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擇木ブログ -  1月10日  火曜座禅会

 1月10日  火曜座禅会

カテゴリ : 
座禅ブログ
執筆 : 
擇木道場 2017/1/11 1:29

 今年初の火曜座禅会です。

火曜座禅会では、昨年秋から2炷香の座禅の後、道風庵老居士に
永平寺の開祖道元が留学を終えて洛南に道場を開いた頃、その学風を慕って
参じた懐奘が、日々の師の言葉を録した『正法眼蔵随聞記』を少しずつ
読んで頂いています。

今夜は第1の15「夜話に云く、祖席に禅話をこゝろえる・・・」のところ。
老居士のお話もまじえて簡単にご紹介します。


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 夜話に言われた。禅門にあって禅話を心得る習わしとして教えている
ところは、自分がもとから知っていると思う心を次第に有徳の指導者の言葉
に従って、改めて行くことである。

例えば、釈迦や阿弥陀などが仏だと知っていても、指導者がガマやミミズを
仏だと教えるなら、その教えに信を持って、ガマやミミズこそ仏だと信じる
べきである。
禅門では、百尺竿頭を昇りきって、竿頭から手足を放ちさらに一歩進めよと
云われる。
己の知識理解に固執せず、本当に指導者の教えに従って命がけの努力をする
事が出来るか。
親鸞聖人は「たとえ地獄にまいらせても私は一向に構わない」といわれた。
道元禅師の言われた通りにやれるか!

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火曜座禅会は毎週火曜の18時半からです。
皆さまのご参加をお待ちしております。  (秋香)
                            



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