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擇木ブログ - 11月21日 旧岩崎邸庭園巡り

11月21日 旧岩崎邸庭園巡り

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/11/21 16:51
都立庭園巡りの3番目の庭園です。仕事の後で10:00ごろ着いた。まだ、私の他には2人が屋敷の広間にいるだけだった。そのうち、30人以上の観光客一行が来館して、にぎやかになった。ここは三菱三代社長の岩崎久彌の本邸として作られた。英国のジョサイヤ・コンドルの代表的な建築物で、英国ミントン製タイル、金唐革紙の壁紙など貴重な品物を見ることができる。当時の敷地は15,000坪あって、20棟以上の建物があったとのこと。現在の敷地は、当時の1/3程度で、洋館、和館、撞球室を残すだけです。嘗ての大食堂で解説映画を上映しているので、見学する前に見ておくとよいです。
二階に金唐革紙の友の会で作成した壁紙が各種展示してあった。以前、ここを訪れたときには無かったと思います。見事なものですね。型押しするロールが展示してありましたが、円筒の木に唐草模様を彫刻してあります。彫刻始めと、終わりの部分が違和感なく繋がっているのは驚きです。円筒面に、よくこれだけ複雑な模様を精密に刻んだものだと感心しました。
和館では抹茶と和菓子をいただきました。\510でした。釘隠し、襖の取手は三菱家由来の形で、縁側を通して庭園を望めます。ここに坐って抹茶を飲んでいると久彌がくつろいでいたと思われる当時の雰囲気を味わうことができます。
岩崎久彌は実業家で、社会貢献を心掛け、六義園、清澄庭園は岩崎家から東京都に寄付されたとのこと。また、小岩井農場は日本鉄道会社副社長の小野義真、三菱社二代目社長の岩崎彌之助、鉄道長長官の井上 勝が共同で創設したとのことです。
庭園入口から緩い坂道を登っていきますが、その途中の欅の葉は塩害で茶色に変色していました。紅葉が美しい木ですが、残念ですね。龍泉 拝
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