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ニュース : 第64回禅フロンティア「上座部仏教と禅」
投稿者 : 擇木道場 on 2018-04-19 21:45:17 (342 アクセス)

 平成30年5月26日(土)第64回

上座部仏教と禅

上座部仏教(テーラワーダ仏教)の真髄とは?
 
 上座部仏教とは、スリランカ、タイ、ミャンマーなどの出家教団によって継承されている南伝仏教を指し、テーラワーダ仏教ともいわれます。テーラワーダとは、パーリ語で「長老の教え」を意味し、その教えは、お釈迦様の時代から完全に近い形で残されたパーリ語経典に基づいて、2500 年の長きにわたって実践され受け継がれてきたお釈迦様の根本の教えであると言われています。
東アジア、チベット、中国、日本へと伝わった大乗仏教(北伝仏教)とは異なる歴史経過を辿ってきた上座部仏教は、日本において比較的最近までほとんど知られていませんでしたが、1990 年代から、スリランカ上座部仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラの布教活動を中心に、上座部仏教に由来する瞑想法であるヴィパッサナー瞑想や慈悲の瞑想が浸透しつつあります。
株式会社サンガの社長である島影透氏は、この長老アルボムッレ・スマナサーラの教えを日本でいち早く普及させた立役者の一人です。2006 年に出版されたアルボムッレ・スマナサーラ著「怒らないこと」(サンガ新書)は、仏教書として27 万部を誇るベストセラーとなり、最近では、「ブッダの実践心理学」全8 巻を出版されています。島影氏自身も、スマナサーラ長老のもとで教えを受けたテーラワーダ仏教徒であり、スリランカ瞑想合宿など現地との交流も活発に行われています。
今回の禅フロンティアは、島影氏を講師にお迎えし、ご自身の修行経験も踏まえながら、上座部仏教の教え、その実践としてのヴィパッサナー瞑想や慈悲の瞑想等についてお話しいただきます。
フォーラムの後は、座禅の時間も設けてあります。人間禅の師家(老師)に直接「禅の話」を聞く時間も用意してありますので、関心のある方はご参加ください。
 
*島影透〔しまかげ・とおる〕氏 株式会社サンガ出版代表取締役社長
1988 年「株式会社サンガ」設立、スリランカ上座仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラの著書をはじめとした仏教書、マインドフルネス、自己啓発書を多数出版(総裁著「坐禅の効用」含む) 

【時間】 <受付>午後 2:00  
<フォーラム>午後 2:30~4:15
  <座禅>午後 4:30~6:00  (老師と面談の時間もあります) *途中退席可
【費用】 2,000円 ※初めて座禅をされる方は指導料として別途500円
【場所】 人間禅擇木道場 日暮里駅南口徒歩3分
〒110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 TEL:03-3823-7647 FAX:03-5815-5921
【連絡先】 人間禅東京支部長 松井龍泉 携帯 080-5412-1710 PCアドレス mxj01225@nifty.com

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