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擇木ブログ -  1月17日  火曜座禅会  

 1月17日  火曜座禅会  

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/1/18 23:10

 火曜座禅会では二炷香の座禅後、道元禅師の言葉を、近侍していた懐奘が

記録した『正法眼蔵随聞記』を道風庵老居士に少しづつ読んで頂いています。

今回は第一の十六・十七。

(校訂者によって番号が多少違います。)

道風庵老居士の解説をまじえて簡単に書きます。

     -----------------------------------------------

「夜話に云く、世間の人も幅広く学んでどれもモノにできないよりは、

ただ一事を、恥ずかしくないほどに学ぶべきである。

仏教を学ぶ者も一事に専念せねば無始無終の永遠の教えを修習し得ない。」

慧奘が質問して

「仏法を修学するにはどんな行をしたらよろしいか?」

道元禅師云く

「禅門に伝わって修めているものは座禅である。人の能力を問わず等しく

修せられ、十人が十人、道を得ることが出来る。極熱極寒の折に坐ると

発病するというが、自分は死んでもいいと坐禅した。」

暑い寒いで身体を壊したって、どうってことない。

自分の身体をいたわって座禅をしないようじゃダメだ!

「刻苦光明必ず盛大なり」 と、磨甎庵老師はよくおっしゃった。

自分をいじめつけて修行をすると、必ず得られるものが有るぞ、という事。

修行して一歩づつ山を登って頂上まで行って、余分なものを剥ぎ取りながら

また山をくだる。 そうするとただの爺さん婆さんになる。     

だがこの爺さん婆さん、獅子が眠っているようなもので周りに近寄れない。

           ------------------------------------------------

新しく3名の方がご参加下さいました。

「単身赴任中にお寺で座禅をしていた。帰ってきたら息子が座禅に興味を

持っているので一緒に来た。」

「足が痛かったが100までの数息観を心がけた。」

毎週火曜 18時半から座禅会、

皆様のご参加をお待ち申し上げます。 (秋香)


  


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