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擇木ブログ - 11月25日 日曜座禅会

11月25日 日曜座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/12/1 6:47

11月25日 日曜座禅会

朝           夕方

7:00~9:00   17:00~18:30

初めての参加 1名   0名

2回以上参加 7名   2名

支部員    4名   1名

 

朝は5分の休憩を挟んで、40分弱の座禅を2回(経行10分を含む)

夕方は5分の休憩を挟んで、25分弱の座禅を2回

読経10分、終了後は座談会で『今北洪川禅師より山岡鉄舟への手紙』のP12~15を読んだ。内容は以下でした。

・手紙に関わる人物たち「今北洪川禅師と山岡鉄舟」

・今北洪川禅師の出家の事情

 

大森曹玄さんの『山岡鉄舟』に感銘を受けて座禅を始めることになった。23年ほど前のことで、鉄舟居士が開山した全生庵で坐り始め、その後、谷中霊園の天王寺前の壁にあった達磨のイラストに誘われて擇木道場を訪れ、現在に至ります。

まだ若かりし頃、夜遅くまで仕事をして会社と賃貸アパートを往復しているだけの自分、優柔不断の自分をなんとかしたいと思っていたころ、江戸無血開城にいたる鉄舟居士の行動を知って、自分もこうありたいと思った。それ以前はオイゲンへリゲルさんの『弓道と禅』を読んで、「禅」には何かありそうだとは思って、関心を持っていた。

今、振り返ってみると、少しは成長したのではないかと思っています。不甲斐ないことはありますが、座禅の効用と思えることも経験した。現在は退職の身なので当時の仕事を通じて感じたものは有りませんが、「心」を磨くために続けています。質の高い数息観を目指し、合点がいくまで。最近は、座禅(数息観)は一生涯続けるものであると感じています。皆さんも一緒にやりませんか。

本日、読んだ部分は、今北洪川禅師と山岡鉄舟の間にほっとするような温もりを感じます。この冊子は擇木道場の100周年を記念して、慧日庵 笠倉玉溪老禅子が編集したもので、記念品として参加者に配布されました。既にこの冊子を読んだ方は多いと思いますが、読み返してみるのも良いですね。龍泉 拝
 


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