メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2013 7月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

検索
カテゴリ一覧

擇木ブログ - 201302のエントリ

平成25年2月17日
各位 様、  ご座下
                          人間禅中国支部 田中 義琛 拝 


         中国支部(道場)平成25年3月行事のご案内

皆様、3月は下記の日程で中国支部行事(例会、地区静坐会)のご案内を申し上げます。是非お気楽に参加して下さい。

1、例会19時~21時
  2日(土)一泊
  3日(日)早朝静坐、後片付け
  9日(土)一泊静坐(数息観)、懇談
 10日(日)早朝静坐、掃除
 16日(土)静坐(数息観)、懇談
 23日(土)静坐(数息観)、懇談
 30日(土)静坐(数息観)、懇談

2、地区静坐会
1)禅を暮らしに活かそう会(岡山座禅サークル)
  日時:29日(金)19時~21時  行事:静坐、懇談
  場所:岡山国際交流センター5F和室(岡山駅西口より3分)
  電話:086-256-2000  

2)就実大学での坐禅「T520研究室」
 日時:13日、27日(水)18時15分~19時

3)南方四丁目集会所での坐禅
 日時:12日、26日、(火)19時~20時30分

4)高松坐禅倶楽部(第35回)
 日時:28日(木)18時~20時
 場所:香川県文化会館和室4F
 (高松市番町1丁目10番39号 TEL087-831-1806)
 参加費:200円

5)倉敷静坐会(第34回)
 日時:21日(木)19時~21時
 場所:倉敷物語館和室2F  倉敷市阿知2丁目23番18号(美観地区)
 電話:086-435-1277
 参加費:200円

 6)慈圭病院静坐会
   日時:7日、14日、28日(木)午後5時40分~約1時間
   場所:慈圭病院旧作業棟2階和室

(問い合わせ先)田中:電話080-6398-1113
 自宅E-MAIL:gichintanaka@yahoo.co.jp
 研究室E-MAIL:makoto_tanaka@shujitsu.ac.jp

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (743)
まだ寒さの厳しい冬の東京。
寒さに対する対策ができている北の家よりも、不完全な対策の東京の家の方が実は寒いのだという話をテレビで見たことがあります。

先週の一週間は擇木道場では摂心会が開催されていましたが、常時20名~40名くらいの宿泊があり、典座(てんぞ 台所のこと)には常に火の気があるのでいつもと違って意外と暖かい道場に驚いたのでした。

寒いと思って着込んだら着物って意外と暖かいので結構汗をかいたものです。

さて擇木道場の所属支部は埼京支部というのですが、新しい方が正式に入会されました。

その方が初めて道場に来られたのは昨年の11月半ば。

お問合せに簡潔に「初めての参加となりますが、23日金曜夜の座禅会への参加を希望いたします。」と書かれていました。

ちょうどその日は青年部の静坐会はいつも男性比率が高くて、女性が来られた時に困っていると聞かれた女性部の先達である翠松(すいしょう)さんが助っ人に来られていたので、渡りに船と彼女のフォローをお願いしました。

それからは毎週のように来られて、初めて来た女性に安心感を与えてくれていました。そして12月の禅フロンティアで初めて老師と面談、参禅体験をされ、それからは参禅の機会があるごとに熱心に参禅されていました。

そして1月の禅フロンティアで最初の公案を透過(通ること)され、見性されたのです。見性するには平均1年、長いかたは3年や5年や7年という方もいらっしゃるなか、とても早いスピードでした。

これも熱心さによるものでしょう。

摂心会の中で入会式が行われたのですが、入会式と同時に道号授与式もあり、そこで、春光(しゅんこう)という道号が披露されたのでした。



一同、これからの季節にピッタリで、本人の感じというか性格というか、そういうものにピッタリの道号だねぇとうなずいたものでした。

これから擇木道場の希望の光になってくださいねー

PS.後で誰かに言われて気づきましたが、老師のお名前は葆光庵丸川春潭(ほうこうあん まるかわ しゅんたん)老師ですから、中から2文字も使われているではありませんか!!

娘に名前をつけるお父さんの気分なのかもしれませんね(いや年齢差から言うと孫? 失礼)。

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1074)
擇木道場の心印です。

1週間の摂心会が終わりました。
参加された方、お疲れ様でした。

私は8日(金)の夜、青年部の静坐会から出ましたが、老師が早めに入られたので、次の日の早朝、例によって突然参禅会になりました(もう恒例w)。

10日は「禅とはなにか」という題で講演会があり、たくさんのお客様が道場に来られました。講演会のビデオはホームページのトップページに掲載しているので、是非ご覧ください。

先日、開催されました 「禅とはなにか?」~自分発見への道のり~講演会の本編ビデオをホームページに掲載しましたので、是非ご覧ください。
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/d3blog/details.php?bid=107
  
 講演会 2月10日(日)開催(終了しています)
 講師 慧日庵 笠倉玉渓老禅子
     (笠倉奈都かさくらなつ) 禅書道教室主宰 大学講師

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (848)

2月5日 火曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/2/6 0:39
参加者   9名

うち 初めて来られた方 2名
2回目に来られた方 2名

読経 「坐禅和讃」

今日の火曜静坐会は新しい方が2名、2回目の方が2名見えられました。
おひとりは先週の土曜日 NHKのテレビで擇木道場を知って来られた方です。

もうお一人は茨城からわざわざ来られた方で若いのに真面目な方でした。呼龍大先達に公案修行や参禅のことを熱心に質問されていましたので、もしかしたら将来、本格的にこの道に入られるかも?

火曜日は、呼龍老居士の解説による坐禅入門ですが、ここ数週間は老師の書かれた「数息観を味わう」を読んでいます。

なかなか他では聞くことのできない解説ですので、是非どうぞ!!

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (825)
「禅とはなにか?」 ~自分発見への道のり~

この最も根本的な問いに、自らの体験から分かり易く解説し、
その道のりの先に何が見えてくるのか、何を為すべきなのかのヒントを
世界の大きな変革時代の、維新の志士たちへの強烈なメッセージ。

2月10日(日) に講演会が開催されました。

  講師 慧日庵 笠倉玉渓老禅子(笠倉 奈都 かさくらなつ)
      禅書道教室主宰 大学講師






  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7639)
擇木道場の心印です。

2月2日 午前中に来週からの摂心会に備えて準備作務を行いました。

道場の内外の掃除や修理、維持管理を行うのですが、10名くらい集まりました。今度の摂心会で正式に入会されるSさんも初めて道場の運営に参加されました。

こういう行事があると普段は顔を合わせない先達の方や道友が道場に集まってくるのでとても楽しいのです。あくまでも厳しい禅の修業が本分ですが「立教の趣旨」にも「正しく・楽しく・仲よく人間味の豊かな人々の家庭である」とある通り、この道場は家庭なのです。

毎週末は道場に泊まっている単身赴任の心印にはとても助かってますw
家に帰っても1人ですが、道場にいれば誰か来るので!

この日は私は霊亀さんと陰寮(老師の居住される、参禅する部屋)の掃除をしました。擇木道場は永平寺のように長い巨大な廊下があるわけではないので、10名もいればお昼頃には終わってしまいます。

準備作務の後は谷中の中華料理屋さんにお昼ご飯を食べに行きましたが、これが安いのにボリューム満点、みんなお腹いっぱいになってしまいました。

さぁ来週はいよいよ摂心会です!!

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4451)

2月1日 金曜青年部 静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/2/4 10:47
擇木道場の心印です。

2月1日 とうとう今年も1ヶ月過ぎてしまいました。早いですねー
21時からKUJ擇木静坐倶楽部(金曜 青年部)を開催しました。

参加者は20名くらいだったと思います。道場の両側の列が空席なく埋まりました。
実は団体で30名くらいお願いできないか?という問合せを受けており、マックス何名まで行けるのか教えて欲しいと言われていました。

禅フロンティアの最大人数は過去にセミナー形式の時に120名くらい、摂心等で坐禅形式の時はだいたい50名くらいかと思うのですが、ちゃんと数えたことはありませんでした。

今回ちゃんと数えたのですが道場内側で34名(役位席を除いて)で、壁際の両側に20名くらいは坐れるので全部埋めれば50名強。しかし、坐禅用の座布団が一人3枚使うと44名分しかありませんでした。

一人2枚に減らせば、役位を含めて全50名強まで入れそうです。

さて初めての方は3名来られました。お一人は俳優さんでテレビに出るだけあってイケメンの男性でした。こういう方が毎週いらっしゃったら若い女性の定着率が上がるかもーとか言っていたら、先達の女性が「いやいや若くない女性でも来るわよ」とおっしゃられておりました。おそれいりました(笑)。

もうお一人はわざわざ小笠原諸島の父島から来られたそうで、飛行機などなく船で25時間かかるそうです。2000名くらい住んでいらっしゃるそうですが、島のまわりを車で回ると20分くらいで回れるそうで、信号は2箇所しかありませんが、中心部はかなりの通行量があるそうです。

後は以前に熱心に来られていたKさんが久しぶりに来られまして嬉しかったです。お仕事が忙しかったそうですが、しばらく道場から離れていてもまた来られるのは素晴らしいことです。

毎週たくさんの初めての方が来られますが、2度目に来られるのは10名に1人いらっしゃるかどうかの割合です。自己紹介で「また来ますのでよろしく」とよそ行き言葉で言われる方はほとんどが来られません(笑)。後はお友達と二人で「坐禅が流行っているようだからやってみよう」と来られる方や、先輩やお友達に誘われたというパターンもだいたい来られません。

坐禅は自分の内面を見つめることになるので、よほど親しく心が打ち解けている親友同士でないと一緒にはできないかもしれないと思います。

でも剣雲さんのように数年前に一度来たことがあると言われる方も、数年後に入会しているので、その人、その人によって違う機が熟せば本格的に禅をやってみようと思う方が出てくるかもしれないですね。

さて、もう一つ嬉しいお知らせが!!
昨年の11月頃から続いて来られている熱心な方が数名いらっしゃるのですが、その中から先日の禅フロンティアでついに最初の公案(初関と言います)を突破された方が出ました!!

これを禅の言葉では見性したと言われ、古来尊いことであるとされています。見性と言っても人により深浅があるそうなのですが。

そのまま修行を続けると言われ、2月の摂心会で入会されることになりました。入会には2つあり、KUJ擇木静坐会は静坐するだけの会なのですが、人間禅の方は公案修行による禅の修業を続ける会なのです。

見性して、こちらに入ると老師から道号を頂けることになるのです。どんな道号をつけていただけるのか今から楽しみです。

こちらに入るともうお客さんではなく、運営する側に回ることになりますし、会費もそれなりにかかるので経済的に道場を支える一員となるのです。

ん??? このパターンは、昨年の心印と同じではないか!!(笑)

私も同じパターンで2月入会、あれから今日で1年経った事になります。まさかこうしてホームページにブログ書いてるとは思いもしませんでしたが(笑)。

宿泊組みはそのまま泊まり、朝は6人(7名だったかも?)で坐りました。

坐禅後は、準備作務と言って来週の摂心会に備えて道場の内外を掃除したり、修理や準備をする為、道場の人がたくさん集まってこられました。

来週はいよいよ摂心会です!!

心印 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (771)
最新のブログ記事