メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2017 8月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

検索
カテゴリ一覧

擇木ブログ - 20131101のエントリ

心印です。

久しぶりのホームページ物語です。

昨日、10月31日は予約対応のスタッフの間で慌ただしい動きがありました。そこで、今回は擇木道場の予約対応を裏で支えている、スタッフの物語を紹介しましょう。

31日の2時頃(深夜です)、10名~15名で来ますと言う予約が入りました。しかし、その時点で既に数名の予約が入っており、一度に7,8名くらいしか教えられないので、予約がいっぱいで・・・と回答しました(夜中の2時半)。

ちなみにこれは自宅でホームページの運用中に対応しています。予約対応もホームページツールを使ってできるようにしてあり、予約対応のスタッフは誰が誰にどう回答したかもわかるようになっています。

また予約状況が一覧できるので、何日に何名予約が入っているか、未対応の方はいないか一目でわかるのです。ImpressCMSとExcelの組み合わせでちょっとした予約対応システムになっています。

朝9時にお客様から、分割して教えてもらうことはできますか?とまたメールが入ったのですが、私の方は仕事で対応できず。

またこの週末は私が広島禅会へ初の出張(笑)で不在、龍吟さんと玉道さんが仕事で遅くなる・・・ということで青年部だけではスタッフ側が人数不足な状況に。

一足先に広島の参禅会へ行かれている老師から春光さんに連絡が入り、状況を把握された後、メールで本部、擇木道場の支部長、老居士、老禅子を含むいろいろな方に指示を出され、急遽いろんな方がお手伝いに手を上げてもらって、スタッフがそろう目途が立ちました。

31日2時頃から、わずか1日でこれだけの動きができる、擇木道場は困った時には助け舟を出してくれる素敵な仲間が集う本格的な座禅の道場です。

もし興味があって、禅を深くやりたいと思われたなら、あなたも門を叩いてみてください。

PS.今日の夜の状況、誰かブログ書いてね(とホームページ担当としてはプレッシャーをかけるわけだw)。

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (816)
季節の移ろいは早いものです。
あれほどの酷暑も・・・8月の初めの水戸内原の参禅会は、室内はクーラーなしで、最低室温32度(明け方未明)、夜10時になっても35度、昼間は38度でしたが・・・そして、残暑が長かったですねえ^!しかし、さすがに11月ともなれば、朝夕は肌寒くなりました。
日本に四季があると云うことは、日本人の感性を豊かに育んできたとつくづく思うこの頃であります。
茨城県は高い山がありませんが、唯一筑波山があり、関東平野のどこからでも筑波山が見られます。急に日が短くなりました。夕日を後ろに浮かび上がる筑波山は何度見ても良いものです。
筑波山つるべ落としに動かざる(拙句)
 
前々回(10回)は、朝の一炷香の座禅によって、前頭葉が活性になり、感性豊かな一日になるとお話ししました。
 
前回(11回)は、一日一炷香の座禅の前後で三昧力・人間力が大きく向上するという実感と実証が大切であると云うことと、だから忙しく責任ある者ほど、一日一炷香は欠かせないと申しました。
 
しかし、朝一炷香の数息観座禅をして三昧力が付いたとしても、夜睡眠を数時間取ると、三昧力はほとんど元に戻ることを小生は常に経験しております。
 
すなわち数息観の座禅で深い三昧に入り、前頭葉が活性になっても、睡眠でその三昧力は元に戻り、前頭葉の活性も元に戻ってしまうのです。
 
ここに、毎日の座禅実践が必要な根拠があるのです。
 
何百年もの間、禅宗の師家方が、一日一炷香の大切さを言い続けて来られた根拠がここにあったのであり、最近の脳科学によって、それが明確に裏付けられたのです。
 
一日に一回の数息観座禅が、毎日前頭葉を活性にし、毎日を感性豊かにし、毎日セロトニンを出すために必要なのです。
 
以上は、一日一炷香の座禅の短期的な見方ですが、一日一炷香の座禅の大切さは、これだけではないのです。その事については次回にお話ししましょう。さようなら。   春潭 合掌
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (736)
最新のブログ記事