メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2013 12月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
擇木道場

〒110-0001
東京都台東区
  谷中7-10-10
TEL 03-3823-7647

当直が座禅中や作務中は、電話には出られません。このホームページからお問い合わせお願いします(回答は夜以降になります)

検索
カテゴリ一覧

擇木ブログ - 座禅という毎日の修行を楽しもう

座禅という毎日の修行を楽しもう

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/6/10 22:42
天気予報に雨が降ると言われながらも陽射しに恵まれた土曜日でした。
梅雨入りした途端に晴れるのは毎年のことながら、ホントに梅雨入り?と思ってしまうのも毎年のこと。
 
69日(土)、東京・日暮里にある擇木道場の女性部主催の座禅会では、常連の方3名と会員7人が25分の静座、5分の休憩後にもう30分の静座をしました。





この日は座禅が終わった後に人間禅の第三世総裁老師である磨甎庵老師の著書「禅の話」という本を読みました。
この日読んだところは人間禅の立教の主旨にもある言葉「正しく・楽しく・仲良く」の中から「楽しく」と「仲良く」について。
先輩禅子が読んでくださるのを皆で車座になって聞きます。
「禅とは日々の行を人間形成の行として楽しむ」ことなのだと磨甎庵老師はおっしゃっています。
そして、その「楽しみがないところに禅はない」のだと。
浮かれて大笑いするような楽しみとはまた違った「楽しさ」が座禅をしていると湧き上がってくるのでしょう。
人生においてどんなことがあろうとも、その一日一日が誰のものでもない自分のものなのだとして心から慈しむことのできる時間になっていくのかもしれないと感じました。
 
東京・日暮里にある座禅道場 擇木道場(玄関)
 
その後はお茶タイムです。
自身で点てたお抹茶をいただきながら、自己紹介や近況を話したりします。
一日一炷香が大事だといわれる座禅ですが、家で独りで座ろうとしても少ししか座れなかったりするもの。
でも、道場では皆が座っているので、ちょっと座って「もうや~めた」というわけにはいきません。
この日は、週に1度でも道場で座っていると「皆で座るその時間が大切に思えるようになった」という話が出ました。
私も家では思うように座れなかったりしますから、やはり道場での時間は貴重なものに感じます。

「人間形成の行を楽しみたい」という方、
「一日一日を心から慈しみたい」と思った方、
「皆で座りたい!」という方。
 
土曜日の朝、9時30分からの静座会にご参加お待ちしております。
  合掌 翡翠

 
 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (75)

よければこちらをクリックお願いします(日本ブログ村のランキングに参加しています)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://takuboku.ningenzen.jp/modules/d3blog/tb.php/1808
最新のブログ記事