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擇木ブログ - 11月11日 日曜朝座禅会

11月11日 日曜朝座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/11/12 3:51
本日の参加
初めての参加       0
2回以上の参加     5
会員                     3
座禅の時間割り
座禅実習 1         40
休憩                     5
座禅実習 2         25
経行                     10
読経                     7「般若心経」「坐禅和讃」
座談会                  30
 
今年度から二回目の座禅に「経行」を行っています。「叉手当胸」の姿勢で禅堂内をゆっくり三周しています。意識を足裏に集中して歩きながら「数息観」をやります。
これは、『数息観のすすめ』も推奨してあるものですが、日常、禅堂内を歩いて移動する時もそのようにして歩く習慣が付けられるので宜しいのではないかと思います。
 
座談会では抹茶を全員で喫茶し、久しぶりに『茶掛け一行物』を読みました。
本日のテーマは「渡驢渡馬」でした。
観音院に住持している趙州和尚に相見して、「噂で立派な石橋があると聞いて、一度は拝見したいと思って来てみたが、なんと単なる丸木橋ではないか」と言って、暗に「噂で大和尚が居ると聞いてきたけれど、ただの皺くちゃ爺さんではないか」と言わんばかりに呑んでかかった若い行脚僧に対して発した言葉です。
「お主の眼が開けていないから石橋が見えないのだ」と言って、丸木橋でも驢馬も渡せば馬も渡す。・・・立派な人物も、また、お主のような馬鹿坊主も済度してやるぞ、との趣旨を含んだ返答です。痛快な問答ですね。
龍泉 拝
 
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