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擇木道場

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  谷中7-10-10
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擇木ブログ - 最新エントリー

10月3日 さいたま座禅会

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擇木道場 2018/10/4 16:32

金木犀があちこちで香るようになりました。季節の巡りは本当に早いですね。

今日の夕食にと、栗の皮むきを朝からやっていましたら、手がボロボロです。

この苦労も、きっと一口ご飯を頬張れば報われることでしょう。

 

皆さま、いかがお過ごしですか?食いしん坊の翠香です。

 

昨日はさいたまの坐禅会開催日。多くの方にご参加いただきました。

 

お仕事の後、吉見からわざわざ車で参加してくれる会員Nさん、

本当にごくろうさまです。

Nさんはじめ、剣道つながりの参加者も顔を出してくれています。

 

そして、仙台 禅会 禅会長の祖芳さん、ありがとうございます。

 

坐禅の後は、老禅子がお話をして下さいます。

毎週、プチ仏教講座を聴いているようなものです。

誰にでも、わかりやすく、心に届くその口調は老禅子ならではのものでは

ないでしょうか。

 

坐禅とは何ぞや、なぜ坐禅するのか?

苦しんで坐っているうちは、まだまだ

 

皆さん、その答えが知りたくなったら

是非、さいたまは浦和にお運び下さい。

 

毎週水曜日1930より仲町公民館で坐っております。
 

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輪読?読書?読み聞かせ!!

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/9/29 20:58
今日の擇木道場での女性部が主催する座禅会は、私の中ではちょっとした感動でした。
 
25分間座禅をして、5分休憩後、30分座禅をしたのはいつもの通りですが、座禅が終わった後にちょっと本を読む時間がなんだかとっても良かったのです。
いつもは読む部分をコピーして各自活字を目で追いながら聞いているのですが、今日は人数も少ないしコピーなしで聞くことになりまして。
 
自然と目を閉じ、先輩禅子の読んでくださるのをじっと聞くわけですが、臨場感とでもいうのでしょうか、情景がみえてくるような感じがしたのです。
 
私だけかと思いきや、やはり目を閉じて聞いていたもうひとりもやはり「読まずに聞いているだけっていい!」と。
 
今度からコピーは後で読むことにして、その場では耳で聞くだけにしようかなー。
  合掌 翡翠
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8月29日のさいたま座禅会風景

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座禅ブログ
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擇木道場 2018/8/31 13:42

そろそろ涼しくなってくれないかしらと願うばかりの毎日です。

 

一昨日はさいたま禅会の毎週水曜日の座禅会実施日でした。

 

久しぶりに遠方から南苑さんが参加して下さり、女性が4人。

男性はいつも参加して下さる仙台禅会長の祖芳さん1人、両手ばかりか両足にも花状態。

 

会場の仲町公民館は何だかとても静かで、ゆっくりと落ち着いて座ることができました。

 

来月12日(水)は参禅会、そして、15日(土)からは擇木道場で摂心会が始まりますので

今から、充分に座りこんでおくよう、各自工夫をすることになっています。

 

仰月庵老師からも一日一炷香をいかに深めていくかが一番大切なことと常々指導されていますので

水曜日に集まって励まし合い、一緒にがんばっていきましょうね。翠香
 

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第3期仏教講座『維摩経』は、出家という形をとらずに日常生活の中で悟りを深めることを目指す、私達のような在家の禅の修行者にとって必須のお経と言われています。
 
第2回のテーマは「生活の中にある菩薩道」。
 
釈尊が直弟子や菩薩達に、病に伏した維摩居士の見舞いに行くよう依頼するも、みな「私にはできません」と次々に断ってしまいます。
10人の直弟子、そして菩薩までもが、維摩居士の見舞いを断るのは何故なのか。そこで語られるエピソードから、維摩居士の人柄や大乗仏教の教えを垣間見ることができました。
 
私の心に強く残ったのは、持世菩薩のエピソードにある「無尽灯」の部分です。
「たとえ望まない環境であっても、心に灯火があれば生きていける」という、在家に向けた話のようにも受け取れる内容でした。
私も、心の中に灯りを宿し、どんなことが起きても消えないように大切に守りながら、周りの人の心も明るく照らせるような人でありたいです。
 
さて、病臥中の維摩居士ですが、これから実にダイナミックな活躍を見せてくださるそうで、次回の講座(10月6日)が待ちきれないです!

清玉 拝
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さいたま禅会 短期摂心会の風景

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/7/26 9:22
713日から15日まで、擇木道場での開催でした。
 
摂心会というのは、堂の内外で役割を受け持つ人がいて
その役割のどれもに軽重はなく、まるで世の中をここに閉じ込めた
ように感じます。さいたまは人数が少ないのですが、その役割
ができる、できないのに関わらず、不慣れだろうが、好きだとか
ダメだとかに囚われず、人数が少ないからこそ、主も従もなく
「みんなでやった」感があります。「私が、私は」などはハナから
どうでもよくなっていく。今、ここに専一、それを共有した時間
でした。道場をお貸しいただいた東京支部の方々のご支援があった
からこそ、それができたことを深く感謝したいと思います。
 
反省は数々あるのですが、今回それはなかったと思いますが、スマホは
いけませんね。門外不出ということで、ここにいなければいけないのに、
気持ちは世界を追っているのでは修行になりません。「いいね!」なんて
やっていたら、即座に道場からたたき出す、というルールは必要かも
しれません。
私の好きな方は、道場では一切の通信を途絶します。そうあるべきだと思います。
 
準備不足、点検不足のことも多々ありました。開催のご案内が遅れ、広報が
不十分だったのは、次回は改善しないといけません。
それから、私は家で良く注意されるのですが、ご飯を食べる時はご飯を食べる。
「~しながら」はだめですね。昨日、さいたまの公民館の座禅会においでになった
ドイツ人で日本の大学の先生は、「座禅をするようにしたのでお酒をやめた。」
というようなことをおっしゃっていました。
武道でもそうですが、外国の方は、やると決めたら、専一があたりまえ、という気
がします。あれもこれも得ようなんて、自分にとって都合の良い話はあるものでは
ありません。座禅をしたら幸福になれる、収入も増加するなんていう団体が、もし
あるとしたら、キツネが化けてやっているのではないかとメガネをかけ直した方が
良いと思います。
 
話は大いにそれましたし、修行が足りない私の雑感ですので、ご容赦ください。
次回の短期摂心会は、晩秋から冬の予定です。開催場所はまだ未定。
さいたま近辺で、泊りがけで会場をご提供いただけるところがあったら是非ご一報を
お願いします。もちろん、お金はあまりありません。         海香拝
 
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暑いときは暑いなりに、寒いときは寒いなりに座るものだといわれていますが、今年の夏は暑すぎますね。
倒れてしまっては座禅もできなくなってしまいますから、クーラーを入れながらの座禅会です。
 
7
21日(土)、東京・日暮里にある擇木道場の女性部主催の座禅会では、初めての方1名、常連の方2名と会員4人が25分の静座、5分の休憩後にもう30分の静座をしました。
 
座禅が終わった後には座禅について書かれた本を先輩禅子が読んでくださり、それを皆で車座になって聞きます。
この本で気になった言葉は「坐禅とは無念無想になることではなく、不二一如になることである」という意味の文章。
先日も「座禅って無になることを目指すんでしょう?無になんて私にはなれないよ、絶対」と言われたばかり。
そうじゃないんだけど上手く説明できないなーともやもやしていましたが、「不二一如」という一言に集約されているような気がしますね。
 

 
座禅の姿勢についても話が出ました。
皆、いろいろと工夫をして自分自身がしっくりくる座り方を求め続けているものですが、その話を聞くととても勉強になります!
足の組み方や手の位置など、ほんの些細なことですが自分では思いつかないアイディアをいただきました。
私は座禅のときの姿勢によって数息観が気持ちよく続いたり、逆に体ばかり痛くなって数息観がまったくできなかったりします。
姿勢って本当に大事なのです。
 
その後はお茶タイム。
自身で点てたお抹茶をいただきながら、自己紹介や近況を話したりします。
今日初めて参加された方は、常連の方に紹介されたのだそう。
「以前から興味はあったけど機会がなかった」とのことですが、座禅に行くという機会ができたのが今日というのも何かの縁なのでしょう。
 
「静かに涼みたい」という方、
「不二一如って何?」と思った方、
「前々から座禅に興味があるのだけど、、、」という方。
 
土曜日の朝、9時30分からの静座会にご参加お待ちしております。
 
来週(728日)は禅セミナーのため、座禅の時間が通常と異なりますのでご注意ください。
 
<禅セミナー> 728日(土)
お経に学ぶ 8:45開始(8:30受付)~9:45終了予定(参加費 1000円)
茶道と禅 10:00開始(9:45受付)~12:10終了予定(参加費 1000円)
※禅セミナーの詳細は禅セミナースケジュール(PDFご覧ください 
 
7
28日(土)の座禅は11101200頃を予定しています。
  合掌 翡翠
 
 
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昨日は、週一度の例会(座禅会)。最近、自分も含めて
座禅会メンバーで体調を崩す人が、ちらほらいるので、
医者でもないのに、その方たちの元気な顔を確認に
行くという目的もある。(なんかジイさんぼい話だなぁ。)
 
あっと言う間に座禅が終わり、今週末の「摂心会」の
打合せを行い、座禅風景の写真も撮る。
 写真を見たい人は、下記へどうぞ。こんな感じ。
摂心会の日程も書いてあります。

開催場所は、擇木道場です。

https://ameblo.jp/saitamazazenkai/entry-12390219459.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----saitamazazenkai_12390219459
 
女性が多いけど、内緒ですが近々男性メンバーが増える
との報もあり、心が浮き立つ。
 
ウキウキついでに、いつもの中年オジサン3人組で
安酒場にくりだしたら、隣りの席の若い女性から、
「このあいだもご一緒しましたよねぇ。」と声を
かけられ、お酒をついでもらって歓談。そういえば、
そうだったかもしれないけど、酒席の時のことは全く
思い出せない。(まだらボケというわけではない、念のため)
もうすぐ、おじさんトリオは、オジサンカルテットになる
ことを楽しみにしている。
そういえば、漫才に○○カルテットというグループがあったっけ。
 
摂心会は、擇木道場をお借りして行う。
しっかり坐ろう!!                        海香
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<擇木茶道部>梅雨の座禅

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/6/30 13:20
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まさに梅雨の一日、曇天から思い出したように雨が落ち、湿った重い密度に包まれます。
本日のお軸は 
葆光庵丸川春潭総裁老師ご揮毫による 掬水月在手
 
床の間が清新な空間になりました。

このあとに弄花満香衣と続きます。
  
水掬(きく)すれば月手に在り、花を弄(ろう)すれば香衣に満つ
(『五祖法演語録』中
 
お花は時期の紫陽花、前回の稽古時には青紫の清涼感を愉しみましたが、
本日はピンク系の若く爽やかな色彩で飾りました。
 

午前中にいらっしゃるお仲間が急遽お休みされた為、時間がかかる「薄茶 茶桶箱」の点前を
二名の稽古者でしっかりと行うことになりました。

まず一種のお茶を召し上がっていただき、御白湯をお出しした後に、別種のお茶をお点てします。
特に御白湯を出すまでに、茶碗を温め、茶巾で清め、さらに茶巾のにおいを消すために、
もう一度湯で茶碗を清めます。
お客様に「名水」をいかに美味しく味わって頂くか、おもてなしの心が詰まっておりとても好きな点前の一つです。
 

又、二年前は膝を折って座ることの全く出来なかった(*ご自宅に畳のお部屋がなかった生活との由)稽古仲間の男性が、点前は、「薄茶 大丸盆乱置」まで進まれ、今では濃茶が出来るようになると目指しています。
 
静かな雨の日にじっくりとした稽古が出来ました。

合掌  妙翠
 
 

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青年部徹宵参禅会まであと2週間と迫ってきました。
ところで、「そもそも徹宵(てっしょう)て何?」と思われるかもしれないので少しお話しします。
徹宵というのは平たく言うと、徹夜で坐禅することです。と言っても休みなしにずっと坐りっぱなしではありません。日課にしたがって、休憩や参禅(禅の師家に独参すること)、経行(歩きながら禅を組むこと)などの時間があります。
徹宵の魅力は、三昧を深められることにあります。単純に考えても夜の10時から朝の5時まで7時間もの間、ずっと数息観もしくは、公案の工夫に没頭できるわけです。
これまで初関(禅門に入門して最初に与えられる公案)を持っている人と一緒に徹宵をして、朝の参禅で透過した人を何人も知っています。徹宵にはそのくらいロマンがあるということです。ただし、これには周りの環境と自分の意志力が必要になります。徹宵の間、特に休憩時間に私語はしないなど各自の集中を切らせないような緊張感を持った環境づくりが大切です。それから徹夜なのでもちろん睡魔との闘いは必須です。助警に叩いてもらうもよし、眠気が覚めるまで立って坐禅するもよし、経行するもよし各自工夫しましょう。大切なのは、今回の法話の講本である「両忘老師亀鑑」の中にあるように『工夫は須らく頭燃を救うがごとく急切なるべし』の気合をもって坐ることだと思います。(もちろん自分に言っております。)一緒にロマンを求めて熱い徹宵をやりましょう!!
 
92回青年部徹宵参禅会のご案内
 
 
この会は人間禅の青年部が主催する参禅会です。2日目の夜は徹宵坐禅といって朝まで集中的に坐禅を行います。もちろん途中に休憩がございます。この機会に徹底して坐り込みたい方、自分の殻を破りたい方、自分と向き合いたい方などなど、我々と一緒に坐りませんか?
また、この期間は師家(禅の指導者)がずっと道場で指導されています。一般の方は師家から直接禅についてのお話しを聞くこともできます。禅の修行とはどんなものか興味のある方からあるいは志を持って修行をされたいと思われた方まで幅広く参加いただけます。
是非、ご参加ください。
 

1.日時:
平成3076日(金)から平成3078日(日)まで
 
開始 平成3076()  午後730分 結制茶礼(開始の行事)
終了 平成3078()   午前 10時頃 
円了茶礼(終了の行事)-坐禅QAと懇親会-後片付け
 
2.場所:
擇木道場
110-0001 東京都台東区谷中7-10-10
TEL/FAX 03-3823-7647
山手線「日暮里」駅南口下車、歩いて5分です。
もみじ坂を上り、谷中霊園方面に歩きます。
 
3.師家
担当師家: 葆光庵丸川春潭老師
 
4.参加費:
一般 1,000円 (学生500円、会員 3,000)
宿泊費500円 (金曜の夜に宿泊の方のみ)
シーツ代300円(金曜の夜に宿泊の方のみ)
食費 300/
懇親会 1,000円(学生500円)
 
5.持ち物:
洗面道具
着替え
作業着 (作務をやるため)
 
 
6.日課:
 
7月6日(金)                7月7日(土)
18:00 集合               5:00  起床
19:30 結制茶礼             5:30  静坐
      静坐               6:30  参禅
21:00 参禅                     ラジオ体操
22:00 開枕               7:30  朝食(支度でき次第)
                         8:30  作務始め
※夕食は各自でお願いします。          10:00  作務止め
                        10:30  静坐
                        11:30  参禅
7月8日(日)                        昼食(支度でき次第)
0:00  参禅                14:30  作務
1:00  大休止               15:30  法定の型稽古
2:00  静坐                       静坐
5:00  参禅                17:30  参禅
円了茶礼              18:30  夕食(支度でき次第)
      記念撮影              19:30  法話『両忘老師亀鑑』
7:00  坐禅QA                    参禅
      懇親会                      真向法
9:00  終了、後片付け           22:00  徹宵静坐 開始
10:00 解散
 
 
7.申し込み問い合わせ先
青年部 粕谷玉道  gyokudokoji@yahoo.co.jp
 

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さいたま禅会と私

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座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/6/21 17:27
会社の終業のベルがなり、真っ先には帰れないので
ちょっと様子をみながら、足早に職場を後にする。
そこから車で20分、歩いて駅まで10分、電車に揺られ30分、
また歩いて15分と、毎回のことながらこの「小旅行」はかなりの
肉体的かつ精神的負担がある。でも、そんな思いをしながらも、
足を運ぶのは、「さいたま禅会」に集う仲間に会うのが楽しみだからだ。
今日はどんな話をしてくれるのか、どんな勉強ができるのか、少年の頃
に味わったワクワク感を久々に感じる。最近の数息観は、ようやく
1~100まで間違えずに数えられるようになり、自分の中の集中力スイッチの
オンオフができるようになった。そのため、大舞台で緊張することも
少なくなり、パフォーマンスの向上に繋がっていると思う。
「好きこそ物の上手なれ」というが、想いがあれば、年齢は関係なく
常に向上していくものだ。「よし、また明日も座ろう」という心に秘めた
自分との毎日の誓いは、さいたま禅会の仲間ともきっと同じに違いない。
これからも正しく、楽しく、仲良く座禅を続けていきたいと思う。
 
長峰一雄
 P.S
わが、さいたま禅会長の慧日庵玉渓老禅子が
6月23 日の土曜日には、日暮里の擇木道場で、「仏教講座」の
講師をされますので、是非こちらへのご参加もお待ちしております。
 

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