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擇木ブログ - 座禅そして生きていくうえでの心構えとは~偽りの自分にサヨナラを~

座禅そして生きていくうえでの心構えとは~偽りの自分にサヨナラを~

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/5/12 19:35
雨があがって爽やかな土曜日となりましたね。
禅堂の窓を開けると暖かい風とともに電車の音とアナウンスが聞こえてきます。
以前は座禅中に電車音やアナウンスが気になっていましたが、最近ではそれらも含めて擇木道場なのだろうと思えるようになりました。
 
512日(土)、東京日暮里にある擇木道場での女性部主催の座禅会では、初めての方3名、常連の方4名が会員4人とともに25分の静座、5分の休憩後にもう30分の静座をしました。
 
この日は座禅が終わった後に「禅の話」という本の中の「禅の根本となつている原理」を読みました。
この本は人間禅の第三世総裁老師である磨甎庵老師の著書です。
先輩禅子が読んでくださるのを皆で車座になって聞きます。
 
この本には「自分自身をいつわらないように心がける」ことが座禅のそして生きていくうえでの根本原則だと書いてあります。
さらに、「禅は感情を殺すものだと思っている人もいるが、感情が起こるということは生きている証拠である。禅をすることによって、喜ぶべきときは大いに喜び、悲しむべきときは大いに悲しむというように感情の働きが生かされてくる」のだと磨甎庵老師はおっしゃいます。
先輩禅子も「禅は心なり」という言葉があると教えてくださいました。
本を読むと難しい言葉使いでとまどいますが、先輩禅子の話を聞き、そして、よくよく読めばなんともシンプル。
つまり、座禅をすると「とってもその人らしくなる」ということになるのかもしれませんね。
 
その後はお茶タイムです。
自身で点てたお抹茶をいただきながら、自己紹介や近況を話したりします。
今日初めて座禅をしたというかたは、マインドフルネスや瞑想を調べていてそこから擇木道場を知ったり、神社やお寺によく行っていて、その流れからこの道場を知ったのだそう。
また、今日が数回目のかたは、擇木道場に初めて来た日から毎日自宅でも座っているそうです。
毎日座禅を続けたところ、義務感しかない仕事だとしても「よし、仕事しよう!」と思えるようになったのだとか。
これってすごいことですよね。
「あ~あ、やらなくっちゃなぁ」というどんよりした気持ちより「よっしゃ、やったろう!」というスッキリした気持ちでものごとに向き合うことができれば、たいていの用事は気分よく済ませることができるのではないでしょうか。
 
「用事をちゃっちゃと済ませるようになりたい!」という方、
「マインドフルネス?瞑想?座禅てなに??」と思った方、
「自分らしく生きたい!」という方。
 
土曜日の朝、9時30分からの静座会にご参加お待ちしております。
 
人間禅女性部ブログに
「若さを保つ秘訣は座禅の姿勢にあり!」
を書いています。
  合掌 翡翠
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