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擇木道場

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擇木ブログ - 20130827のエントリ

擇木道場と青年部のホームページが並んで、Googleの「東京 座禅」で検索すると1ページ目の下の方に出てきた、2012年10月~11月。

それまで金曜夜に1名新到者が来られますが、二度目はだいたい来ないという状況が続いていました。それがお友達と来ましたとか、サークルで来ましたと言う複数で来られる方がまず増えました。

しか~し、お友達と来ました、仕事仲間で来ましたというパターンはその後二度と見えられない方がほとんどです。最初に来られた方が、お友達を連れてこられても、やはり最初の方だけが残るという感じです。

私なりに分析すると、友達や仲間で来られるのは坐禅が流行っているようだし、一度やってみない?という軽いノリで来られるからです。解決したい問題や悩み、苦しみがある、精神を鍛えたい、人間力をつけたいという方は一人で来られます。

もちろん中には例外があって、女子大生が連れてこられた男友達は彼(彼氏というわけではないらしいw)の方がはまってしまって、参禅を繰り返すようになりましたし、彼は双子の弟も連れてきてしまいました。この前、老師に弟の方も参禅すれば、早慶戦になるぞとプレッシャーだか、なんだかわからないようなことを言われていましたw

でも、きっかけはお友達と来られて、その後来なくなっていても、何か人生の問題や悩みにぶつかった時、擇木道場で坐禅したことを思い出してもらえればいいと思っています。

そうこうしているうちに、ぽつぽつと定着する方が出てきました。
10月、11月に来られた方は数名がその後も定着していますので、きっとその頃に始まった相○さんの作った鍋がおいしかったのだろうと(爆)思いますが、その中から参禅する方が数名出てきて、そして1月についに見性(最初の公案をとおること)されて、2月に入会されました。

その方は春光(しゅんこう)という道号を頂きましたが、老師のお名前は葆光庵丸川春潭(ほうこうあん まるかわ しゅんたん)老師、自分の名前から2文字も取っていらっしゃいます。娘か孫かわかりませんが可愛いのですね(笑)

春光さんの入会式、道号授与式の様子はこちら
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/d3blog/details.php?bid=112

まだまだ続く(笑)                  心印  拝

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