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擇木ブログ - 6月9日 日曜朝座禅会

6月9日 日曜朝座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2019/6/9 10:57

6月9日 日曜朝座禅会

初めて参加  2名

2回以上参加 5名

会員     5名

7:00-7:35 座禅

7:35-7:40 休憩

7:40-8:00 座禅

8:00-8:10 経行

8:10-8:20 座禅

8:20-8:30 読経

終了後は居士寮で茶菓子をいただき懇談した。

 

『茶掛け一行物 下巻』吸尽松風意不塵を読んで、言語の意味を説明した。

法嗣(はっす):法を嗣ぐべき次の人、初代から二代の場合は二代目の人。一休には次ぐべき人が居なかった。

禅機:禅の修行によって培った人間力。我々の立場では、仕事に反映できる座禅によって培われた三昧力。

乾坤:天と地、一切の世界。

活発々地:その場その場で臨機応変に活動すること。新しいアイデアを閃くとか、人と意思疎通を十分働かせて交渉するなど。

松風:釜でお湯が沸いてくると聞こえる「シュー、シュー」という音。ちょうど海辺の松林が風に吹かれて出す音に聞こえる。お茶席では狭い部屋の中に大自然の物語を思って楽しむ。茶筅を洗う音は、さらさらと

流れる小川の音になぞらえるなど。

村田珠光と一休との関係は1400年中期のことで、当時から茶道と禅は深い関係を持っていた。茶禅一味とは、人間形成を目指す座禅も茶道も目的は同じであるということ。

6/22仏教講座、6/22-6/29東京支部摂心会、6/23「チェンジ ユ―」講演会について説明した。

本日、初めて参加された方は、お茶の水でギターのお店をやっているので、講演会のチラシを15部ほど、お店に置いてもらうようお願いした。快く了解いただいた。

とても快活な方々でした。再度ご来場くださることを期待します。龍泉
 

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