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擇木道場

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擇木ブログ - 201306のエントリ

6月28日 金曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/6/30 13:21
心印です。

金曜日は参加者は27名(うち初めての方4名)でした。

このカウントの中にはなんと!!老師、道風庵老居士、慧日庵老禅子、龍泉支部長と言ったそうそうたる顔ぶれというか重鎮というかも入っているのです!!

普段なら2列なところ3列の坐禅になりました(まるで参禅会)。
以前は、坐禅と言うと、なかなか2回目来られる方が少なかったところ、最近はリピーターさんも増えてきたのでそのまま人数増となっている感じです。

素晴らしいことで、どうもありがとうございます!!

私はいつものように前で直日(じきじつ 静坐会を運営する責任者、時間を計って鐘を鳴らす役目)をしていましたが、すぐ横に老師がいらっしゃってお座りになられました(ビビったと言う感じw)。
続いて慧日庵老禅子がいらっしゃいました(さらにビビったという感じw)。

静坐の後は、居士寮に移って懇親会をやりましたが、写真にあるようにいっぱいになってしまいました。

老師が人間禅の始まりから現在にいたるまでの歴史、禅の修業の話をされました。こうして毎週、金曜日の夜はベテラン組のうち、どなたかが来て頂き、禅の話をして頂いています。

その後自己紹介をやりましたが、人数が多いので時間もかかりました。

宿泊組はそのまま泊まって、土曜の朝は10名で坐りました。

心印 拝

懇親会の様子(狭すぎて全員写っていません(汗


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心印です。

続きは明日とか言いながら、今日になってしまいました。
やはりブログは毎日書くのは大変なことで、仏光さんはすごい!!

さてオキタリュウイチさんの「生きテク」ですが、空海やキリストやブッダはその時代、その時代で何かが変わる仕組みを作ったのではないか?とおっしゃっていました。

なるほど、昔はインターネットもないのに足で歩いて口コミで広がったわけで、時間はかかりましたが、先人達はとうとう後世まで残るものを始められました。

そして、今はインターネットがこれだけ発達していて、誰もが情報を発信でき、そして共有が簡単にできる時代です。今やパソコンだけに限らず、スマホなどもネットにあたりまえのように繋がっていて、そのうち家電や車なども繋がっていて当たり前の時代が来るでしょう。

特に車の世界では、かなり前から試行錯誤されていて、渋滞情報のシェアなどやっと実用的な使い方が出てきています。私もバイクに乗りますが、スマホが完全にナビ代わりです。

こういう仕組みを今はネットを使って簡単に、ほとんどコストをかけずにできてしまう時代です。プログラムや仕組みを一から開発すると、費用が膨大になりますが、ボランティアで開発してくれる無料のソフトがたくさんあるのです(このホームページもImpressCMSという無料で開発されたソフトですし、データベースはこれまた無料のMySQLです)。

そういうものを組み合わせて応用すれば、仕組みの作りこまれたホームページができてしまいます。最近、日本でも自殺する人が3万人を何十年ぶりかで切ったそうですが、それもこういうサイトがあるおかげかもしれません。

でも20代、30代の死因のトップは自殺なので、まだまだ楽観視はできませんが・・・

生きテクにはいろんな解決策が載っていて、それこそ自殺しようとした人がなぜ思いとどまったかがまとめられています。また本にもなっているので、是非見てほしいと思います。

「生きテク」サイトはこちら
http://ikiteku.net/

私もこのホームページの検索キーワードが、「座禅、東京」で上位にくるように組み込んでいますが、これは東京で坐禅をしてみようと思う人は来るでしょうけど、死にたいと思っている人は来ないですよね・・・

今度は、病気や、自殺といったネガティブキーワードでもうちのサイトが検索されるようにしてみようと思いました。我々人間禅には、坐禅という2500年以上も続けられてきた生きテクがあるのですから!!

心印 拝



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第32回 禅フロンティア「オキタリュウイチさん」  小倉霊亀

擇木道場の霊亀です。
今回外部講師との出会いや呼ばせていただく行為に至る中で、気づくことがありましたので共有できたらと思いました。

今回支部員としては愚性の私が行動できたのも以下のような動きがあった関係です。

それは、今まで支部長クラスの方や慧日庵老禅子様と何度か個人的にお話をしていく中で社会について問題や、会って見たい人はいないのかと話していました。

それに加えデザイナー(小生の職業)として普通は会ってももらえない人と、この会であってみたら?と慧日庵老禅子様よりお話いただきました。

その時しばらく考え「確かに私は禅を何年もやっていて、私たちの会でお話してほしい!」という切り口は、いい突破口になるな、と考えていくようになりました。

実際最近では会う人ごとに禅のことは話すようになりました。これも今までは日本社会の中で宗教への毛嫌いさから遠のけていたのですが、テレビ放映や、日本社会の変化に伴い、これからどんどん言いやすく、強みに変わっていくと思いました。

少し脱線しましたが、そんな中(たぶんアンテナが立つようになっていたのだと思います。)

偶然に偶然、これは!という講演がありました。オキタさんの講演です。終わったあとさっと話すことができました。講演の後は講師もやや興奮状態であったと思うので本人も気安くOKを頂けました。

それから連絡をとり、実際に責任者である慧日庵老禅子さまとの会合に至る中で、やや講師にとっても億劫な感じというか後ろ向きな感じも読み取りました。ふんばり処で自分のポジティブな行為、来て頂きたいという熱意が何度かのやりとりの中で伝わったのでしょう。

最初から一環して、自分の役割、使命と感じることが必要かもしれません。実際やりとりの中、禅とは合わないだろうという不安もありました。

先日やっと講演会が行われ今までの不安が逆転し、「やって良かった」と感じました。講師の方もおなじように思ったと思います。

終わってみて感じることは、これらの行動はやや時間を労します、なかなか大変ですが偶然性を感じたならば突破していくとうまく行くような気がします。まずはじめに禅者であることをはずかしがらずにきちんと説明していくことが、禅をやっている人にとってプラスになってくることがあります。

時を見て出していくことをオススメします(特に新しい方)。道場のみなさんは殻が無いので反応の面で心配する必要はありませんでした。またとても協力的で大変ありがたく感じました。終了後オキタさんとはいい関係性ができ、他のことでも会ってみようかと思っています。今後どんどん利用していったら面白いと思います。

合掌。

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女性の美は坐禅から!

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/6/26 14:40

 こんにちは!先日の土曜日、朝の9時30分〜11時30分まで、女性部の勉強会が持たれ、勝鬘経の解説書、小野一宇庵円照老師著、「勝鬘夫人の告白」を読みました。これは、、毎第四週目の土曜日に開かれる禅フロンティアのセミナーの一環として、開催されています。お経の内容は難しいのですが、師家葆光庵丸川春潭老師も参加されて、私の拙い質問にも、分かりやすく答えてくださる暖かい雰囲気の勉強会です。今回の参加者は、14名を数えました。その後、静座、希望者は総裁老師との一対一の公案面談、参禅に参加することもできます。

 また、毎週土曜日には、女性を中心に静座会を開いています。朝の9時30分〜11時まで、30分前後の静座を二回、その後、お抹茶を点てて、一息入れ、解散となります。静座の後は、私の中の何かが、和らいだような思いを抱いて、道場をあとにします。

 こころ安らぐと、笑顔が生まれるようです。週末のひととき、静寂の中に姿勢を正して、座ってみると、こころが静まります。いつか、きっと美人になっているかも!知れません。                 (のん)

 
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心印です。
昨日はとても良く晴れた日曜日 禅フロンティアが開催されました。

岳南支部の仏光さん、生きテクのオキタリュウイチさんのお二人に来て頂き、お話をして頂きました。

仏光さんは人気ブログ「心の相談室」というのを毎日書いておられます。こうしてブログを継続して書くことがいかに大変なことか、身を持ってわかっている私としては毎日書かれているということに驚愕いたしました。

でも、ブログを通して「死にたい」と言っていた人が救われたりする、もしブログをやっていなければ、この方は自殺されたのかもしれないと思うと、やめるわけにはいかないのでしょう。だいたい10日に一人か二人は「死にたい」という方が連絡されるそうなので、その対応も精神的にも肉体的にも大変かと思います。

ホームページへの問い合わせや予約への対応だけで大変~なんて言っていた私はとても恥ずかしい思いをいたしました(夜しか返事できないので、実際、結構大変なのですが)。本当に頭が下がる思いをいたしました。

また仏光さんのお話の中であるエピソードが印象的でした。ある日、病院へ行かれてそこに1歳や5,6歳の小児ガンの子供たちに出会ったそうです。それを見た時のことを思い出されたのでしょう、仏光さんも言葉に詰まるような場面も少しありましたが、それを見た時に、いい時も悪い時もあったけど50年あまりの人生、もう十分に報われた、そういう時間があの子たちにはどれくらいあるのかわからない、代われるものなら代わってやりたいと思われたそうです。

その光景を思い出すと、やらなきゃならないという使命感がわいてくるというか、全然疲れないそうです。素晴らしいことですが・・・お身体にはお気をつけください。

「仏光さんの心の相談室」のブログは禅で学んだことを少しづつ書き始めたら、今のような形になって、ついに出版社から電話がかかって本まで出ることになってしまったそうです。

このブログもできるだけ毎日気づいたことや学んだことを書きたいと思いますが・・・さすがに毎日は無理かもしれませんw(腰が引けている・・・)。

次にオキタリュウイチさんのお話ですが、2000年頃に「キレる17歳」という言葉が流行った時に、100個いいことをすると願いが叶う「ヘブンズパスポート」というツールを作って、「これは売れない」と言われたのに、なんと15万人もの人にこれを売ったのだと言う。

これは100個いいことをするとシールを貼るカードのようなもので、20個や30個はお年寄りに席をゆずるとかすぐに埋まるのが、70.80個になると一人では限界になり埋まらなくなるそうです。そして100個にするには一人だけでなく、友達と一緒になってやることで埋めることができるそうです。

学校でテレビの話題についていけなくなるといじめられると思って、毎日テレビをビデオに撮って早送りして見てから学校に行っていた女子学生さんが、このツールを使って100個たまった頃には心からつながった友達ができて、その頃にはテレビを撮るのをやめていたそうです。


オキタさんはゲーム感覚でいいことをしようと思う仕組みをツールで実現されたのですね。

その頃はネットが今ほど発達していなくて、そのツールもアナログな世界で終わりました。それが今はインターネットが発達して、誰でも簡単に情報をシェアできる、発信できる時代になりましたと。

そこで自殺する人を少しでも減らす仕組みが作れないかと考えたオキタさんは、「生きテク」という自殺しようとした人が思いとどまった、あるいは問題が解決できた方法をシェアするサイトを作られます。

自殺する方法を探す人は、ネットで「自殺 方法」などで検索してきます。そうすると、そのキーワードで「生きテク」のサイトがヒットするのです。

サイトでは問題を「恋愛」「過労」「病気」「いじめ」「死別」「暴力」「借金」「その他」に分類して、そのアイコンをクリックすると、その問題を解決した人々の事例がでてきます。そしてこれで自殺を思いとどまったというリンクをクリックすると、サイトのカウンターに自殺を思いとどまった人の数が表示されて、その解決策がより上位へ表示されるようになっているそうです。

私はSEなので、こういう仕組みを作ろうと思ったら、正攻法でやったらデータベースを使って仕事なら3ヶ月もあれば設計からテストまでシステム開発できちゃう規模だなぁ・・・でも、仕事でなくボランティアベースでやったら半年以上はかかっちゃうなぁと見積もりを始めてしまうのでした(爆)。

あるいは別のフリーのツールを流用できないかなぁとか(笑)。

続きはまた明日。
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6月16日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/6/17 12:03
心印です。

日曜日、日曜静坐会を開催しました。
参加者19名(うちはじめての方は1名)でした。

参加者のうち1名は金曜から連ちゃんで参加されているSEさんですから、すっかり参禅資格(?)がありますね。

初めての方はクリスチャンの方で、主教様から禅を勧められたそうです。海外の方がキリスト教の中へ禅を取り入れる気風が強いそうです。禅は仏教の根本の修行法でありながら一番宗教色が薄いのでキリスト教の世界でも受け入れられやすいかもしれません。

人間禅も宗教法人格で登録されていますが、お寺ではない道場であり、一般社会人の集まる禅の会なので宗教色がとても薄いです(老師のご実家は浄土宗だとか・・・)。

宗旨替えのような感じもないし、入会ではありますが、入信ではないのでいいかもしれません。そう言えば西東京支部ではプロであるお寺のご住職が入会されていたくらいです。私は存じ上げませんが、会員の中にクリスチャンの方もいらっしゃるそうです。

来週は擇木禅セミナー、禅フロンティアがあり、この時間は1回だけ坐る時間となります。

心印 拝

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6月15日 土曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/6/17 11:52
心印です。

土曜日の夕方17時からいつもの土曜静坐会を開催しました。

参加者は10名(うち初めての方1名)でした。
だんだんリピーターの方が増えてきています。

この時は支部長の龍泉さんが高崎の参禅会を応援に行かれていたので、心印、海香さん、春光さんと新人(?)スタッフばかりの静坐会となってしまいました。

(心印は大きな顔をしているので(?)、何十年と修行しているように見えるとよく言われますが、実はまだ1年そこそこ・・・w 嘘でしょ?とよく笑われるのですw)


なんと私が直日を務めることになりまして、金曜や土曜早朝はやったことがあるのですが、土曜日は初めて!!

何が違うかというと土曜静坐会では静坐後、読経をやるのです。般若心経は何度も唱えているうちにほぼ覚えてしまっているのですが、木魚を叩くのは初めて(笑)

ええい!!ままよ(爆)と始めて、なんとか最後までやりきりました。

心印 拝

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心印です。

土曜日の午前中9時半から、女性部が主催する坐禅会をはじめました。
女性部が主催ですが、男性が参加してもかまいません。


・・・で最初のお客様、第一号は男性のSEさんでした(爆)
前日に初めてこられた方で、禅に興味を持たれたようです。
(日曜日にも引き続き参加されたので3連ちゃん!!)

10名が参加して、うち女性は4名(うち一名は見学)でした。20分、30分と短めの坐禅を行い、その後は抹茶をたてて頂きました。

来週は擇木禅セミナー、禅フロンティアがあり、この時間は女性部の勉強会となります。

心印 拝

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6月14日 金曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/6/16 11:22
心印です。

金曜日は参加者は18名(うち初めての方3名)でした。
2回目以降、継続されて来られている方がだんだん増えている感じで、とても素晴らしいことだと思います。

坐禅の後は、懇親会を行いました。

先々週は老師が禅の話をして頂きましたが、今週は鸞膠庵老居士(らんこうあんろうこじ)、道風庵老居士(どうふうあんろうこじ)のお二人に助っ人に来て頂いて、禅の話をして盛り上がりました。

私の仕事はSEですが、初めての方の中にSEさんがいらっしゃったので、おお!!同業者ということで、ストレスの多いSEには禅はいいですよと。

だんだんと女性比率が高まってきているのも良い傾向で、以前はホームページの写真を見ていただくとわかるように、8割以上が男性でしたが、この日は7名が女性でしたので、女性の方も安心してお越しください(写真いれかえたほうがいいかも・・・)。

ふだんはあまりお話する機会もないと思われるCA(キャビンアテンダント)の方もいらっしゃってお話が上手でさすがはCAさんだなと思いました(美人なのは言うまでもありません)。

来週は青年部静坐会は「日本で夜一番遅い参禅会」となり、老師がいらっしゃって参禅できる機会となります。開始がいつもより1時間早くなるのでご注意ください。


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毎週、金曜の夜から土曜日、日曜日と擇木道場の週末は坐禅三昧の日々です(笑)

まず金曜の夜、21時からの「東京で夜一番遅い坐禅会&一泊坐禅会」ですが、21時から30分を2回坐ります。

そして宿泊組は朝の6時、7時と坐禅します。

それから今週末の9時半から、「女性の美は坐禅から ~ 目指せ坐禅美人。」が始まりますので、こちらでも2回坐ります。

しばらく時間があいて、夕方17時からの土曜静坐会でも2回坐ります。

また宿泊組は泊って、日曜の朝7時からの日曜静坐会で2回坐ります。

つまり、通算10回もの坐禅をすることになるのです。
特に公案を授かっている方は、だらだら長期間かけてやるより、短期間でもいいので集中して坐る方が効果的ですから、週末は擇木道場でミニ摂心のような坐禅三昧の日々を過ごしませんか?

先週の摂心でも二人の方が見性されましたが、お一人はまだついこの前来られたばかりでまだ1か月くらいのはずです。それでも集中して坐禅されて公案に取り組まれていたので早く見性されたのです。

素晴らしい!!

心印 拝
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