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擇木道場

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東京都台東区
  谷中7-10-10
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擇木ブログ - 座禅ブログカテゴリのエントリ

3月22日青年部静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/3/23 19:19
21:00から22:10まで30分坐禅を2回やりました。

参加者  16名
初めての方  3名

助警 剣雲居士の所感

色々諸先輩方には指導されておりますが、音がいいと言われたのは嬉しかったです。今後とも頑張ります。

助警の剣雲さんは、いつも我々の姿勢をきめ細かくチェックしてくれる有難い存在であります。居眠りを絶対見逃さない厳しさと家庭では奥さんの尻にひかれている哀愁を持った剣士であります。

今日も、ビシッと30分2回の坐禅をした後、和やかに懇親会を行いました。
懇親会は、いつものように盛り上がり、これも金曜青年部の特徴であると感じた次第であります。初心者の方は、大学生から韓国の方、お寺坐禅の経験者でした。来週は、恒例の老師を迎えての参禅会があるので、ぜひ、みなさん揃って参じていきたいと思いマッスル。

今日のサラダ(野菜スティック、水菜のサラダ、ネギ焼き)最高でした。スプリングライト春光料理長、とみちゃん、ありがとーー。

遅れてきましたが、後からしっかりすわれましたよー。翌日は朝から坐禅だ。よく寝ないとね。


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3月19日 火曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/3/22 11:12

今日は初めての方が1名来られました。
今年、大学を卒業されるという女子大生の方で、就職も決まって何か新しいことを始めようと思われたそうです。

そこでなぜ坐禅?と聞くと、今までもにも興味は持っていた、特に日本文化には興味があったそうです。

外国の方から日本文化について聞かれても、禅がわかっていないと茶道にしても剣道にしても本当のところは答えられないと。禅は鎌倉時代に中国から入ってきた比較的新しい文化ですが、その後茶道や剣道、俳句などの文化のベースになったので、禅がわかれば全てわかる・・・のかもしれませんね。

火曜日は迎月庵 杉山呼龍老居士の禅の話が毎回ありますが、今は芳賀洞然 老師の書かれた「禅入門」の本の中から、
特に数息観の深い話をして頂いています。

坐禅中、息を数えることにだけ、ひたすら集中する数息観の奥深さには、ぜんぜんできていない私にはため息をつくばかりですが、数年修行されている先達の方も終わった後、ため息をつかれているので、先はまだまだ長い道のりだと思います。

この方も坐禅が長く続けられることをお祈りしています。

心印 拝



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青年部静坐会スタッフの心印です。

今日は予約0名、新到者(初めての方のこと)0名という、金曜青年部静坐会としては久しぶりのことでした。

それで今日は玉道さん休みだし人数少ないよねーと言っていたら、10分前くらいにぞろぞろといつもの顔ぶれが!!

坐禅の途中からも入る方が数名いらっしゃって(擇木道場は坐禅途中からでも入堂が認められているのです)、最終的に坐禅中は13名に・・・懇親会にもさらに4名が入って、来られた方は総数で17名となりました。

つまりは初めての方がいらっしゃらなくても、それだけ人数がいたということは二度目以降に来られているリピーターさんも増えてきたということで素晴らしいことですね!!

夜は、鍋は終わりにさせて頂いて、焼きそばとゴーヤチャンプルなどが出ました。

岐阜の摂心に出発される前泊として老師もいらっしゃっていたので、懇親会にも参加されましたが、中国から来られた金さんとコウさん(猟奇的な彼女カップルw)と、上海語(?)や北京語の話で老師と盛り上がって大変楽しい会となりました。

金さんコウさんからは中国のブドウを持ってきて頂きましたが、中国でもブドウという発音は同じだそうです。

老師はいつもは23時頃には先にお休みになられるのに、結局最後の0時頃までいらっしゃりお話がはずみました。

中国のお二人ともまだ行ったことはないそうですが万里の長城とか、揚子江の幅の広さの話でした。なんでも中国の製鉄所(老師は元、住友金属の製鉄関連のエンジニアなのです)へ行った時に揚子江のそばだったそうで、対岸が遠くにかすかに見えて、対岸を見て来たと言ったら、それは中州だと言われて驚いたそうです。

宿泊組も9名となり、明朝は11名で坐禅しました。以前ならこれが金曜夜の人数だったのですが、すっかり人数が増えてきたものです。

朝、7時の回に新しい方がお1人見えられました。

坐禅後は、霊亀さん、春光さん、心印、中国の金さんとコウさんと5人でガストに朝ごはんを食べに行って解散しました。

谷中墓地ではお墓参りや散歩で歩いている方の人数が多くなって来ました。来週の日曜は坐禅後、お花見をすることになりそうです。

心印 拝
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3月17日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/3/17 10:14

参加者  15名(会員 5名、KUJ会員 10名)
初めての方  0名

読経 般若心経
一行物 「鏡天無一毫」
ご案内 ①3月30、31日の禅セミナー
 「和歌・披講」と「禅」
②「花見」 3月24日 11:00~

五祖弘忍の会下から出た六祖慧能と神秀が詠んだ「頌」の意味の説明と禅宗の法経を説明しました。

禅セミナーのテーマにある「和歌」と「短歌」の違いに話が進み、参加者各自が抱いているイメージがそれぞれ異なっていました。それを確認するため、禅フロンティアに参加していただけると嬉しく思います。
龍泉


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3月16日 土曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/3/17 9:58

参加者  10名
初めての方   1名

読経 般若心経
堂内清掃後、居士寮で茶菓子をいただき座談会をしました。

戈(トビ)職の方が初めて来られました。東北震災復興のため冬の寒い時期を挟んで6ヶ月現地で仕事をしてきたとのことでした。擇木道場にはさまざまな職業の方がいらっしゃいますが、戈職の方は初めてでした。高所作業の専門職で、常に命の危険を感じる職業ではないかと思います。初めて坐禅したそうですが、背筋も伸びていて坐相はたいへんよかったです。
龍泉


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青年部静坐会スタッフの心印です。

朝は6時から坐禅するので、朝が起きれない私はいつも道場に泊まっています(週末はずっと道場の方がメインになっているのであるw)。

魁星(にゃん)さんは朝の仕事が早いので、起きたらもう仕事に行かれてました。
玉道さんは途中まで参加してお仕事に行かれました。

擇木道場ではお寺の坐禅会と違って、途中入退場ができるのが、居士禅(在家の禅)らしいところです。出家したお坊さんには坐禅中に出入りするなどとんでもないことだと思われますが、居士の場合は仕事は無視できないので、こういうルールになっているのです。

朝は5,6名くらいだったでしょうか?6時、7時と坐禅しました。

猟奇的な彼女カップル・・・と言っても韓国じゃなくて中国のお二人なのですが、上海から日本に来られて勉強している学生さんお二人で、道場に泊まって朝の坐禅に参加されました。

坐禅後、昨夜のお鍋の残りで朝ごはんをみんなで食べて解散しました。

もうすぐは~るですね~(古いなー、私は青年部の平均年齢を上げてる方の一人なのですw)。桜が咲く谷中霊園の(隣の)禅道場へいらっしゃいませんか?

心印 拝
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次回の禅フロンティア、禅セミナーは擇木道場において下記の通り開催されます。


============================================================
第30回 禅フロンティア「和歌・披講」と「禅」、禅セミナー開催のお知らせ
============================================================

初めての方でも本格の禅の修業である、老師に公案を授かり禅問答を行う参禅体験もございます。

既に公案を授かっている方は、この時に集中して参禅することができます。是非ご参加ください。



★===== 第30回 禅フロンティア  「和歌・披講」と「禅」 古代よりの言霊を歌う宮中日本文化に学ぶ
詠み上げてこそ魂が顕れる・・・日本の源を再発見。


今回は日本文化の源に浸りきっていただきましょう。披講とは、和歌を詠み上げて披露する事をいいます。和歌は万葉の昔から日本の心そのものですが、私達現代人は文字として読み、声に出して味わうことはほとんどありません。しかし本来は声を出して「歌う」ことを前提にしたもので、今でも天皇主催の宮中歌会始のように、朗々と歌い上げることによって、言葉の調べや声の響きが、言葉の意味内容を超えた力で人の心を動かすとされてきました。「歌はただよみあげもし 詠じもしたるに なにとなく艶にもあはれにも聞こゆる事のあるなるべし」と、平安時代の代表的歌人藤原俊成も歌論書に記しています。

そこには「言霊」という日本人の特別な感性があります。古くから日本は言霊の力によって幸せがもたらされる国(言霊の幸はふ国)と認識されており、一旦口から出た言葉は、その使い方によって人間の禍福を左右すると信じられていました。音は宇宙の真理につながる存在であり、音の中に人間の心の本質、自然との一体感を体験したのです。それは翻って人間の正しい生き方を示すものでもありました。自他一如、山川草木悉皆成仏を説く禅が日本に受け入れられたのは、実はこうした日本がもともと持っていた心と軌を一にしたからではないでしょうか。

いずれにしても和歌の世界は、生きた歌い手とそれを全身で受け止める聞き手が、個人を超えてシンクロする創造的世界だったのです。いったいそれはどんな世界なのでしょうか。現代の私達にどんなメッセージがあるのでしょうか。今回は披講の会の代表である伊藤一夫氏をお迎えし、様々な観点から言葉に込められた力を検証します。フォーラムの後は、どうか心静かに坐禅をしてください。また参禅のできる貴重な機会ですので、ぜひ本格的な禅の世界を体験してください。


*伊藤一夫氏 「星と森披講学習会」代表。伝統的な披講を学ぶ他、和歌に関する学習や短歌の実作、装束の着装など豊富な学習会を実施。「マドモアゼル愛」として日本における西洋占星術の草分け的存在でもあり、また、ニッポン放送の人生相談の回答者としても代表的存在。エッセイストとしても活動している。



【日時】 平成25年3月31日(日) ※参加はどこからでも。出入りもOKです。
午後 1:00 受 付
午後 1:30~3:15 フォーラム
午後 3:30 坐 禅(希望者は、老師と面談)
午後 4:15 参 禅(希望者は、老師との一対一の禅問答)
午後 5:00 茶話会(6時終了予定)

【費用】 2,000円

【場所】 禅フロンティア日本文化研修道場(人間禅擇木道場) 日暮里駅南口徒歩3分
〒110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 TEL/FAX:03-3823-7647

【連絡先】
ホームページ http://zenfrontier.orgから問い合わせ願います。お気軽にご質問くださいませ。
予約はこちらから→http://takuboku.ningenzen.jp/modules/eguide/event.php?eid=172

代表・笠倉奈都 携帯080-5047-9885、PCアドレス natsu@kxe.biglobe.ne.jp



PDFファイルはこちら 禅フロンティア

開催予告






★擇木禅セミナーが開催されます。
平成25年3月29日(金)~ 31日(日)の3日間
 この各勉強会の中でも坐禅と参禅があります。

3月29日(金)
 20時~青年部 静坐会
   予約はこちらから→http://takuboku.ningenzen.jp/modules/eguide/event.php?eid=150

3月30日(土)
  9時30分 女性部勉強会 「勝鬘夫人の告白」
   予約はこちらから→http://women.ningenzen.jp/modules/eguide/event.php?eid=21
  1時30分 茶書勉強会 「茶味」
 19時     剣書勉強会 「剣道講話」

3月31日(日)
 9時 俳書勉強会 「芭蕉俳諧」
 1時 禅フロンティア  『和歌・披講と禅 古代よりの言霊を歌う宮中日本文化に学ぶ』 ゲスト 伊藤一夫氏


PDFファイルはこちら 禅セミナー
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青年部静坐会スタッフの玉道と魁星(にゃん)でござる。
今日は、春の陽気で暖かく、花粉症の小生にとってはきつい季節なり。

今日の参加者は、いつもよりやや少なく12名で、初めて参加の女性が1名であった。

30分を2回坐禅するが、今日の1本目は、ピリッと締まった雰囲気の中、あっという間に時間が経った。「えっもう30分経ったの?」と一同驚くくらい全体的に集中した雰囲気だった。みんなで坐る醍醐味である。

今日は、居残り坐禅をしたい人がいなかったので、お馴染みIシェフの湯豆腐と創作料理の数々で我々一同舌鼓をうった。途中から、先週の猟奇的な彼女カップルも合流し、楽しい晩餐会となった。

それではおやすみでござる。明朝は、6時からと7時から坐禅である。
                                   玉道

我輩は、いつも朝起きるのが早いため夜のこの時間は眠くなり助警のお世話になりっぱなしだにゃん。最近は、座禅中にいかに動かずに眠るかということを研究中だにゃりん。懇親会は、色々なお話が聞けて楽しかったにゃりん。
                                   魁星(にゃん)
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擇木道場の心印です。

先日の禅フロンティアの時に埼京支部(擇木道場)、京葉支部(市川道場)に新しい方が3名入会されました。

写真は入会式のもようです(プライバシー保護の為サイズは小さくしています)


特筆すべきは、この方たちの道心の熱さというか道場に来られてから入会までのスピードでしょう。

京葉支部に入会された重○さんは先月か先々月くらいに故郷に帰られた時に豊前道場に行って人間禅を知り、東京に来て擇木道場に来られて入会をすることになりました。

また斉○さんにいたっては先日の摂心の時に予約されて擇木道場に来て入会することになりました。

坐禅は一度始めたら(本来は)一生ものの修行のはずなのですが、こんなに早く決めちゃっていいの?と心印も早々に入会を決めた口ですが、心配になっちゃいますね。

一緒にこれから修行しましょうねー

心印 拝
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3月1日 金曜青年部 静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/3/3 13:23
擇木道場の心印です。

久しぶりのKUJ擇木静坐倶楽部(金曜 青年部)を開催しました。
しばらく摂心会と禅フロンティアと続いたため、特にイベントのない金曜青年部は久しぶりでした。

そのせいか? 予約が殺到(笑)ネット経由で6名、電話で3名と人数だけで言えば9名でした。20時頃から降り出した強い雨にもかかわらず、23名の参加となり、3列になって坐禅することになりました。

2度目以降に来られる方が少ない中、昨年の11月に初参加された方からは4名もの方が続けて参加しており、1名の見性、入会者が出たので優秀です。こうして続いてきてくれる方もだんだん増えてきています。

会社の人を2人連れてきてくれた方もいました。

また火曜日に初めて来られて、金曜はだいたい似た世代の人が多いという話を聞いて、お友達を連れて来てくれた方もいました。
実はこの方は参加している別の方に雰囲気がよく似ていた為、てっきりその方が来られたのかと思って間違って名前呼んでしまい大変失礼をいたしました。

でも2回目も来られた上にお友達まで連れてこられるとは素晴らしいことだと思います。でも火曜と金曜はかなり年齢層と雰囲気が違うのでとまどわれたかもしれません。

他には1ヶ月ほど前に参加された俳優のイケメンさんに聞いて来られたというやはりイケメンさんがいらっしゃいました。
ネットで検索すると劇団のブログに出てきたのでこれから有名になられる方かもしれませんね。

それから予約で kin と書かれた方で海外の方かな?と思っていたのですが、9時半くらいに来られると電話が入りました。待っていると中国は上海からの留学生で既に2年くらい日本いて日本語も上手な若い女性でした。

金さんは懇親会でお友達を連れて泊まってもいいですか?と聞かれたので、もちろんいいですよと答えたら、てっきり女友達を呼ぶのかと思っていたら、しばらくして来られたのは若い男の学生さんでした。彼氏?と聞くと、彼女は全力wで否定していましたが、彼氏の方はまんざらでもなく、女友達に夜中に禅道場に呼ばれて一緒に泊まる(もちろん彼女は禅子寮、彼氏は禅堂と別々に寝ますが)というシチュエーションはなかなかいいストーリーだと思いました(笑)青春ですwうらやましいw

まるで少し前の韓国映画に出てくる若いカップルを見ているようでなかなか微笑ましい(猟奇的な彼女とか古いかw)。

今週から参加人数が多くて居士寮の部屋がいっぱいになるし、30分2回だと坐り足りない人もいるから、懇親会組と夜坐組に分けようと思っていたら、今日はいつものお鍋がなかったので、買出しに行ってもらっている間、希望者は夜坐しましょうと言いました。

すると帰られた方はほとんどおらず、ほぼその人数のままで夜坐が始まり驚きました。30分坐って買出し組が帰ってきて、居士寮でまた大勢の懇親会に突入しましたがいろんな話ができて楽しかったですね。

初めての方もなじんで頂けたことでしょう。

お泊りは女性3名が禅子寮、男性7名で早朝の坐禅は12名、これはしばらく前の金曜夜の人数ですよ・・・朝の6時、7時と坐禅して皆さん帰られました。

またおいでくださいねー


心印 拝
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