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擇木ブログ - <初関会>初めての関門をいかにして透るか

<初関会>初めての関門をいかにして透るか

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2018/1/2 20:47
明けましておめでとうございます。翡翠です。
 
東京支部では<初関会>が発足されて1年ほどになります。
初関会は人間禅に入門した方、つまり参禅を始めたばかりの方たちのためにあります。
公案の一番最初の則「初関」に挑んでいる方を中心にしてお互いを励まし合い、初関を透過しようとしている会なのです。
 
初関会でお話しくださる慧日庵老禅子は、人間禅の厳密に定められた級のなかで「特命布教師」という立場にいらっしゃいます。
人間禅では法に関することを口にして良い、つまり法を説いて良いのは布教師以上の境涯でなければいけないと決められているのです。
 
慧日庵老禅子は特命布教師であり、仏教講座など多くの講師をしておられます。
その講座を聞いていると内容は深いのですが、とてもわかりやすいですよね。
あ、仏教講座にまだ行ったことないよ、、、って方はぜひご参加くださいな。
 
月に一度の初関会は、そんな慧日庵老禅子に直接お話を聞くことができ、また、気軽に質問をすることができるという貴重な場です。
 
質問ができるというところがミソでして、数息観についてから個人的な悩みまで聞いていただけます。
たとえば、、、
・数息観のやり方
・禅に関する様々な疑問
・やる気がなくなったときどうするか
・人間関係で行きづまっている
・公案について
などなど。
もちろん、公案については全てではなく、ぎりぎりのところまでをお話しくださいます。
 
初関を透過しても不安や質問はたくさん出てきますよね。
初関を持っている方以外の方もぜひ来ていただきたい会です。
 
「参禅はまだだけど興味ある!」という方は、ぜひ座禅会にお越しくださいませ。
日暮里の擇木道場でお待ちしております。
  合掌 翡翠 拝

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