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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

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擇木ブログ - 座禅ブログカテゴリのエントリ

加藤・相島・児玉・松田

児玉 最近は夜寝る前に坐禅をしてから寝ています。それをすると快適に眠  
    れます。

松田 そうなんだよね!坐禅をしてから寝ると快適に寝れるこれは、リラックス
    してから寝るから快適に寝れるんだと思うよ。

加藤 現代人はなかなか坐禅をしてから寝るという事ができない現状です。

相島 私は朝起きてから坐禅を組むと一日最高に過ごせます。

松田 人それぞれの時間の都合などがあるから簡単にはできないかもしれな
    いけどする事で体調管理もできるよね。

児玉 そうですよね。

加藤 なかなか一人では座れないなら是非、毎週やっている禅東院の坐禅会
    に参加してみるのもいいかもしれませんね。

松田 坐禅をして、ガンが治ったとか不治の病が治ったとかいうのはほとんど
    が嘘です。体調管理は自己責任ですが、坐禅をする事でリラックスする
    事は本当です。ただし人まちまちなので「ぜんぜんリラックスしないじゃ 
    ん」
    という人もいるかもしれません。
    
    ほとんどの人がリラックスして今日あった事を頭の中で整理できると思 
    います。
    一度体験してみる事が一番なのですが・・・
    








 
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心印です。

道場に来られる方はいろんな方がいらっしゃいますが、みな共通しているのは何らかの悩みごとや苦しみ、迷いがあるということです。

と言うよりも、悩み事や苦しみごと、迷いがない方は、坐禅しに来ようとは思わない。
また、悩みごとや苦しみごと、迷いのない人はいない(目をそらしたり、気づいていない人は多いと思うが)。

春先は坐禅や写経が流行っているらしいし、どんなものなのか一度体験してみたーいというノリだけで来られる方も多いのですが(私は雰囲気組とひそかに呼んでいます)、そういう方達は一度だけで二度目は来られないので、暑い夏になっても道場にいらっしゃる方はそれなりに真剣に坐禅に取り組んで問題を解決したいと思っている方でしょう。

ちなみに雰囲気組とは、「湾岸ミッドナイト」という漫画があり、スカイラインGTR(まあ速いスポーツカーだと思ってください。通はR32と言いますが)に走り屋の腕もないのに乗っているドライバーのことを指す言葉です。

私自身、坐禅で問題を解決してきた口なので、この傾向は良いと思うのですが、坐禅が直接問題を解決するわけではありません。

この道場は人間形成の道ということで人間禅という名前がつけられていますが、人間力が坐禅で向上した(少しは向上したのかなぁ???)結果、相対的に問題が小さく感じられるようになったと思います。

また悩みごとや苦しみ、迷いは二元的で相対的な心の働きから起きます。例えばお金は少ないよりも多い方が良いとか(大小や長短)、きれいだとか醜いとか(美醜)、勉強や仕事ができるとかできない(優劣)、そういう二元的なものの見方や対立から迷いが起きます。              

坐禅はそういう二元的なものを離れ、とらわれや執着から離れ、絶対的なものをつかむことに主眼があるので、いつのまにか迷いや苦しみがなくなっているのだと思います。

慧日庵老禅子が前に「禅では得るものはなにもありません、生まれた後からついたよけいな荷物を下ろして、捨て去ることで、その人の真の個性が輝くのですよ」と言われていたことを思い出します。

全ての迷える人に禅を。

心印 拝



 
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参加者

松田 峰岸 児玉 森島 加藤の5名(茶話会:相島)

<一週間の振り返り> Good&new 

今自分が関わっている、仕事の変化、ボランティアの活動、テーマについて新しいチャレンジを考える。来週までに取り組む課題を明確化してみましょう。

森島 西東京支部摂心会で、二回、朝のお茶のお点前をさせていただいた。前回に比べ、手の動きがスムーズになってきた。2、3ヶ月の成長はあった。また、来週中大五葉会で、お茶会と、拓大教授の呉善花先生の講演会があり、準備した。段取りが悪く、てんやわんやしている。國領君、森島君、そしてOBの中山さんで準備している。他の会員はあてにならない。残された時間、お茶の準備をし、お点前の練習をする。7月には前期試験の準備をする。

峰岸 摂心会で、お茶デビューしたのが大きい。今まで練習していた場所以外で初めて人にお茶をふるまうことができ、貴重な体験をした。相島先生や中島さんがいて、安心感があった。美味しいお茶をふるまおうと努力した。作法はスムーズにできたと思う。今週のテーマは、坐禅をすること。先週はほとんど坐ることができず、それが反省点。

児玉 チャレンジは、早起き。自堕落、惰性で起き、惰性で寝る。めりはりの無い生活をしてきたから。あとは、卒論。新学期に入って、担当の大学教授が変り、テーマを決める段階で詰まっている。テーマの設定までは、面倒見切れないと言われた。これからやみくもにやっていても、上手くいかないと思い、これはどうしたものかと思っているのかが、最近の状況。打開する一つのきっかけとして、早起きをしようと思う。生活を正せる、小さなことを、きちんと取り組んでいこうとの決意。

加藤 先週は一週間の摂心会があり、典座長をやった。大変だったが、力がついたと思う。良いことは、ダイエットで板井トレーナーがついてから、寝る2時間前以降は食べない、そして間食もあまり取らなくなり、調子が良くなってきた。一ヶ月で1.5キロから2キロ位減った。

松田 ベースは、一日一炷香の三昧。坐禅の修行を続けさせていただいているが、本当に、自分の実になって毎日の生活の中で、三昧力を続けているかというと、反省ばかり。しっかり坐ると、そういう状態に入り易くなり、実践しやすくなる。毎日自分と向き合って坐る。

私自身も5月、6月と、仕事が忙しく、引っ張りまわされ、摂心の準備

もバタバタであった。老師様からも厳しく指導を頂いた。今まで一人

で抱え込んでいた役割を、加藤さんや、相島さんなど、道場の皆さんに  分担し、相島さんも茶席を一週間担当下さり、びしっと詰めてくださった。道場では、皆で連携して運営していけるように、時間や情報を共有しながら、協力して進めていきたい。仕事と家庭、道場の修行とを、一日一炷香で、三つのバランスをとっていく。週一回、皆さんと坐る機会を大事にしたい。

来週は、皆さんとソーメンをつくって食べる予定です。

 

 

 
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 松田 児玉 加藤の三名

『時間について』

児玉 一日は人間の一生のようで、朝は希望にあふれている、夜は死を連想する。人生においても、残り時間が少ないという状況下、どう残りの人生を生きれば悔いのないような生き方ができるか。本来、時間という人間に与えられたものを、有意義に使おうか、だらだら過ごそうが、時間は時間であって、何色でもなく、どんな形をしているわけでもなく、良い時間も悪い時間も結局は同じ時間になってしまうもので、あせるだけでも駄目だし、どうでもいいやと手放しても駄目だ。時間・生活・自分のあり方を考える時に、切羽詰っている。残りの時間が限られている。そういう状況下に置かれて、初めて思うようになった。時間を無尽蔵に与えられているころは、そういう事に気づきさえしなかった。どうでも良いことだと思っていた。


加藤 以前ある優れた女性修行者が、仕事の都合で、道場から少し離れる時、磨甎庵老師という方に「今日死ぬ日」という言葉を紙に書き、家の分かり易いところに貼りなさい、と言われた、という話を思い出した。限られた時間の中で、納得した人生を歩めるか、充実した、悔いの無い人生を送れるか、児玉君の問題意識は良いと思う。


松田 そういう問題意識に気づきもしない状況というのは、忙しさに振り回されたり、だらだらした日常に埋没したりでは、見えない。流れていく一瞬一瞬は、振り返ってみれば大事だ。今、立ったり歩いたりしゃべったり、色々なものを見て感じたり、表現したり、気持ちを分かち合ったり。


   だらだらして、ぐずぐずしているのは、恵まれ過ぎている状況。同じ時間でも、ゴミにするか宝にするか。一刻一刻、取り返しのつかない時間が過ぎていく。宝物を大切にしていく生き方をしなければならない。同じ時間でも、ゴミになるか、宝になるかの鍵・分かれ目は、自分の心をどう使っているか。どういうふうに心の状態を維持しながら、一瞬一瞬を味わったり、取り組んでいるか、ということになる。坐禅の数息観で心を少しずつでも着実に作っていく。芽が開けるようになる。

 
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正しい拝座の仕方 人間禅

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/7/21 21:13
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7月21日 日曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/7/21 9:45
本日の日曜静坐会参加者  14名
初めてのご参加はなく、常連の方々の参加でした。ひさしぶりに、参加者は少なかい静坐会になりました。夏休みが始まってすぐの日曜日でもあり、家族旅行などの予定もあったのでしょう。
今日は比較的涼しい雰囲気の中での坐禅でした。読経の後、居士寮で冷たい抹茶を頂きました。

読経  「坐禅和讃」
一行物 「渓深杓柄長」 渓深ければ杓柄長し
禅語には表と裏の意味がある。
遠い水源から水を汲むときは柄の長い柄杓を使う、また、相手に応じた 対応をすることに通じる。
禅誌vol.41の記事を紹介しました。
「弓道と禅」 能代實心さん
「人間形成の禅」 ~その効用と効果~ 葆光庵丸川春潭老師
平塚らいてうと禅の修行 川口妙慧さん

連絡事項
1.第33回禅フロンティア
 「瞑想する映像」と「禅」
 7/28の日曜静坐会は6:30からの開始です。
 入門者は7:30から参禅があります。

龍泉






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7月19日 金曜静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2013/7/20 15:58
心印です。

昨日の金曜日の夜は京葉支部の摂心ともあたっていることもあり、メルマガも出さずにいたので、ないのかと思われたのか参加者は少な目でした。

それでも11名参加だったので、私がこの道場へ来るようになった頃は5名くらいでいつも坐っていたので、これでも多いと言えるでしょう。

初めての方は20代の会社員の方で通信系会社の営業をしている方でした。山○さん、剣雲さん、心印とIT会社の人間がそろっているのでやや技術的な用語がとびかう場面がありました(笑)

久しぶりにリタさん(海外の方)も来られました。

いつもは2列がいっぱいになる坐禅会ですが、今夜は人の間があいた坐禅会でした。懇親会は8名くらいになり、なんとなく昔の金曜静坐会のようなほのぼの~とした雰囲気でした。

女性陣が春光さんだけの紅一点でしたが、春頃にたくさん来られていた若い女性OLさん達はいったいどうしたのでしょうか?

先週も老師がおっしゃっておられましたが、1回坐ったくらいでは禅はわからない、少なくとも3ヶ月くらい(6ヶ月くらいと言われたのかな?)は坐らないと何もつかめないとのことです。

せっかく擇木道場のような敷居の低い、本来の禅からすると低すぎるのでは?という意見も出るくらい低い、でも摂心となると本格の修行を行う禅道場があるのですから、続けて来て頂きたいものだと思います。

昔は人間禅は3回は摂心に参加(つまり1年ですね)しないと、参禅や入門を許さなかったそうですが、最近は、何度か静坐会に来られた方なら参禅もできるようになっています(さすがに一見さんが多いので、1回だけの方は参禅できません)。

来週はいよいよ禅フロンティアです。
夏の暑さに負けない(まともにあたれば熱中症になって負けるので水分はちゃんと摂って)頑張っていきましょう!!


心印 拝
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スラムダンクというマンガ本の中にこんな言葉がある。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」by安西先生

加藤もその言葉を胸に今日も禅東院に通い詰める。加藤その人こそ、加藤紫光さん(西東京支部所属)である。

加藤は実際はかなりの腰痛もちで、坐禅をしているのもやっとである。たまに腰痛で顔が歪んでしまい痛さをこらえる姿を何回も見ている。

しかし彼女は坐禅・参禅・典座をもくもくとこなす。なぜそこまでしてやるのか?

この先、加藤に何があるのか。

加藤と坐禅の繋がりは加藤が中央大学五葉会時代に遡る当時の五葉会は今よりもずっと厳しく脱落していった学生も何人もいた。その中で生き残った加藤はそこで修行の厳しさを身につけたのではないかと思う。

加藤はいう「一生修行で一生素直に生きたい」と



その目は輝いた目であった

イタビュー 小田海月

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 土曜日は、女性部静坐会の日。
昨晩は坂東支部の摂心会に参加し、夜の帰宅。朝、母の昼食の用意などをバタバタとして、家を出るのが少し遅れてしまいました。
早くから道場に来て、呈茶の準備をし、坐っている道友を思うと気持ちが焦ります。日暮里駅南口から続く、巾のひろーい階段を早足で駆け上がりました。

今回の参加者は9人( 内女性は4人 )。
総裁老師様は後半の坐禅に加わって下さり、新到の方の坐相を直して下さっていました。(感謝)
ひとりで坐るときよりずーっと集中できて、やっぱり道場はいいですね!

今回は静坐の後の呈茶の時間に、禅誌19号に掲載された柳田邦男のエッセイ 「言葉が生きるとき」を輪読しました。
国の隔離政策「らい予防法」のため、世間から偏見と排除の目でみられ、孤独な一生を送った、俳人村越化石の生き方に触れたものです。
彼は俳句と向き合う中で、誰をも恨まず、澄み切った豊かな感性を手に入れていく・・・・・・・・彼の清清とした生き方に深く感動しました。

坐禅のあとは、お抹茶をいただきながら、村越化石の生き方にも触れて話が盛り上がり、世代を超えて(?)何でも自由に話して、予定を30分も延長して、11:30に閉会しました。
また来週!!みなさんも是非一度いらしてください。
           合掌     慧玉
                      

 
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★東京で夜一番遅い座禅会 ~ 金曜の夜は座禅でしょ!


★女性の美は座禅から ~ 目指せ座禅美人。


座禅講習会の様子
初心者には座禅の仕方を教えますので30分早く来てください

 
2階の禅堂の様子



 
 

仕事モードをリセットし、ココロとカラダを整えて、ホントの自分を探しませんか?

擇木道場の緒方心印です。
現代に生きる多忙な方にむけて、毎週末、金曜夜から土曜朝にかけて座禅会を開催しています。

私の仕事はSEで他の職種よりも残業が多いのが普通です(納期直前は徹夜の連続・・・)。仕事が終わってから座禅会に行きたくても、ほとんどのお寺が18時や19時開始・・・

★多忙なビジネスマンにはとても間に合いません!!
 そんなあなたに夜21時開始の「東京で夜一番遅い座禅会」

 金曜の夜、仕事を終えたビジネスパーソンが禅道場へ集まってきます。常連さんは早い人は先に禅堂で坐っていますが、だいたい5分前くらいに続々と来られます。初めての方は30分前に来て頂いているので、8時半頃に毎回4,5名の方がいらっしゃいます。

仕事が忙しくて夜21時でも間に合いません!!
大丈夫、擇木道場の座禅会は作法さえ覚えれば途中から入ることができます。

お寺では座禅が始まると出入り禁止が普通ですが、擇木道場は一般社会人の為の座禅をやっているので(これを在家禅(or居士禅)といいます)、途中入堂の作法があるのです。

だいたい、毎回数名が途中から入ってこられますので、それを見て作法を覚えてくださいね。

1時間ちょっとしか座禅できないのでは物足りない・・・もっと坐りたい!!

1階では禅入門を読んで勉強していますが、その間2階の禅堂では0時頃まで自由に座禅できます(これを随座とか夜坐と言います)。

★仕事が終わって道場に着いた頃にはもう終わっています!!

あるいは終わった頃には家まで遠くて帰れません・・・
 そんなあなたに、「一泊座禅会」

擇木道場は本格の座禅修行の摂心会(せっしんえ 一週間泊り込みの座禅強化合宿ですね)ができるよう、宿泊できるようになっています。

男性は禅堂にお布団敷いて泊まっています。このサイトの写真を見てもらえればわかる通り、禅堂は広いので、30人以上泊まることができます。

女性は奥に内側からカギがかかる禅子寮があり、もちろんトイレやお風呂も専用です。トイレはウォッシュレット式で、お風呂も自動になっていますのでご安心ください。

道場は0時頃までは玄関が開いていますので入ることができます。泊って土曜の朝は6時、7時と座禅をしますが、起きてすぐ仕事に行く人もいれば、6時の回だけ坐って行く人などいろいろいらっしゃいます。

その後、朝食は、みんなでガストに行くのが通例です。

★土曜の朝から充実した週末を過ごしたい
 そんなあなたに、「女性の美は座禅から」


土曜の朝9時半から、短めの座禅をした後、抹茶を自分でたてて召し上がれます(これを自服といいます)。正式な作法は必要ありません。もちろん参加は男性でもかまいません。擇木道場からは谷中霊園や猫のまち谷中銀座がすぐですから、座禅後に散歩、散策しても楽しいですよ!!


★毎月末は擇木禅セミナー+禅フロンティアで参禅会!!
 毎月、月末は擇木禅セミナー+禅フロンティアが開催されます。この時は老師がいらっしゃり、公案を授かった修行者が老師の部屋へ一人一人参禅して禅問答をします(これを入室参禅と言います)。

金曜の夜は青年部主催の参禅会で8時から受付となります。公案を授かってより本格の禅修行をしてみたい方は、お申し出ください。ただし、2回以上、継続して道場へ来られて、参禅や公案のことをある程度、知っている方に限ります(希望者にはスタッフが個別に説明いたします。またホームページにも心得など簡単に記述しているのでお読みください)。

土曜の朝にも参禅があり、参禅終了後、各自で朝食の後、9時半からは女性部の勉強会と参禅会となります。この時抹茶の自腹はなく、かわりに参禅会となります。


こんな方にどうぞ

・座禅をしてみたいけど、お寺は敷居が高いと感じる方
・お寺はどこも開始が早すぎて間に合わない方
・仕事で夜遅くて、夜21時でも間に合わない方
・遠方で夜遅くなると帰れなくなってしまう方
・週末出家、寺ガールに興味のある方
 (当道場はお寺ではないので出家にはあたりませんが)
・充実した週末を過ごしたい方。
・本格の禅の修行をやってみたい方。
(禅フロンティアで公案を授かり、本格の修行に入ることができますが、2回以上、継続して来られている方に限ります)
・茶道に興味のある方
・一日1回キラリと光ってみたい方

開催日

毎週 金曜 21時~土曜 12時まで(全部通しで参加の場合)
    初めての方は20時30分までにおいでください。

 ※途中からの参加、退場して頂いてかまいません。

 ※初めての方は
   ・30分前には道場へ着くようお願いします(最近遅れてくる方が多いです)
   ・このサイトの問い合わせや予約で
    連絡を入れてもらえれば助かります。
   ・20時30分に間に合わなければ、来られる時間を連絡ください。

 ※2回目以降の方は
  ・特に予約や申込みは不要です。
  ・時間までにお越しください。


イベントなどと重なる場合があるのでこちらで確認ください。

開催場所 擇木道場
 
住所: 〒110-0001 
東京都台東区谷中7-10-10 地図はこちら
TEL/FAX: 03-3823-7647


スケジュール(イベントの日は変更になります)

東京で夜一番遅い座禅会
20:30~21:00 レクチャー(初めての方のみ)
21:00~21:30 座禅(時間は30分程度)
21:40~22:10 座禅(時間は30分程度)
22:10~23:30 禅の勉強会(1F居士寮)
夜坐(2F禅堂 希望者のみ)
23:30~0:00 解散、後片付け
一泊座禅会(土曜早朝座禅会)
0:00 開枕(就寝) 男性は禅堂、女性は禅子寮
5:40 起床、洗面
6:00~6:45 座禅(時間は40分~45分程度)
6:50~7:35 座禅(時間は40分~45分程度)
  朝食 各自(みんなでガストへ)
女性の美は座禅から
9:30~9:50 座禅(時間は30分程度)
10:00~10:30 座禅(時間は30分程度)
10:30~11:30 呈茶


費用 
・初参加   1、000円(指導料)
2回目以降   500円

  宿泊の場合は、2,000円程度を喜捨金としてお願いします。

  参禅会のある日(月末の禅フロンティアの前日)は、
  参禅参加者は1000円になります(変更ある場合もあるので要確認) 

用意するもの

 座禅しやすい服装 (ジャージなど)
 宿泊される方は泊まる準備、洗面用具など
 

注意事項

・宿泊される方は、夜、朝どちらかの座禅に出席することが条件です(宿泊費は2,000円)

・ホテルのようなアメニティ類はありません。

・食事はありません(懇親会は実費精算で冬は鍋など、
 それ以外はおつまみ程度、朝は座禅後、ガストへ行くのが通例です)。

・お布団や毛布、枕などはありますが、ベッドはありません。

・ロッカーなどはありませんので、貴重品はご自分で管理お願いします。
  (禅堂の棚に置くことができますが、携帯は電源OFFで。)

・正しく、楽しく、仲良くがモットーですので、これを守るようお願いします。

・道場は閑静な住宅街ですので、懇親会では騒がないようお願いします。

・金曜の夜は、女性が単独で来られる時は、電話して頂ければ駅まで迎えに行きます。
 週末の日暮里駅周辺は治安が良くありません。
 また終了後は遅くなりますので安全の為、女性は特に宿泊をお勧めします。






 金曜夜の座禅会の様子


 禅の勉強会の様子


 女性専用の禅子寮


東京で夜一番遅い座禅会について語る(緒方心印)


座禅の仕方のビデオはこちら
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