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ニュース : 第71回禅フロンティア「禅の再創造」のご案内
投稿者 : 擇木道場 on 2019-06-05 17:28:47 (111 アクセス)

第71回禅フロンティア「禅の再創造」のご案内

 令和1720(土)第71

禅の再創造

 

町田宗鳳和尚のありがとう禅

 

 町田宗鳳和尚は、NHK教育テレビの「こころの時代」に出演されたことがある。その経歴をみれば驚くことばかりである。NHK出演時は東京外国語大学教授、現在は広島大学名誉教授で専門は比較宗教学・比較文明論である。京都出身で、14歳のとき、自らの意志で大徳寺に入り、7年を小僧として、13年を雲水として過ごした。その後、アメリカに渡り、ハーバート大学神学部で修士号、ペンシルベニア大学東洋学部で博士号を取得し、プリンストンで助教授を務めた。日本語や英語の著書は現在約50冊ある。その幅広い知識とともに壮絶ともいえる人生経験は一つの方向性をもって結実している。現在は、富士山を望む風光明美な御殿場にある無宗派の寺院「ありがとう寺」に本拠地を置き、ご自身が創始された「ありがとう禅」の普及に東奔西走されている。

先生は、長い専門僧堂のご経験を持ち、また大学で教鞭をとる研究者である。法然や一休については専門家である。尚且つ従来の禅の伝統を打破せんとする改革者である。既存の組織に寄りかかる事勿れ主義とは別格の独立した意識によって世に訴えている。

人間禅は、発足以来71周年を迎え、公案と数息観の両輪を基本にした伝統の修行を踏まえつつも、大衆化へ向けた新たな脱却もめざしている。「ありがとう禅」は全く伝統を解体した上で、町田先生の独自の考えに基づいて創造された方法である。本日は、この「ありがとう禅」とは何か、その意義を深く探るとともに、どのような考え方の経緯をたどってこの結果に行き着いたのかをお伺いし、その理解を深めるとともに現代における課題についても迫っていきたい。

  

町田宗鳳(まちだそうほう)、1950年京都市生まれ。14歳の時、大徳寺に入って修行僧となり20年を過す。34歳で寺を離れ、渡米。ハーバート大学神学部で修士号、ペンシルバニア大学で哲学博士号を取得する。研究分野は比較宗教学・比較文明論。プリンストン大学助教授、国立シンガポール大学準教授、東京外語大学教授、広島大学大学院教授、国際教養大学客員教授などを経て、現在広島大学名誉教授。著書は『法然』(法蔵館)、『人類は宗教に勝てるか』(NHKブックス)。『「ありがとう禅」が世界を変える』(春秋社)、『こころと体が軽くなる「ありがとう禅」』(角川学芸出版)他多数。

 
【時間】
<受付>   午後 2:30  
<フォーラム>午後 3:00~4:45
 
<座禅>   午後 5:00~6:15  
希望者は老師と面談できます *途中退席可
【費用】
,000円 ※初めて座禅をされる方は指導料として別途500
【場所】
人間禅擇木道場 日暮里駅南口徒歩3分
110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 TEL:0338237647 FAX:0358155921
【連絡先】
ホームページ zenfrontier.org からお申し込み願います。
お気軽にご質問くださいませ。
代表 杉山呼龍    
携帯090-1212-1810 
PCアドレスsugitt78787n@gmail.com

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