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擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
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擇木ブログ - 最新エントリー

茶道部日記 茶筅供養

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擇木道場 2018/12/13 7:35
 
十二月九日の日曜日、擇木道場茶道部にて茶筅供養が行われました。快晴ではありましたが午後からはかなり冷え込み、ようやく「師走」を実感致しました。
 

 
静かに立ち上る煙を見ながら、順番に平点前で薄茶を点ててゆきます。あっという間に一年が過ぎましたが、さて点前は上達したでしょうか・・・。美味しいお茶を差し上げられたでしょうか・・・回顧します。擇木道場のお庭はこじんまりしておりますが、良い具合に木の根や蹲に苔が生え、彩の落ち葉に囲まれた中、静謐な時間が創られました。
 
寒いけれども、むしろとても気持ち良く集中して点前が出来ました。
・・・ということは、冬の静かなお庭で一炷香の座禅をするのは良いのかな・・・!いやいや出来るかしら・・・?・・・。合掌 妙翠
 
 
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俳句

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/12/13 3:14

11月25日の荻窪禅会摂心会の俳句会で作った俳句です。

 

両親は父98歳、母92歳で健在ですが母は認知症です。

午前のバイトが終わって、月曜午後から休日の火曜にかけて、生活支援のために実家に通っています。そのときの状況を俳句にしました。

 

母を医者に連れて行くのに手をつないで落ち葉の坂道を下りて行った。母の手が小さいことに驚いた。子供のような手だった。15年後の私もこのようになるのだろう。

落ち葉道 つなぐ小さき 老母の掌

 

スーパーの魚店で鰤が安かったので、夕食に鰤大根を作ろうと思った。インターネットで検索したレシピに従って作ったが結構うまくできた。

老父母に 初めて作りし 鰤大根

 

翌日、隣の家の庭に柚子の木が実をたわわに実らせていた。風に揺らいで柚子の香が匂ってくるようでした。

「季重なり」になった。もう少し工夫が必要でした。

冬の庭 揺らぐ柚子の実 香り立つ

 

失礼しました。龍泉
 

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第2回 さいたま禅会摂心会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/12/10 10:36
金曜の午後から短期摂心会へ。
日曜の夕方まで、二日とちょっと、座禅道場にいました。
第二回さいたま禅会の摂心会です。
 
この間、朝五時から座禅をはじめ、作務に参禅にご提唱、お茶席にと
開枕後の随坐の11時ごろまで瞬く間にというか、時間は止まってもいないし、
経過するのでもなく、そんなことを感じることのない二日間でした。
 
準備のために、ある者は会社を休み、他の者も半ドンとし、榊原健吉の兜割り
さながら饅頭切りにいそしむ者、仏壇の花のアクシデントの逸話なども、ありま
したが割愛しましょう。始まる前から摂心会は既に始まっていました。
 
役位の数の関係から、今回は助香、助警、聖侍に、殿司をこなし、式の隠侍
とクギユウも。これは、肉牛ではなく、釘宮理恵さんの声でもありません。
「供給」と書いて「グギュウ」と読むのです。はい。
堂外では、会計と庶務、板木で時刻を知らせる合図係も最初から
最後のまで、これは全部一人でやりました。以前指導されたリズムの悪さ
など頭からなく、ただ木槌で打つ、それだけでした。
 
座禅道場でも、もちろん日時計を時計がわりにしているわけでもなく、
時計を見て、いろいろな日課を進めていきますが、各人は時計を見て
動くのではなく、道場で鳴る厚い木の板の音で次の日課の始めと
終わりを知ります。たいていの人は時計を外しています。
 
そんなことですから、スマホをなにかの合間に見るなんてことは
まったくなくなって、二日後の円了(終了)のあと、片付けが終わって、
そういえば、「ああそうだスマホになにか連絡が入っているかなぁ?
と思い出すのです。
 
つい最近、スマホが不通になってインフラが途絶えたと騒ぎになりましたが、
特別な時間中は、それどころではなくなるものですね。
 
円了のあとの休憩時間に、
虎は死して皮を留め人は死して名を残す、ということわざの話が出ました。
座禅をする者は、皮も残さないし、もちろん名などどうでもいいねぇ、とか、
善良なインデアンを騙す白人、という名言が飛び出しましたが、
これは、その場に居た者しか意味がわからない貴重なひと時でした。
 
道場の玄関で格別な笑顔の擇木道場長から見送られた時、
密かに、善良なインデアンこそが、禅者ではなかろうか、などと
高尚なことは思わず、笑いがこらえられなかったのは、どうしてでしょう?
(
わからないことを書いて申し訳ありません。)      
とにかく、擇木道場の方々には、格別のご配慮とご支援をいただいたことに
深く感謝しますとともに、今後もよろしくお願い申し上げます。
   

終了後は、なんとイタリアレストランで懇親会。ビールに始まり、少人数
 

なのに、机に乗り切れない料理の数、マグナムの量のワインを飲みほし
 

追加注文。一升以上いっちゃっています。なんなんだ、これは!!
 

善良なインデアンどころか、食べ放題、飲み放題のイタリア人です。
 

 
 

次回は2月にまた擇木道場で泊まり込みの摂心会があります。最後に、
 

今回こんなにおいしい道場の食事は、初めてでした。典座に感謝します。
 

次回には多くの方の参加を呼び掛けて、共に時間を共有したいと思います。
 

海香
 
 
 
 

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木曜座禅会 夜

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/12/7 18:19

12月6日

木曜座禅会 夜 19:00~20:30

初めての参加   2人

二回目以上の参加 2人

会員       2人

 

5分の休憩を挟んで、25分弱の座禅を2回、読経10分、

終了後は座談会で『今北洪川禅師より山岡鉄舟への手紙』のP18~20 5.伝法と在家 立場の違い を読んだ。

内容は以下でした。

・洪川禅師は出家を否定したわけではない。出家は「空」、在家は「色」。それぞれの立場で精進することが大切。立場は違っても目指すのは衆生の救済。

・洪川禅師は山岡鉄舟と釈 宗演禅師をそれぞれ、在家、出家者として、一流の人材に育てることに全力を傾注した。

在家禅両忘会の流れを継ぐ擇木道場で修行している我々のありがたさを感じざるを得ない。

 

座禅に興味を持って座禅会に参加する方は多いが、ほとんどは1回だけ。多くても3回です。一人でやるよりも、道場で一緒にやることが大切で継続できます。是非、継続していただきたい。

参加された方の一人から「ここは、毎日やっているのがありがたい」と言っていた。これは、座禅会を毎日やっている私たちとしてはとても嬉しいことばでした。

12月15日の仏教講座を案内した。

龍泉
 
 
 

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ワンコと経行

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/12/6 1:36
ワンコと経行
 
木の葉もすっかり落ちて、遠く山々の稜線が望めるようになりました。
庭が閑な明るさに満ちる季節です。

 

さて、人間禅では、日々の大切な修行として一日一炷香の座禅(数息観)を奨励されています。 歯を磨くよう、顔を洗うよう、生活の一部としてルーティン化されるまでが、・・中々大変ですね。 

 

ワンコとの散歩も面倒くさくなったり、今日は勘弁してよとボール遊びで誤魔化したりと、意志薄弱な私には高いハードルですが、 徐々に、数息観の面白さ、重要さが解ってくると、坐らないと何やらモゾモゾと気持ちの悪い状態になることが多くなりました。   「未だそんなことを言って居るのか。」と、叱られそうですが・・。

 

さて、このワンコとの散歩がこのところ私の貴重な経行の時間になって居ます。厳密に言うと少し違うかもしれませんが、要は、歩く瞑想ですね。

 

いろんなやり方があるようですが、英山老大師のお勧めのように「念々正念歩々如是」と、呼吸と歩みに合わせて心の中で唱えながら歩いたり、単に左右の足裏の感触に注意を向けて歩いたり、吸う、吸う、吐く、吐く、吐く。と、2対3の間隔で呼吸と歩数を合わせて歩いたりと色々ですが、要するに、正念であることが大切で、アチャコチャ思いを散乱させずに、歩行と呼吸に気づき続けている事が肝要ですね。

 

道路で危ないだろうと思われるかもしれませんが、却って、犬の動きにも冷静に対処できるようです。時には、早い時間にドンドコドンと昇って来たお月様と一緒に、すっきり軽やかな気分で我が家に帰れます。
 
それではまた、ごきげんよう!
妙玲 拝
 

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継続は力

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老師通信
執筆 : 
擇木道場 2018/12/1 23:36
 小学3年生の担任は戦争帰りの体操の先生でした。最も熱心だったのがラジオ体操の第1と第2をきちっと正確にやることで、これができなければ何回でも時限を超えて徹底的にやらされました。そして今でも記憶に残っている教えは、「これから一生の間に、このラジオ体操はことあるごとにやることになり、それは何百回何千回にもなります。したがってそれをいい加減にやり続けるのと、きちっと正確に全力でやるのとの違いが君たちの体に少しずつ蓄積され、一生の間には大きな差となるのです。君たちは今どちらの道を進むかの分かれ道に立っているのです。どちらの道を君は進みたいですか?」です。
 戦後直後の田舎の小学校で記憶に残っている教えはこれだけですが、小生にとっては真に有り難い財産となりました。自分は特にアスリート的なスポーツの継続はしてきませんでしたが、平均以上のしっかりした体躯になったのはこの教えの継続であったと思っております。
 人間禅の創始者の耕雲庵立田英山老師の著書『数息観のすすめ』を最初に読んだのは、今からかれこれ60年近く前になります。この著書の肝心なところは、耕雲庵老師が仙台の第二高等学校の学生の頃、学長の奥様(禅の大家)からいわれた言葉です。
「立田さん、一日一炷香の座禅を続けなさいね。一日途切れると法が途絶えると思って一日一炷香を続けなさいね!」
そして耕雲庵老師は、「今日あるのはこの奥さんの言葉のお陰である!」と記されています。
これを起点にして、摂心会の円了垂示で、耕雲庵老師が、妙峰庵老師が、磨甎庵老師が、そして青嶂庵老師が、異口同音に「一日一炷香の励行を!」と何度も何度も耳にたこができるほど諭されて、何とか小生のようなぼんくらでも一日一炷香を続けてくることができ、今日に到っております。お陰様でこの年(78才)になっても日進月歩で人間形成の道を一歩一歩踏み上がれていると自覚ができています。真に有り難いことであります。
継続は形になり、力になり、そして必ず喜びに繋がるものであります。(春潭)
 
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11月25日 日曜座禅会

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/12/1 6:47

11月25日 日曜座禅会

朝           夕方

7:00~9:00   17:00~18:30

初めての参加 1名   0名

2回以上参加 7名   2名

支部員    4名   1名

 

朝は5分の休憩を挟んで、40分弱の座禅を2回(経行10分を含む)

夕方は5分の休憩を挟んで、25分弱の座禅を2回

読経10分、終了後は座談会で『今北洪川禅師より山岡鉄舟への手紙』のP12~15を読んだ。内容は以下でした。

・手紙に関わる人物たち「今北洪川禅師と山岡鉄舟」

・今北洪川禅師の出家の事情

 

大森曹玄さんの『山岡鉄舟』に感銘を受けて座禅を始めることになった。23年ほど前のことで、鉄舟居士が開山した全生庵で坐り始め、その後、谷中霊園の天王寺前の壁にあった達磨のイラストに誘われて擇木道場を訪れ、現在に至ります。

まだ若かりし頃、夜遅くまで仕事をして会社と賃貸アパートを往復しているだけの自分、優柔不断の自分をなんとかしたいと思っていたころ、江戸無血開城にいたる鉄舟居士の行動を知って、自分もこうありたいと思った。それ以前はオイゲンへリゲルさんの『弓道と禅』を読んで、「禅」には何かありそうだとは思って、関心を持っていた。

今、振り返ってみると、少しは成長したのではないかと思っています。不甲斐ないことはありますが、座禅の効用と思えることも経験した。現在は退職の身なので当時の仕事を通じて感じたものは有りませんが、「心」を磨くために続けています。質の高い数息観を目指し、合点がいくまで。最近は、座禅(数息観)は一生涯続けるものであると感じています。皆さんも一緒にやりませんか。

本日、読んだ部分は、今北洪川禅師と山岡鉄舟の間にほっとするような温もりを感じます。この冊子は擇木道場の100周年を記念して、慧日庵 笠倉玉溪老禅子が編集したもので、記念品として参加者に配布されました。既にこの冊子を読んだ方は多いと思いますが、読み返してみるのも良いですね。龍泉 拝
 


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長徳寺訪問

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座禅ブログ
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擇木道場 2018/11/29 23:19
先日長徳寺に行って来た。
長徳寺とは、埼玉県蕨(わらび)にある臨済宗建長寺派のお寺。創立は1364年とのこと。たいへん古い。南北朝時代であり、応仁の乱よりもずっと前だ。建物もりっぱで僧侶は通いを含めてご住職以外に6人居る。建長寺派のお寺としては別格の扱いであるとのこと。
ご住職と話しをした。ご住職は妙心寺で修行されたとのこと。長徳寺には20年勤めておられる。山岡鉄舟が最初、禅を始めたときに付いた師匠がこの長徳寺の願翁禅師であった。長徳寺には鉄舟の寄進した灯篭がある。願翁さんは、長徳寺の住持をした後、建長寺に移り、また京都南禅寺に行った。その後、蕨の宝樹院に来てそこで示寂された。世寿六十一歳であった。鉄舟は二十歳のとき、この長徳寺の願翁について禅を始めた。ご住職によれば、その頃、建長寺には専門僧堂はなく、長徳寺において願翁禅師の周りに、たくさんの在家者が集まって禅の修行が行われていたとのこと。ある本によれば鉄舟は願翁について慶応3年まで⒓年に渡って修行したという。鉄舟はこの後、明治3年から龍澤寺に徒歩で箱根越えをして、星定禅師に参禅した。明治5年から天皇の侍従となり位も段々と上がっていった。明治9年には両忘会(湯島の麟祥院)に参加しているのでこの頃今北洪川と知り合ったのだろう。鉄舟について書かれた本はたくさんあるが、実証的な研究が乏しくその全体的なものは「全生庵所蔵の山岡鉄舟関係史料について」(『日野市新選組のふるさと歴史館叢書 第十四輯』)が一番詳しい。
帰り際、帽子をお忘れですとご住職が持ってきてくれた。ご住職ありがとうございました。杉山呼龍
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11月28日 さいたま座禅会

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座禅ブログ
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擇木道場 2018/11/29 11:34
歯医者に行ったら、虫歯ではないが、
歯の付け根がえぐれているという。
長期間の歯ぎしりの結果という。
覚えはないが、夜もそして昼間も歯を
くいしばっているのだろう。
まぁ、「なまはげ」のような顔をして仕事をしている
のだから、歯はそうなる。狭量にして狷介な私が仕事と
ともに座禅もしている。
 
昨日も、座禅会の前に、短時間、お茶の割稽古をしていた。
https://ameblo.jp/saitamazazenkai/entry-12422338557.html
 
2回目なのに、袱紗捌きが上手なのにびっくりした。昨日は歩き方も
やっていた。参加すればよかった。まぁ、かなり以前に1回で脱落
したから、持っている本を持ってきて差し上げることにしよう。
この座禅会のお茶が、取り澄ましたものではなく血が通った暖かい
ものになるといい。
 
座禅会の冒頭は、直日(じきじつ)という座禅会主催者が
「冬はセレトニンが減るから怒りやすくなるようです。
 だから、座禅をすることが大事なのです。」との話があった。
今日の昼過ぎ、仕事でドンパチやってきてしまった私は、
仕事をなめんじゃねぇと、怒髪天を衝いてきたばかりだ。
冬ばかりではないな、と思う。
そのあと、
「なまはげ」の私が、顔に似合わず、座禅前の準備運動として、
肩甲骨の動的ストレッチでみんなをリードし、呼吸が楽に深くなる
よ、なんてことをいった。
 
座禅会後は、ひとりで古民家の酒場。隣りにいた同年輩より少し若い
学校の先生から話しかけられ、教え子の話やら、先生たちの仕事環境
の話やらを聞いたり話したり。
なまはげは、重要無形民俗文化財になるというから、大人にはこわく
ないのかもしれない。
 
そして、人間は、いくつもの顔を持っているな、と自分を思う。
 
そうそう、座禅の本番中のことだが、これはなにもない。
静かに呼吸が始まり、止静と放禅の音で一応区切りがあるだけ。
なにがどうなる、ということもなく、それがいいな、と。
  私ですら、やっているのですから、どんな人でも座禅はできるのです。

12
月は、5日、12日、19日のそれぞれ水曜日に、浦和の仲町公民館で
19
時半から座禅会をやっています。
12
7日の20時から、129日の午後の二泊三日は、擇木道場をお借りして
短期の摂心会もやります。どなたでも参加できます。
ご連絡は下記までお願いします。
メールの方がありがたいです。

メール  masayasu.nojima@gmail.com
電話   090-9360-1064


                         海香
 
 
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擇木道場での茶道稽古日は、定例では月に三回行います。(特別の月は二回)お軸は、現総裁 丸川春譚老師のご揮毫、歴代の総裁老師方のご揮毫をお掛けし、茶碗、茶杓、蓋置なども老師の御作を多く使わせて頂いています。

花は、擇木道場が大きなお庭ではありませんので、師がご自宅の山野草をお持ち下さることが多くなります。しかしこれらの花や樹木は、師が本部道場や各道場から接ぎ木され、育てられたものもあり、人間禅に御縁の深いものです。

又お水は、東京の名水を頂いておりますので美味しい茶を点てることが出来ます。

 

茶道稽古の日は、お道具からも禅の心を頂いていることになっているのだと改めて感じております。

 

そこで「座禅」に興味を持ち、初めて静坐会に参加された方々に、一度ぜひ茶道稽古の見学にいらっしゃることをお奨めいたします。

 

 

■茶道部 ご見学案内↓

http://takuboku.ningenzen.jp/modules/pico/index.php?content_id=9

 

禅堂で座るのとはまた違い、師家のお道具に触れることが出来る空間は格別です。

会員の皆様も、ぜひご見学くださいませ。

茶道のご経験がなくてもまったく問題ございません。

老師御作の茶碗で、禅の心を一服差し上げます。

合掌  妙翠

 


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