ物質「セロトニン」の増やし方」

これを拝見すると、セロトニンを作るためには、トリプトファンというものが必要で、それを含む食べ物は以下の通りです。

・豆製品・・・豆腐、納豆、大豆、味噌
・乳製品・・・牛乳、ヨーグルト、チーズ
・種類・・・ひまわりの種など
・ナッツ類・・・アーモンドなど
・卵
・バナナ

そう言えばひまわりの種は老師が中国でたくさん買ってこられて、道場のみんなに食べさせてたなーとか、朝はヨーグルトとかバナナを必ず食されるなとか思うと、自然にセロトニンを増やす食べ物であったのかもしれません。

私も朝はバナナとヨーグルト食べましょうか?

それから生活面では、太陽の光を浴びるというのがありました。これは強いと紫外線が気になるでしょうけど、適度に当たるのは必要なのかもしれません。

後は、
規則正しい睡眠を心がける
リズム運動をする
家族との時間やスキンシップを大切にする

なるほど、こういうことも大事なのでしょうけど、全部私からは外れています(笑)

もちろん座禅をしていれば、セロトニンが増えるとのことなので、私はここでカバーだ(爆)

注:記事は著作権があるので紹介程度にとどめております。是非リンク先のオリジナル記事をご覧ください。

記事はこちらです。
「眠気、ストレスが簡単にとれる! 幸せ物質「セロトニン」の増やし方」

心印 杯
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