「坐禅の効用」が出版されました!

投稿日時 2018-01-29 01:20:31 | カテゴリ: ニュース

葆光庵丸川春潭総裁の処女作「坐禅の効用」が出版されました!
 
こちらのホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」から大幅に加筆、更にわかりやすくなった上に数息観の手ほどきも加わって内容充実の書籍となっています。

Amazonでも販売されたばかりですが、1月30日現在で既に、Amazonの「禅」のカテゴリーでは1位仏教入門のカテゴリーでは14位にランクされました。
特に「禅」のカテゴリーでは鈴木大拙の「禅」、鈴木俊隆 の「禅マインド ビギナーズ・マインド」を押さえて堂々の1位となっています。
※ランキングは1時間ごとに更新され変化しています。


臨済伝法の師家が語る

 
坐禅の効用

実社会における「人間形成の禅」の展開

 

※画像をクリックするとAmazonのページへジャンプします。

出版社: サンガ
ISBN-10: 4865641130
ISBN-13: 978-4865641134

集中力・三昧力を高め、人間形成を促し、悟りへと導く―。初心者にわかりやすい数息観の実践。臨済宗円覚寺の居士林に端を発する宗教団体「人間禅」が実践する、数息観法を初心者にもわかりやすく解説する。目指すところは「人間形成の禅」であり、本書の実践を入り口にして、全人格的な向上へと進む、その坐禅修行の実践と心構えを現総裁が説く。
 
丸川雄浄(葆光庵丸川春潭)
まるかわかつきよ(ほうこうあんまるかわしゅんたん)
1940年生まれ。大阪大学理学部化学科卒業。住友金属工業株式会社和歌山製鉄所入社、のちに同社総合技術研究所上席研究主幹、同社技監。
東北大学工学部工学博士。大阪大学特任教授歴任。日本鉄鋼協会理事歴任。北京科技大学客座教授。(中国)東北大学名誉教授。(中国)鋼鉄研究総院技術顧問。
1959年、耕雲庵立田英山老師に入門。1960年「春潭」道号授与される。
1993年、庵号授与。2005年、師家分上印可授与。2005年、人間禅師家。2006年より人間禅第五世総裁

 
「禅の効用」と、数息観の手ほどき
禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。

 
禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。
数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)






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