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擇木ブログ - 1月14日   女性部静坐会

1月14日   女性部静坐会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/1/16 15:25
114日(土)の女性部静坐会には、初参加の方が3名来てくださいました。お越しくださりありがとうございました。
もう一人いらっしゃる予定でしたが体調不良でご参加できずと。。。
この寒さに風邪が流行っているようです。みなさま、お気を付けくださいね。
 
14日は会員3名と共に計12名で坐りました。
 
女性部静坐会では30分の静坐を2回しますが、休憩時間に坐り方について書かれた文章をもとに皆で坐相を再確認しています。
私は坐禅を始めて5か月くらいですので、そのたびに「あ、そうだった。ここも気を付けなくちゃ」と思わされております。
先輩禅子たちの生の言葉を身体に染み込ませていきたいものです。
 
さて、女性部では静坐の後に老師などがお書きになった文章を味わう時間があるのですが、今回は竜穏庵井本光蓮老師の「『生きること』と『死ぬこと』 」を先輩禅子に読んでいただきました。優しい声のなかに強さがあり、その声でもって生死を語るとなかなかの迫力。
 
その文章の中で私が気になった言葉は、
 
~ 蒲団上(坐禅しているとき)、また日常の上で、吾我を殺し尽くすこと、これこそが禅者の「死」であり、死に果ててから思う存分に自利利他のために働く、これこそが禅者の「生」であろう。 ~
 
という部分。
というのも、「蒲団上で死ぬ」という言葉はよく聞くけれど、ぼんやりと「夜寝るときにお布団の中では死ぬのかな?で、朝起きたときにまた生が始まるのかな??」と疑問だったからでした。
恥ずかしながら、蒲団が静坐をする時の座布団のことだと初めて知ったのです。
衝撃的でした。
静坐をしている間に生と死を幾度となく繰り返すとは、いったいどんな感覚になるのでしょう。
それを実感できてこそ、禅者の「生」を生き切ることができるのでしょうか。
坐禅をすることがますます楽しくなってきてしまいますね。
 
 
121日(土)は通常の女性部静坐会をします。
 
128日(土)は禅セミナー(272829日)ですので、女性部勉強会は「お経に学ぶ」として、9時半から『勝鬘夫人の告白』を読みます。
老師もご出席くださりますので、みなさま是非ご参加くださいませ。
また、坐禅は勉強会の後で致します。
 
みなさまと一緒に静坐できるのを楽しみにしております。ぜひお越しくださいね。
   合掌 翡翠 拝
 
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